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2018年3月

2018/03/22

獲得標高

 「獲得標高」って言葉があるみたいなんですけどね。
 
 
 ジャンルによってとらえ方(意味)が違うらしいんですが、自転車業界的には「そのルートでの上り分の高度の合計(累積)但し下り分は考慮(マイナスには)しない」ってことらしく。
 
 100m登って100m下って50m登って50m下ったら、獲得標高は150m
 
 つまり「どれだけ上り坂を頑張ったか」って事なんでしょう。(多分)
 
 
 んで、先日GoogleMapを弄っていて、ルートを設定して移動を「徒歩」モードにすると、この獲得標高が表示されるのに気づきました。
 
20180322
※こんなのがルート詳細の一番下に。 
 
 
 どれどれどのくらい上ってるんだ?と、いつものお散歩コースを設定してみて愕然とするわけです。
 
 
 勝手に「フラット40」(平らなので&ふらっと出かけられるので)と呼んでるルートが、片道二十数キロ走って100m以下なのはまぁ当然。ここは川沿いですからね。
 
 ところが、「丘を越えて云々」って言ってるルートも片道二十数キロ走って100m。ほとんど変わりないんですよ。
 
 「おかしいなぁ?丘を越えての方が全然キツいんだけどなぁ……」
 
 「だらだら上り下りする」と「上って下ってにメリハリがある」の違いなんでしょうか?
 
 
 そしてこの二十数キロで100mという数値は、ロードバイク的にはほぼ平地扱いなんだとか。
 
 
 以前ちょい覗きに行った有名な宇都宮森林公園の古賀志山林道(ジャパンカップのコース)の獲得標高が300mくらい。
 でも、実質数キロ(というかメインは1kmちょい?)なので斜度はおして知るべしです。
 
 
 先日出掛けた「ツール・ド・栃木、プレイベントサイクリング」の場合だと、1箇所だけ結構疲れる上りがあった往路が、25kmで200m弱。
 
 「シぬ!シぬ!」って騒いだ復路(の一部)が30kmで300mという辺り。
 
 むー、数値的には全然登ってないんですね。あんなに苦労したんだけどなぁ。
 
 
 どうやら俺はまだまったく「登れて」いないよう。
 
 坂道は苦手……というより「苦手」にまでも届いていないようです。
 
 
 これはちゃんと練習しないといけないですね。
 
 というのは、来月辺りに募集の始まる人気イベント「那須高原ロングライド」の70kmコースが、「30kmで700m登る。獲得標高は1,100m越え」なんですよ。
 
 
……きついですよね?これ……(汗)
 
 
 
#それともおとなしく、ほぼ平地の50kmコースにしておくか、だ……
 
 
  
 
 
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2018/03/15

サイクリングポーチ、R250防水スマートライドポーチ

 サイクリングポーチって奴を買ってみました。
 
 
 普段、走りに行くときに持っていくものは、スマホ、現金、ティッシュペーパー、リップクリーム、サングラス(の袋)といったところ。
 
 イベントの時は、鍵(複数)、身分証明、保険証なんかが追加になります。
 
 
 これまでは、これらを小さなウエストバッグに入れて腹に括り付けてました。
 
 ウエストバッグは回転できるので出し入れしやすいし便利に使ってはいたのですが、ベルトがかかるジャージの背中ポケットが使いにくい弊害も。
 
 普段はともかく、イベントの時はポケット有効活用したいんですよね。
 
 で、先のとおり「ジャージのポケットに入るサイクリングポーチ」って奴を買ってみたわけです。
 
 「ポケットを有効活用したいのにポケットに収納?」という点には目をつぶって(をい)
 
201803151
 
  
 サイズはちょい大き目。マチが付いていて容量大。完全防水ではないけれど防水タイプなので汗の侵入は無し(のはず)
 
 中はスマホエリア(起毛)とか小銭エリア(チャック)とかに分割されてます。
 
 心配していたうちのスマホ(5.4インチ)もしっかり収納できました。
 
 先にあげた品物を全部入れても余裕がありそうで一安心。
 
201803152
 
 心配なのは、ジャージのポケットに完全に収まらず2cmくらい飛び出ること。
 
 走っていて落とす事は無いんですが、うしろからスっと抜かれちゃったりしないかどうか……ってのは心配しすぎですかね?(笑)
 
 あとは、これまでウエストバッグにひっかけていた、出先で外した後のサングラスをどう持ち歩くか。
 
 んでもまぁ、これはなんとでもなるかな?
 
