01_ポタリング

2017/05/26

膝の痛みとライディングフォームと

>ま、確かに俺はO脚気味ではあるんですよね。クリートの調整で改善される場合もあるそうなので調べてみようと思ってます。
 
……というわけでその後いろいろ調べてみました。
 
 
 まず、先の
> 痛んだのは右ひざの外側、皿の下あたり。
 
 これであれば、原因として可能性が高いのはやはり「O脚ガニ股」だろうということで。
 通ってるフィットネスジムの大きな鏡の前でチェックしてみます。
 
 「う~ん、そうでもないな……」
 
 踵をあわせて直立すると、きちんと左右の膝が付く。
 膝下にもちゃんとスペースができる。
 
 全然O脚じゃないんですよ。
 
 
 それじゃぁと鏡を正面にしてのランジ。但し筋トレ的じゃなく力を抜いた自然なフォームで、つま先をまっすぐにして。
※あ、「ランジ」ってのが何なのかは各自検索してみてください。
 
 すると、「あー、なるほどなー」
 
 左足が前のランジは、膝がつま先と一直線(同軸)になる。
 でも右足のランジは、膝がずいぶんと内側に入ってくる。
 
 ランジのポジションって自転車のペダルの軌跡に似ているらしく、このフォームになるってことは右だけ変なローテーションをしてるって予測ができるわけです。
 
 どうやらこれが右膝の痛みの原因……なのかな?
 
 まぁ直接の原因かどうかとは別に、左右で動きが違うってのは気になるんですけどね。
 
 
 さて、それではどうするか。
 
 
 「どうしてこうなるのか?」はひとまず置いとくとして。
 
 ランジでなら、意識してさえいれば右膝を真っ直ぐに持っていくことが可能です。
 なのでまずは乗車中にこれを意識してみようかなと。自分の体が真っ直ぐにできるならそれが一番ですから。
 
 
 次にハンドル。
 ポタリングで症状が出た後、前傾きつめにして乗ったら痛みが和らいだんですよ。
 だからハンドルを下げてみようかと思います。ロードのフォームにも多少は慣れてきましたから。
 
 ここまでで直れば万々歳。左右均等の設定で乗り続けることができます。
 
 
 ダメならクリート。
 足(つま先)を真っ直ぐではなく、若干外側に開くと自然に膝が正面を向く。なので右のクリートを曲げてみればいいんじゃないかなと。
 
 あとWEBで「シューズにカントを付ける」(シューズインナーの内側を底上げ)なんてネタもありました。
 これは(これで解消したとしても)後々まで影響が残りそうなので最後の手段にしときましょう。
 
 
……とまぁ、いろいろ考えてみました。
 
 対応は時間が取れた時にボチボチと。
 どれで治るか(治らないか)、さてお立会い。(をい)
 
 
 それにしても一番の問題は、とにかく70km以上走らないと症状が(略)
 
 
 
 
 
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2017/05/23

つくばりんりんロード (俺編)

 さて、んで俺がりんりんロードを走ってどうだったかなんですけど。
 
 
 まず、この日はもうとにかく暑くて暑くて。
 
 走り出した朝のうちはともかく、日中は5月にも関わらずなんと30度オーバー。体中汗だくになってました。
 出掛けに「これいるかな?」って大判のスポーツタオルを丸めてサイクルジャージの背中に入れた俺の機転に拍手喝采です。
 
