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2018年6月

2018/06/27

チューブ修理(前)

 というわけで先日、初の(出先での)パンク&修理を経験したわけなんですけど。
 
 パンク修理と言いつつ、この時は実質チューブ交換。
 穴の開いたチューブを持ち帰ってきて、さてと考えるわけです。
 
 「これ、修理しなきゃもったいないよな」
 
 「パンクしたチューブは即廃棄」という人もいるようですが、一般庶民的にはちょい気が引けるところ。
 
 買うと結構いい値段がするわけだし、何よりこれ、そんなに距離乗っていないチューブですからね。
 
 ここは経験値を上げるためにも修理(穴ふさぎ・パッチ当て)をやっておくべきでしょう。
 
 
 さてその修理道具。ママチャリチューブ(?)対応のゴム糊的な修理材は持っています。
 
 MTBもこれで何度かパッチ当てした記憶が。
 
 でもWEBを見るといろいろと情報が出てくる。
 
 ロードバイクのチューブの素材はラテックスかブチル。
 そして軽量ブチルなんてのもあって、俺が使ってるチューブ、R'AIRはこれに該当するよう。
 
 それぞれの素材に薄いとか軽いとか伸びるとかいろいろな特性があって、昔ながらの「ゴム糊塗って乾いたらパッチ当てて叩いて」が使える場合とそうでない場合がある様子。
 
 ま、入れる空気圧も要求されるバランスもママチャリの比じゃないですからね。
 
 
 どーしよーなかーと考えたんですが、新たに専用品を購入することにしました。
 
 モノはこれ。
 「パナレーサー パンク修理 イージーパッチキット RK-EASY」
※画像無しで失礼
 
 先のどの素材でもOK。
 名前に「イージー」とありますがちゃんとした恒久修理で、一度直せば以後手間なし。(とのこと)
 
 値段も安いのでいそいそと購入。
 
 さて、んじゃモノが届いたらやってみましょうかね。
 
<続く>
 
 
 
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2018/06/25

立ち乗りだってできちゃうのよ

※急な坂だと降りたりしちゃいますけどね(難)
 

……でまぁ、土曜日は朝練(という名の朝飯食い)に出かけまして。
 
 いつもの丘越えコースを走って、「お、平均速度ベスト出たじゃん」と喜んで、朝飯食って、帰りの遠回りルートからが本当の「朝練」になるわけです。
 
 
 当面の目標は(遅くていいので)「楽に坂を上がる」
 
 ダンシングはまだ形にならないのでスタンディング。
 
 これでなんとか少しでも休めないかなと。
 
 
 いろは坂を登っていて辛いのは、やはり心肺。
 
 ぜーぜーはーはーが減れば筋力的にはもう少し頑張れると思うんですよね。
 
 スタンディングは漕ぐ必要がない(体重を利用してペダルを回す)のでその気になれば休めるとは聞くんですが、いかんせん俺が試すとどうにも辛い。
 
 ぜーぜーはーはーは減る気がするんですが、その分太ももがきつくなる。
 
 結果、シッティングに戻した時に失速しちゃうんですよ。
 
 せめてこれだけでもなんとかしたいなと。
 
 
 練習はちょいきつめ(俺基準)の短い上り下りが続くルートを使って。
 
 WEBとか本で読んだことを反芻しながらいろいろとフォームを試します。
 
 んで気づいたんですが、もしかすると俺のスタンディングは前乗りすぎていたのかも。
 
 前へ前へって意識が強すぎて、太もも前側に負荷がかかる。
 体が傾きすぎていて、重力(体重)を利用できていない?
 