 
 というわけで、今後使ってみようと思います。
 
 これでイベント時のジャージのポケット(3つ)は、タオル、ポーチ、補給食、に確定できそうですね。
 
 
#「そして、これでベルトが腹に食い込む見た目の心配も減ったというわけだ……」
 
 
 

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2018/03/07

ツール・ド・栃木、プレイベントサイクリングの2

 でまぁ、せっかくなので、このサイクリングの最中に考えた事を脈絡なく書いておきましょうか。
 
 
 
 去年のイベントでも感じた、(俺の)ハンドサインの危うさは変わらず。
 
 出す事自体はともかく、相変わらず右手をハンドルから離す気になれなくて。
 
 これはオートバイ乗りの持病ですかねぇ?とにかく右折の際にはあたふたしてました。
 
  

 走っている最中、前の車両とどれくらいくっ付いて良いのか。
 
 去年とは違い、今回は明確に「同じグループ」という名目があった(?)ので、遠慮なく引っ付いて楽させていただいたんですが、これは本当はどうなんだろうかと。
 
 後輪から1mくらいは空けるべきだったかな?んでも他の方もぺったり張り付いていたような気も。
 
 まぁこればかりは、実際に走っている最中でないとなんともでしょうけどね。
 
 
  
 意外だったのは「後ろがどのくらい離れてるのか判らない」ってこと。
 
 先の「前とくっ付いて」の逆パターン。何気に振り返ったらそこに人がいてびっくり!なんてのが何回もありました。
 
 オートバイだとエンジン音とか気配ってのが感じられる(気がする)んですけど、自転車はほぼ無音ですからねぇ。
 
 それとも慣れてくればその辺り、感じ取れるようになるんでしょうか?
 
※……なんてのと同じ話を丁度アニメ「弱虫ペダル」でやってて笑いました。
 
 
 
 この日、風は穏やかではあったんですが、橋の上での横風におっとっととなる場面も。
 
 去年までは感じなかったので、交換したディープリムホイールの影響かも。
 
 強風の時は走ら(れ)ないつもりなんですが、さてどうなることやら。
 
 
 
 上り坂では、とにかく「心を折らないようにする」のが重要ってのが判ったり。
 
 たとえ歩くような速度になっても、停まらず前に進んでいればいつかは頂上に着くもんです。
 
 あとは、「坂を上りながら休む方法はないでもない」とか「ダンシングの時はギアを重くすべし」とか。
 
 とはいえ、長い坂が眼の前に見えちゃうとため息ついちゃいますけどね。
 
 
 
 トンネルは危ないですね、特に上り坂のトンネルは。
 
 もちろんテールライトはピカピカさせてるんですが、それでも「追突されたら死ぬな」的な恐怖が。
 
 積極的には通りたくないところ。新しいポタリングルートを探す時には気を付けましょう。
 
 
 
 こんなところかな?
 
 一人と大勢では走り方もメリット・デメリットも違うってのが判ってきたので、今年は集団で走る機会も増やしていきたいところです。
 
 
 
20180307
※「撮ったはいいが使い道の無い画像をなんとかしようキャンペーン」
 オートバイサイトと共に自転車BLOGでも実施してみたり
 
 
 
 
 