 この日のペットボトルの消費は計5本。
 それでも小用の回数はごくわずか。これがいかに汗をかいたかの証明ですね。
 
 CR中には何箇所か自販機があって水分補給は問題なし。
 でも何しろ知らないコースですからね、早め早めの対策(購入)を心がけてました。
 
 
 さて、暑さはありましたが、今日は速度とかペースとかは一切考えずゆっくり走ることに決めていたのでその点では気楽なもの。
 
 ぽたぽた走って、気が向いたらスピード上げてみて、疲れたら休んで。
 
 結果的に、サイコン上での平均速度は22前後でした。
 
 俺が80km走ったにしては結構な数字ですが、完全停止での休憩分(たっぷり休んだ)は入ってませんから、ま、こんなものでしょう。
  
201705231
※こういう田舎のバス停風の休憩所もあったりします
 
 その休憩途中、シクロで現れたお爺さん(70代?)と世間話になりまして。
 
 土浦まで往復するって話したら「んじゃ霞ヶ浦の堤防まで行きなよ」って勧められました。
 やっぱCR的には霞ヶ浦の方がメジャーのようです。
 
201705232
※そして霞ヶ浦の縁まで行っはみたものの「堤防」がどこなのかはわからず仕舞い。
 
 
 片道40km走り終えて、やれやれと入った土浦のコンビニでは、シートに格好良い2連ボトル(もしくは工具)つけたお兄さんと一緒になって。
 
 「今霞ヶ浦1周してきたところです!」って聞いたのはまだ11時の頃。
 ってことはこの人、何時から走ってたんでしょう?

※でもこのレベルの人達なら4時間とかからず回っちゃうんだろうなぁ、100kmを……
 
 
 この日は他にも大勢のサイクリストが走ってて、格好とか服装を参考にさせてもらいました。
 
 「暑くても長袖が良さそうだな」とか「ソックスはくるぶしまであるのと無いのとどっちがいいんだろ?」とか。
 「変なおっさんにじろじろ見られた」とかSNSで話題になってなきゃいいんですが。
 
 
 そして服装と言えば、今日は新しく買った俺のぴちぴちレーパンのデビュー戦でもありまして。
 
 もっともまだ気恥ずかしくて「いろいろ持ち物あるからポケットあると便利だし」って理由つけて上から短パン履いてました。
 
 んでも、長時間走ると短パンずり上がってきちゃうし、太ももに引っかかっちゃうし、せっかくのクールマックスの涼しさを甘受できないこともわかったし。
 
 ええ、振り切りましたよ。次回からはレーパン1枚で行きましょう。
 
※パッド厚めのを買ったんですが、尻の保護機能は前のインナーパンツとあまり変わりないかも?
 
 
 たっぷり汗かいてからの昼飯は土浦の牛丼屋でがっつりと。
 
 地元のお店とかでゆっくりしたい気もあったんですが、今回は食事しながら自転車が見張れることを優先にしてみました。
 次の機会には下調べして行こうと思ってます。
※サイクルスタンドが用意されているお店とかね。
 
 
 復路は一度通った道なのでこれまた気楽……なはずだったんですけどね。
 
 「このペースならもう少し長く走れそうだな!」とか考えていたら、最後の5kmで急に右ひざが痛み出して。
 ヤバいと思っていろいろフォームを変えて凌ぎました。
 
 実は以前、MTBでロング走ったときにも同じような痛みが出たんですね。
 
 痛んだのは右ひざの外側、皿の下あたり。
 
 ちょい検索すると、この部分が痛む原因はO脚ガニ股。
 ま、確かに俺はO脚気味ではあるんですよね。クリートの調整で改善される場合もあるそうなので調べてみようと思ってます。
 
 問題は……「70km以上走らないと症状が出ないんだよな……」
 
 
……というわけで、初めての遠征は(膝の痛みは出たにせよ)凄っごい面白いものでした。
 
 新しい場所を走るのは新鮮で楽しいし、これからもあちこち出かけてみるとしましょう。
 
 
<余談>
 日焼け対策だと思うんですが、顔にスキーみたいな全面マスクをして走っている人を何人も見ました。
 まるでTVで見た中国の海水浴みたいでなんだかなーと。そんなに日焼けって気になるんですかねぇ? 
 