 なので体を立てて、今までより後ろ気味を意識したら結構楽になりました。
 
 
 もう一つの練習は、超低速スタンディング。
 
 アウターローくらいのギア比で、30rpmくらいで歩くように登る。
 
 低速だけにバランスが難しいんですが、できれば確実に心肺は楽になります。
 
 そして遅くとも足は付いていない、ってのが重要なポイントなわけでして。
 
 
……とうわけで、上って下ってといろいろ試して走りました。
 
 できるようになったか?はさておき(をい)、とりあえず手持ちのカードは増えたかな。
 
 山岳コースでどこまで活用できますかねぇ……ま、練習しましょう、うんうん。
 
 
※帰宅してからサドルを更に5mm後退(計15mm)
 なんとなくこれまでで一番収まりが良い感じが。
 
 
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2018/06/18

日光いろは坂リベンジ失敗、&パンク初体験

 でまぁ、7月の那須高原ロングライドまでに坂の上り方練習しておかないとと思って、また(ロードバイクを車に積んで)日光まで行ってみたんですけどね。
 
 
 「天気良好」の予報だったのに現地は霧模様。山の上なんて真っ白で、時々さぁっと降ってくることさえある。
 
 加えて気温が低くて、車の外気温度計は12度とか。
 これ、この前来た時より寒いじゃないですか。
 
 なのに今日の格好は真夏仕様で、下半身なんてナマ足ですよ。
 
 正直「今日はヤメとこうかなー」と思ったのは否定しません。
 
 それでも駐車場でしばらく待ってたら多少は明るくなってきて。
 
 路面も濡れも最小限。
 
 ならばと準備して乗り出しました。
 
 
 まずは前回へとへとになってしまった馬返し駐車場まで。
 
 今回も相応にヘバりましたが前回程ではなし。「ここまでで頑張っても仕方ないぞ」とペースを抑えたのが良かったのかも。
 
201806181
※ちなみに生足はやはり冷え冷え
 
 
 肝心のいろは坂もごくゆっくりペースで。
 
 序盤の方が斜度がきついってのを実感しましたからね。今回は登るの目的で、速くってのはまた後で。
 
 そしてフォームをいろいろ変えて。
 
 走りに余裕は無いんですが、できる範囲で「どう回せば楽になるか?」を考えて。
 
 今日はサドルを更に5mm後退(計10mm)させてきたのでその確認もしながら。
 
 あとWEBで見た「休めるスタンディング」を試して。
 
 「……全然休めないよっ!辛いよっ!」
 
#でもなんとなく変わるのは判ったような?
 
 
 ヒーヒー喚きながらじりじり登って、「これはもう限界!」……という程ではなかったんですが、途中のインナースペースで一度休憩。
 
 ホラ、そこそこ交通量があるので限界まで足使ってふらふらすると危ないじゃないですか(言い訳)
 
 
 それでも今日は休んでも5分以内と決めてました。そしてできればこれ1回限りで。
 
 その後斜度は一旦下がって、またちょい上がって。
 
 右コーナーに比べて左コーナーは斜度が急になるので「休めるスタンディング」で……
 
 「……全然休めないよっ!辛いよっ!」(再)
 
 
 やっとのことで黒髪平へと到着。
 
 ふーやれやれ、前回4回だった休憩が1回で済みました。
 やっぱりゆっくり登ったのが良かったんでしょうね。
 
 景色が有名な黒髪平も、今日は霧の中で真っ白。
 
 県外ナンバーの車、バイクも入ってくるけど何も見えないのですぐ出て行きます。
 
 そして止まっていると足が寒い寒い。5分経ったし出発しましょう。
 
201806182
※周囲は真っ白
 
 
 明智平までは斜度が下がるので多少は安心。
 
 ここでまたフォームをいろいろ試して。
 でも「休めるスタンディング」は(略)
 
 
 明智平で水分補給。
 あらかじめサングラスを外すという技を覚えたトンネルをくぐって中禅寺湖。
 
 ここもすっかり霧……だけど、ちょい青空が見えるかも?
 