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2018/03/05

ツール・ド・栃木、プレイベントサイクリング

 そんなわけで、この日曜日はちょっとしたイベントに行ってきまして。
 
 
 昨年、栃木県で初めて行われた自転車イベント「ツール・ド・とちぎ」
 
 これが今年も3月末に行われることになっています。
 
 そしてそのプレイベントとして、地元チーム「宇都宮ブリッツェン」のトークショーが那珂川町で行われる。
 
 そしてそして、その那珂川町まで、高根沢町からブリッツェンメンバーとサイクリングしようじゃないか、ってイベントがあったんですよ。
 
 
 ところがまぁこのイベント、情報が非常に少なくて。
 
 俺みたいな初心者がポンと参加していいものかどうか判らない。
 
 そもそも俺が知ったのは、地元のFM番組でちらっと触れられていたから。
 
 どれどれとWEBを調べはじめたけれど、どうにも詳細が見つからない。
 
 「那珂川町」をヒントに検索かけてようやく判明。
 
 いや、もったいないですよ。このご時世、WEBでさくっと見つかるようにしておけばすぐ広まるはずですからねえ。

※ちなみに出発地点の高根沢町には影も形も無し。
 
 
 んで「これ、どんな雰囲気なんだろ?人どれくらい来るんだろ?」って首をひねってたんですが、とりあえずは行ってみることにしました。ええ、天気予報も良かったですから。
 
201803051
※これは当日現地で見せて頂いたパンフレット。こんな立派なものが用意されてたのに何故検索に引っ掛からないのか。
 
 
 当日朝、「今日は暖かくなるよ!」の予報に外へ出たら、意外に冷えてて慌ててウインドブレーカーを着込んで。
 
 出発地は高根沢町の元気あっぷ村。
 
 ここまでは慌てず騒がずゆっくりと漕いで。
 
 体調良好天気も良好、風も弱くて途中田園地帯の風景をたっぷり楽しむことができました。
 
 
 現地到着して、係の方の話を聞いての出発は10時。この時集まったのは二十数人といったところ。
 
 グループと常連さんっぽい人が多かったかな?俺みたいなフリーは数人という雰囲気。
 
 予定されていたより多かったのか少なかったのかは、結局わからず仕舞いでした。
 
#でもあれ以上集まったら取っ散らかっちゃった(?)かもなー
 
201803052
※出発準備開始
 
 
 上がってきた気温にウインドブレーカーを背中のポケットにしまいこんで、2組に分かれて出発します。
 
 各組をブリッツェンの方が引っ張りますが、今日はあくまでも「サイクリング」なんでペースはゆっくり。
 
 初心者の俺でも十分についていけます。加えて集団で走るのが楽なこと楽なこと。
 
 去年のツールド日光でも感じたんですが、ホント、風圧の影響ってのは大きいんですねぇ。
 
 
 途中のコンビニ休憩では、雑談と共に他の方の自転車をじっくり見せていただいて。
 
 ホイールはやっぱりほとんどの人が換えていて。
 
 それも皆DURA ACEクラスですよ。もちろんフレームの方もそれに見合うくらいの奴っぽかったですけどね。
※「っぽかった」=よく知らない。
 
201803053
※休憩なう。 
 
 
 二十数キロ走っての那珂川町「道の駅ばとう」着まではあっという間でした。
 
 お疲れ様でしたと記念撮影したけれど、これ、どこかに載るのかしらん?(さて?)
  
201803054
※道の駅着きました。

201803055
※ゆるキャラそろい踏み 
 
 
 お昼は道の駅で焼きそばとスイートポテト。
 
 気温はぐんぐん上がって20度くらい?なんでもこの日は今年一番の暑さだったとか。もちろんシューズカバーはとっくに外してます。
 
 本イベントであるトークショーを見て、さて、早めに戻りますかね。
 
 
 帰りは一人旅。
 
 そして、「来た道を戻るのではつまらない」「国道じゃ交通量があって楽しくない」と、いつもオートバイで通るルートを選んでしまったのが運の尽きというわけです。
 
 
 それっと突っ込んだ「八溝グリーンライン」はオートバイで走ると大変面白いコース。
 
 交通量は少なく、何より程よいカーブと程よいアップダウンが……「程よく無ぇよっ!物凄いアップダウンだよ!」
 
 ええ、エンジン付きと無しの差って奴を嫌というほど思い知らされましたよ。
 
201803056
※「この先へ進むもの、すべての希望を捨てよ」(違)
 
 
 行きのペースがさほどではなかったし、たっぷり休憩をとったので足は残ってたはずなのに、あっという間に太ももがパンパンに。
 
 あれですね、自転車でヒルクライムとかやる人は、生来のドMに違いないですね。(偏見)
 
 ヒーヒー泣きながら坂を上って、「もーやだ、このコースは(自転車では)もう使わないもんね!」
 
※それでも坂の途中では一度も停まらなかった俺偉い(パチパチ)
 
 
 予定を大幅にオーバーして帰宅。
 
 先のとおりパンパンになってた太ももは、風呂入って揉んだら翌日は何事もなかったように。
 
 代わりに、当日にはなんともなかった背中の肩甲骨に筋肉痛が出てきてました。
 
 いや、人間の体ってのは不思議なもンですねぇ……(しみじみ)
 
 
 途中リセットしたので走行距離は不明ですが多分80キロ前後のはず。
 
 楽しかったし、春のイベントに向けて良い練習にもなりましたよ。

#そして今回は膝がなんともなかった。嬉しい。
 
 
 
 
 
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