201705233
#とはいえ、今日の日差しには俺の膝もこのとおり。
  
 
 
 
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2017/05/22

つくばりんりんロード (コース編)

 でまぁこの日曜日、茨城県の「つくばりんりんロード」ってところまで出かけまして。
 
 
 このコースは、JR水戸線の岩瀬駅から常磐線の土浦駅まで、かつての線路跡(筑波線)を利用したサイクリングコースだそうです。
 
 基本フラットらしいし、距離は片道40kmだし。俺でもなんとか楽しめるように思えたんですよね。
 
 
 自転車は前日に車に積んでおいて、当日朝7時前にいそいそと出発。
 
 現地までは1時間ほどのドライブですが、快晴の天気予報にうきうきモードで運転です。
 
 なにせ今日は初遠征、初車載、初レーパン(別途記載)と初物続き。
 なんにしても初めてってのは新鮮で嬉しいものですよ。
 
 
 岩瀬駅に着いて、自転車下ろしてタイヤに空気入れてホイール付けて。
 
 そしたら俺の他にも車載サイクリストが2組ほど準備中。
 有名どころのコース(?)はやっぱ違いますね。
 
 
 さてと走り出したCRは、なるほどなかなか面白いコースでした。
 
 先のとおり、元電車道なので基本的にフラット&直線路。
 地形的に岩瀬からだと若干の下りにはなります。
 
 周囲は水田。
 
 遮蔽物がなくまるっと見渡せる部分と、両側に木が茂った部分と。
 
 数キロおきに、かつての駅(ホーム)跡があって休憩所になっていたりとか。
 
 今日みたいに快晴(というか5月なのに最高気温30度超え)だと日陰部分&ベンチがあるのは助かります。
  
201705221
※岩瀬駅のスタート地点。一般道との交差場所にはこの画像のような障害バーがあります。

201705222
※ホーム跡(?)利用の休憩場所。設備は様々

201705223
※案内図はあちこちにあり

201705224
※大規模な休憩場所は大賑わいで
 
 ルートは水田からちょい街中に入ってまた水田、の繰り返し。
 
 一見退屈そうですが、先のとおりちょくちょく周囲の雰囲気が変わるので楽しめます。
 
 今回はサイクリングコースオンリー(土浦市内を除く)でしたが、途中の街中で寄り道するのも面白そう。
 
 そしてコースの一部には、スラロームとかフープス(モトクロス用語)とかが「あえて」作られてあったりとか。
 こういう遊び心って好きだなぁ、俺。
 
 
 弱点は、一般道と交差する部分での「止まれ」が多い点でしょうか。
 
 仕方ないとは思うんですが、減速用障害物を避け、停止しなければならないのでペースは乱されます。
 今日みたいに(自転車の)交通量が多いと互いに譲り合いもしないといけませんしね。
 それでも、自転車側が優先(一般道側が一時停止)になるよう頑張ってくれてるのは感じました。
 
 あとは路面が全面綺麗!というわけにはいかないのと、一部県道の歩道を走らなくてはいけないのと。
 
 ま、贅沢言うときりがありませんが(笑)
 
 
 そういえば、終点の土浦側はまだ開発途上な雰囲気でした。
 
 結局、「りんりんロード」としての最終地点はわからず仕舞い。
 
 今後霞ヶ浦を一周できるルート(こっちは1周100km!)と接続するらしいんですが、今はまだ案内も看板も中途半端でした。
 でもまぁ、これから整備されていくんでしょう。
 
 
 この日は良い季節の日曜日、しかも快晴(暑い)とあってサイクリスト多数。
 
 気合の入ったロード・シクロはもちろんですが、レンタルサイクルの家族連れとか学生とか、籠にスーパーの袋入れた地元もおっちゃんおばちゃんも多く走ってます。加えてジョガーな人たちも。
 
 だからここはトレーニングとか気負ってじゃなく、景色を眺めながらLSD的にまったり走るのが良さそうです。
 
 木や草も多いから季節毎に変わった顔を見せてくれると思いますしね。
 
 そして、それじゃ物足りないって方々には、先の霞ヶ浦とか、筑波山へのアタックとかいろいろなオプションもありますから。
 
 
 予想通り、距離は往復+αで85kmというあたり。
 
 俺的ペースだと実走行時間4時間+休憩、な感じ。
 
 んで、このコースを俺が走って実際どうだったか?についてはまた別途書くとしましょう。
 
 
 
 
 
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2017/05/14

祝25km/h超

 鬼怒川CR込みコース往復平均速度25km/h超え達成。
 
201705141
 
 や~、ビンディングシューズって偉大だわ~
 
 天候にも助けられたけど、四十数キロ走っての平均速度が3km/h近くも上がったもんな~
 
※その分太もものパンパン具合もハンパないけど。
 
 
 
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2017/03/13

フラット40的な (的な?)