 
 その先、湖畔の国道をゆっくり走っていてふと違和感を覚えます。
 
 何気にリアタイヤを見ると妙に凹んでいる。
 あれれと止まって確認すると、指で押して凹むくらいエアが抜けちゃってる。
 
 「わーい、パンクだパンクだー」
 
 オートバイだとスローパンクチャーの途中という感じですね。完全なパンクになる一歩手前。
 
 
 路肩で初のパンク対応。
 
 チューブ・タイヤ交換は何度かやっていますが、出先での実地は(失敗できないので)やっぱ緊張しますね。
 
 リアタイヤを外してみていくと、尖った破片(ガラス?)がキラリ。
 
 取り除くとプシュー。
 ここかと場所を記憶しておきます。(タイヤのマーキングで)
  
201806183
※作業開始

201806184
※穴発見
  
 ビードを落とすのは問題なしだったんですが、タイヤの中にチューブが見つからない。
 そんな莫迦なと指で探ると、タイヤの裏面にべったり張り付いてました。
 
 前ホイールでもMTBでもこんなこと一度もなかったんですが、これ、このチューブの特性なんですかね?
※パナレーサーの R'AIR
 
 
 軽く膨らませた新チューブをセットしたら、噛みこみ無しチェックは入念に。なにせチューブはこれ1本しかありませんから。
 
 エア入れはCO2ボンベも持ってたんですが、使ったことが無くて怖いので安全にポンプでせっせと入れて。
 
 いつもの7barにはちょい足らない気もするけれど、走るのには(多分)問題ないくらいまでエアが入って一安心。
 さて、んじゃ先へ進みますか。
 
 
 竜頭の滝の小坂を越えると、霧のエリアを抜けたのか空が真っ青に変わります。
 
 「ひゃっほ~」と入る、例の千手が浜への小路。
 
 朝の心配が嘘のよう、前回同様……いやもしかするとそれ以上の素晴らしい景色。
 
 前回より緑が深く感じるのは朝までの霧の影響かもですね。

201806185
※小川も綺麗なんですわ

201806186
※小田代ヶ原(見にくいけど中央に白樺の"貴婦人"が)
 
 
 この天気なのでトレッキングのお客様も多数。
 追い越す時にはひと声かけてっと。
 
 逆に自転車が少なかったのは、下界の天候のせいなのかも。
 
 この日この道で出会ったのは、ミニベロのお兄さんとロードのおじ様2台のみでした。
 
 登って下って着いた千手が浜は、丁度観光船が到着したところ。
 
 わらわらと降りてくるおじさまおばさま方。
 なるほど、こういうトレッキングもあるんですね。
 
 中禅寺湖上には霧が広がっているけれど、なぜかここだけ晴れているという不思議景色。
 
 青い空をバックにした男体山が実に綺麗。
 
201806187
※綺麗綺麗 
 
  
 戻りの上りでまたいろいろ試しながら走ってみて。
 
 国道へと出たら、今日はちょい足を延ばして戦場ヶ原の三本杉まで行ってみます。
 
 時間もいいしここで昼飯をと思ったんですが、自転車を停めるところが無い。
 
 簡単なサイクルスタンドでも置けばロード乗りのお客が増えると思うんですけどね。
  
201806188
※天気最高なれど駐車場なし
 
 「なら食事は下ってからにするか……」と周囲をうろうろしていると、ふと右膝に懐かしい(?)あの感覚が。
 
 「あ、キはじめたかも?」
 
 ここのところ無縁だった膝の痛みの前兆ですね。まだまだ「違和感」レベルですが、あと1時間も走ると痛みだすのは経験済み。
 
 でもまぁ、ここから先は全部下りなので大丈夫。あと前傾しとけば更に大丈夫。
 
#原因はやっぱいろいろなフォームを試したせいだろうなぁ、あえて変な踏み方もしてみたし。
 
 
 戻って戻って下って下って。
 
 中禅寺湖は相変わらず霧の中。この先下りが厳しくなるのでウインドブレーカーを装着。これは結果的に大正解。(できれば下半身もカバーしたかったけど)
 