週末、ちょっと時間ができたのでいつものように鬼怒川CR…だと新鮮さが薄れてしまうので(?)偶には東へ走ってみたりとか。
 
 一般県道をうらうらペースでひた走り。
 
 いつもと違いちょいアップダウンがあるのでひーひー言って。
 
 
 んでもあれですね、今更ですが一般道は気を使う事多いですね。
 
 車道の左端にせよ走行可の歩道にせよ、横抜けてく人や車やら路面のギャップやら。
 
 一番はやっぱ段差かな?わき道があって歩道が切れてるとたいてい段差になってますからね。
 
 「パンク・パンク・転倒…」とかぶつぶつ呪文を唱えながら安全運転に徹したり。
 
 
 信号で止まることが多いのは良いやら悪いやら。
 
 休憩にはなるけれど、加減速が面倒だし気持ちも途切れるし。
 
 今はフラットペダルだからまだしも、この先SPDにしたらますます止まるのが面倒になるんでしょうねぇ。
 
 
 目的地の道の駅で一休み。
 
 オートバイだと近くて寄る気にならない道の駅も自転車でなら程よい距離に感じたり。
 
 そして自転車なら甘いものを食べても罪悪感はなし。
 
  
 20170313
※ピンがプリンに合ってないのは「あえて」です!


 この日は風も穏やかで気持ちよく走れました。
 
 さて、この先暖かくなってくるはずだし、そろそろ遠征も考えましょうかね。
 
 
 
 
 
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2017/03/06

秒速6.4m

 でまぁ、週末は定番と化してきた鬼怒川CRへ出かけまして。
 
 比較的暖かくて風はそよそよレベル、そして何より南向き。
 
 これだと下り=向かい風、上り=追い風で相殺されるんで一番気楽に走れるんですね。
 
 んでまぁ「春もそう遠くはなさそうだねぇ…」とか考えながらうらうら漕いではいたんですが。
 
 
 「ペースが遅い!遅すぎる!」
 
 
 人に追い越される云々じゃなく(←これは当たり前)とにかく数値的に遅い。
  
 例えば今回みたいな走りやすい状況で、俺的にちょい頑張って走って、自宅へ戻った時のサイコンの数値はave23km/hという辺り。
※走行距離40km、完全停止時を除く(のはず)
 
 一般的に言われてる(らしい)「初心者のペースはave25km/h」を大きく下回ってるわけです。
 
 ホント「ちょい頑張って走って」これですからねぇ。
 
 
 いや、判ってるんですよ。
 
 もともと運動神経良い方じゃないし、歳も歳だし。
 
 急にガシガシ走れるようになるはずないってのは重々承知の助(?)です。
 
 んでもねぇ、ロードバイクを買って3ヶ月経つわけだし、もうちょっと「人並み」に走れてもいいんじゃないかなと思うわけです。
 

 ケイデンスメーターは付けてないんですが、60~70rpmくらいのはず。
 
 太ももの筋肉にはちょいクるけど、心肺的には余裕あり。
 
 なら「より軽いギアでケイデンス上げて」なのかもですが、それはそれでまた辛い。
 
 
 「速く走る」のは目的じゃないんですが、「上手く乗ればより速くなる」ってのには間違いがないわけで、平均速度ってのはその指針のような気がしてます。
 
 
 ならどうするか?  
 