 いろは坂の下りは、バスの後ろに連なった車に続いてゆっくりと降ります。
 今日は何故か後続がゼロだったので安心して道の中央を走れました。
 
 何事もなく車を停めた駐車場へと到着。
 
 予想通り膝は問題なし、されど(延々下ハン握って下ったので)首が痛し。
 
 
 今日の走行距離は60プラスというところ。
 
 成果としては……う~ん、「ゆっくり登ると多少は楽」と「変な踏み方すると膝にくる」かな。 
 あとは「パンク修理実践」くらいですねぇ。
 
 目的のいろは坂リベンジとしては(休んだので)失敗。那須までにもう少し練習しないといけません。 
 
 
<俺メモ>工具ボックスへの予備チューブ入れ替えを忘れないように。
  
 
 
 
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2018/06/11

サドル後退

 サドルを5mm後退させました。
 
 ステムを伸ばして以降、ちょい腰を引くと乗りやすい&楽(?)なことが判ったので、それにあわせてみようかと思いまして。
 
 ええ、この手の調整にはお金がかかりませんからね。(そしてすぐ戻せる)
 
 
 作業自体はサドルのボルト2本を緩めて締めなおすだけ。
 
 
 でも、動かす基準が判らない。
 
 サドル下の取り付けバー(?)この右側にゲージが付いているんですが、ポスト側にマーキングがないので今いくつの設定になってるのかが判らない。
 
 それともそもそもこういうものなんでしょうか?
 絶対値じゃなく「今の位置からこのくらい」という相対的に調整するもの?
 
 
……とか首をひねりながら動かします。
 
 とりあえず取り付け基部左端と「1」のマークが合っていたので、これを「1.5」にまで後退
 
 これで5mm後方になりました。
 
 そして同時に角度(前後上がり下がり)も調整。
 というか、ボルト緩めちゃうと動くので否応なしに調整しなきゃいけなくなるわけです。
 
 「サドルは水平が基準」と聞くので、スマホに水準器アプリをダウンロードして。
 
 スタンドを外して前後輪接地させて。
 
 そしてこれがまたどこで測るかよくわからない。とりあえずサドル先端と尻が当たる辺りで測っときましょう。
 
 固定したのは前下がりが1度以下の位置。予定通りほぼ水平っと。
 
 
 翌日、50km程走ってみて。
 
 「うん、変わった。そして楽かも」
 
 平地巡行の時はピンとこなかったんですが、一旦立ち上がるとその後座る時の収まりがいい感じ。
 
 下ハン握った時は今まで以上に楽。
 
 これならもう少し後にしてもいいかな?でもいきなりそんなに動かしちゃっていいんですかね?
 まぁステムはいきなり30mm延ばしちゃいましたけど。
 
 
 そんなわけで、もう一度乗って同じ感想だったらもう5mm下げてみようと思ってます。
 
 これで坂も楽になると良いんですが……上り坂は基本前乗りだから関係なさそうですよねぇ?
 
※でもシッティングでの上りは尻がちょい後ろの方が楽な気もするんだよな(ぶつぶつ)
 
 
 
<2018/6/25追記>
 サドル再々後退。現在初期より15mm後退。
 
 
 

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2018/06/07

練習場所には事欠きませんが

 でまぁ、先日のいろは坂で「坂道に弱い」ってのが白日の下に晒されたわけなんですけどね。(今更)
 
 
 ただ、基本的脚力が足りないのは認識済みとして、納得できない部分もあったりする。
 
 なんであんなにハアハアしちゃったのか?とかですね。
 
 古賀志山登った時もそりゃ死ぬほどハァハァはしましたが、どちらかという足パンパンが辛かった気が。
 
 心肺機能についてはジムでそこそこ鍛えてるつもりだし、人間ドックでもお墨付きの結果が出てたんですけどねぇ……
 
 
……なんてことを考えながら、最近は「ヒルクライム」の情報収集をしています。
 
 ポジションとかフォームとか。あれとかこれ(?)とか。
 
 
 ま、いずれにせよ「エンジンは俺」なわけで、練習に励まなきゃですね。
 
 
 さて、次に控えるイベントは「とにかく山を登る」的な7月の那須高原ロングライド。
 いったいどうなりますやら。
 
 
20180607
※自分を励ますために新しいグローブを買いました。
 
 
 
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