 
 いろいろ理論考えるのは決して嫌いじゃないんですが、今は余計なこと考えず走りこむのが一番、ってのもこれまた重々承知の助(再)なんですよねぇ。
 
 
20170306
※とりあえず四の五の言う前にまず1000km(これも再)
 
  

 
 
 
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2017/02/27

春はあげポヨ(なんじゃそりゃ)

 でまぁ、週末は暇を見つけてまたまた鬼怒川CRまで繰り出しまして。
 
 CRは相変わらずの盛況で、本気仕様のお兄様方がわんさかと。
 もちろんばんばん追い越されますが、ま、キニシナイキニシナイ。
 
 
 季節は2月の末、なんとなく少しだけ暖かくなってきたような。
 
 今までの冬装備だと体温の上がるのが早くなってきてますからね。
 
 そしてこれから更に暖かくなると、本格的に走る格好を考えなきゃいけません。
 
 今は寒さに甘えて(?)インチキな格好で走ってますが、がっちり汗をかくとなるとそれなりの装備・ウエアにしないと体に悪い。
 この辺りはオートバイでもフィットネスクラブででもみっちり体験済みです。
 
 
 やっぱ専用ウエア買わないといけないだろうなぁ…
 
 
 上半身はサイクルジャージをあつらえるとして、問題は下半身。
 
 ええ、初心者の関門であるぴっちりパンツへの躊躇をどうにかクリアしないといけません。
 
 
 パッド入りアンダー+ルーズフィット短パンか、下着+パッド付きミドルパンツか。
 はたまた覚悟してぴっちりで行くか。う~む。
 
 SPDペダル・シューズとかと合わせてオンシーズンへ向けての課題ですね。
 
 
 この日の走行距離は40kmちょい。
 平坦なルートなので「フラット40」と名づけたり。
 
 1時間走って休憩してまた1時間。
 休日のポタリングには丁度良い距離かも。
 
 そして丁度良いとか言いつつ、このペースでも走りきると結構足にクるんですよねぇ、俺にとっては(笑)
 
 
20170227
※自転車でだと0cal以外の飲み物でも罪悪感がなくていいなぁ
 
 
 
 
 
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2017/02/17

春一番

 や~、春一番が吹きましたねぇ~
 
 北関東も今日は暖かくて、このまま春になってくれればいいのにと思うことしきり。
 
 ま、実際になられたらそれはそれでちょっと困りますが。
 
 
 そして北関東の春といえばこれ、花粉(主として杉)
 
 
 根がデリケートな俺は当然のように花粉症。
 
 だからこの季節は辛くてつらくて・・・だったんですが、ここ数年、なんか楽になってきてるんですよね。
 
 いろいろやったから体質が改善されたかな?
#加齢とは思いたくない。 
 
 
 ま、んでも「まったく無問題!」ではないので、出かけないに越したことはなし。
 
 天気も悪くなさそうだし、今週末は自転車で走りたいんだけどなぁ・・・どうしようかなぁ・・・
 

 
 
 
 
 
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2017/02/03

車載とかとか

 そんなわけで、休日に時間がとれるとぽつぽつ走りに行くようにしているんですけどね。
(但し日中・晴天・無風に限る)
 
 
 鬼怒川CRはやっぱ気持ちよくて、これから先暖かくなるともっと快適になるはずと期待中。
 
 同じコース走ってるとペースやタイムの比較もできるので練習に良いんですよ。
 
 
 んでもね。
 
 正直、毎回同じ場所だとねぇ。
 
 
 せっかくロードバイクを買ったわけだし、いろいろな場所に走りに行きたいなと。
 いろいろな景色を見てみたいなと。
 
 
 でも今の俺の腕(足?)だと、自宅から行ける範囲って限られちゃうじゃないですか。
 
 せいぜい片道50km程度。
 
 もちろんこの範囲でも面白い場所はたくさんある(ましてやこれから暖かくなれば)んですが、「その先」も見てみたい。
 
 ええ、オートバイで走り回っていて「ここ、自転車だとまた違う感じなんだろうなぁ…」って思う場所がいっぱいありますからね。
 
 
 なのでそろそろ四輪への車載を考えようと思ってます。
 
 
 うちの四輪車はごく普通のセダン。
 
 ごく普通のメーカーで、ごく普通に走り、ごく普通に物が載せられます。ただひとつ違っていたのは、走行距離が17万キロオーバーだったのです!(をい)
 
 
 実はMTBは何度か積んだことがあって、その時は市販のキャリアを使いました。
 
 ただこのキャリア、MTB同様かなり年代ものなのと、トランク上部にセットするタイプなので傷が気になるところ。
 
 横積みするので走ってる最中車幅にも気を使うし揺れも結構なもの。正直長距離には使いたくありません。
 
 
 で、どうしようかなと。
 
 
 ロードはMTBより軽いので上のデメリットは減るのかな?とか。
 フロントだけでもホイールを外しておけばなお更かな?とか。
 
 そしてホイール外すなら、リアシートに入れられるかな?とか。
 
 WEBで調べると、リアシートに入れてる人も結構いるんですよね。
 養生とか固定とかにコツが必要ではありますが。
 
 リアシートが塞がれてもトランクが使えれば荷物の問題は無し。そして揺れとか(自転車への)汚れも心配なし。
 もちろん急な天候の変化も関係なし。
 
 これは一考する価値があるかも?
 
 
…とまぁ、いろいろ考えてます。 
 
 春になるまでにいろいろ試さなきゃですね。
 
 まぁその前にもう少しちゃんと乗れるよう修行しないといけませんけれど。
 
 
 
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2017/01/15

ポタ3 サイクリングロードへ

 某日、サイクリングロードへ出かけてみます。
 
 宇都宮の東を流れる鬼怒川には、立派なサイクリングロード(以下CR)が整備されてるんですよ。
 
 この鬼怒川の土手(河原)はオートバイ(ヤマハ・セロー)でも遊びに行くので土地勘も多少あり。
 
 んでも自転車とオートバイ(それもオフロード車)では走る(走れる)ところが違うわけで。何よりセローではあえてダートばかり選んで走ってますからね。
 
 さて、自転車(&歩行者)しか通らないCRはどのくらい走りやすいのやら。
 
 
   ★
 
 
 鬼怒川まで一般道をあたふた走るのはお約束。
 柳田大橋の起点から、んじゃまと進入してみます。
 
 右岸を南下。
 
 そういえば川の岸って、どちらへ向かって走っているかに関わらず「川の下りに向かって右側=右岸」なんだそうで。
 「だから川上りの場合は向かって右側が左岸になるんだそうですよ奥様!」(誰?)
 
 
 なるほどCRは走りやすく。
 
 道幅は狭いんですが、自転車には必要充分。
 
 路面はいいし、とにかく車とか飛び出しの心配がないのがいいですね。あと河川の公園でトイレ休憩できることも。
 
 そして結構な交通量があって驚きます。
 
 もちろん相手も自転車。追い越されたり対向したり、この日は一日で20台くらい会ったんじゃないかな?
 すれ違う時にはちょい挨拶してみたりとかも。
 
 土手の上は見晴らしが良くてはるか先まで見渡せます。
 
 んで走る自転車見つけて追いかけたりするんですが、もちろん追いつけるはずはなし。
 ましてや追い越され自転車を追いかけて……については言わずもがな。
 
 やーでもこれは良いですね。
 
 オートバイで北海道にツーリング行くと頭の中を真っ白にして走れるんですが、ここはそれに近いものがあるような。
 
 
 あまりに気持ちが良かったのでCRの折り返し地点(多分)を過ぎても走り続け、交差する県道にコンビニを見つけて休憩。
 
 水分と糖分を補給したところで足の疲れに気づきます。
 
 「あー、ちょっと調子にのって走り続けたかも?」
 
 そして帰り道では「川は高いところから低いところに向かって流れる=川を遡上するのは上り坂」に気づかされるんですよ。
 
 「辛いよー足がパンパンだよー」
 
 行きが気持ち良かったのは緩い下り坂だったからなんですねぇ…
 
 
 休み休み走ってなんとか帰宅。
 
 このコースで距離は70kmくらい。
 
 良い練習…にはちょい距離が長いかな?
 休憩込みで4時間くらいかかるので「ちょっと時間があるから行ってみるか」には重いかもですね。
 
 
 そうそう、なんとなくですが、ここへきて尻が少しだけ慣れてきた感じがしてきたり(喜)
 
※足が辛くて尻まで気が回らなかった…じゃないよな?
 
 
 
201701153
※この日も帰りは夕方になっちゃったし。
 
 


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