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2017年11月

2017/11/30

五行川サイクリングロード下見

 少し前、オートバイで北へ用足しに出た帰り道。
 とぱぱぱぱ(←空冷単気筒)と走ってる最中ふと思い出しまして。
 
 「そういえばWEBに"五行川サイクリングロード"なんてのが出てたよな」
 
 
 鬼怒川の東を流れる五行川。
 
 昔いろいろ縁のあった(?)川なんですが、確かそんなに大きい川じゃなかったはず。
 
 丁度さくら市辺りを走っていたので、そのまま向かってみることにしました。
 
 
 久しぶりの五行川は昔どおりの雰囲気で、少なくともさくら市~高根沢町辺りまではCRの雰囲気はなし。
 未舗装の場所も多い土手をオートバイでゆっくり走ります。
 
 そして芳賀町が近づくとなんとなく雰囲気が出てきて、「舗装はされてるけど車両止め」の箇所もあって。
 
 (こちらはオートバイなので)そんなところでは迂回しながらできるだけ川沿いを更に南下。
 
 「道の駅芳賀」あたりでようやく「サイクリングロード」の文字が出てきました。
 
 どうやら今のところここが北限。以北はこれから整備って感じですね。
※市町村が変わる影響もあるかな?
 
 
 これまたオートバイでは走れないので、やはり一般道を使って並走したり横断したりして様子見を繰り返します。
 
 土手上のCR、幅はかなり狭そう。自転車でもすれ違いには気を遣うかも。
 
 今現在だと交通量はほぼゼロ。走ってる自転車は無くて散歩風の人が2,3人のみ。
 
 路面はどうかな?段差はなさそうですが舗装の状態までは確認できず。この辺りは自転車で実走してみないとですね。
 
 
 しばらく走って下見は完了。
 
 先のとおり、五行川は鬼怒川の東を流れているので、ここと鬼怒川CRを組み合わせると面白いかも。
 
 どちらかを走って、適当なところでもう一方に乗り換えて。 
 この辺り、東西をつなぐ一般道には事欠きませんから。
 
 問題は休憩・補給場所が道の駅以外に見当たらないことかな?
 でもまぁ、途中の県道を選んで走ればなんとか。
 
 
 うん、いずれにせよ一度実際に走ってみるとしましょう。
 
 

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2017/11/27

冬ウエア(全部)使ってみた

……というわけで、本格的に寒くなったので手持ちの冬装備を全部使ってみました。
 
 
 11月某日早朝、ガレージの温度計は3度というあたり。
 
 上半身は、おたふくインナーに冬用ジャケット、&ウインドブレーカー。
 
 下半身は、パッド付インナーに防風ロングパンツ。
 
 あとは冬グローブに耳カバーにシューズカバー。
 
 
 それっと走り出すと……「うん、温かい温かい」
 
 何もカバーしていない口元は凍えそうですが、他の部分は問題なし。
 どうやらウエア類はきっちり仕事をしてくれているようでした。
 
 
 えっほえっほといつものとおり20km走って休憩&朝飯。
 休んでいるうちに日が高くなって気温も上がってきた風。
 
 なので帰りは途中でウインブレーカーを脱いで。そして気が付くんですね。
 
 実は往路で「今日は体が重いような?」と思ってたんですよ。
 ところがウインドブレーカーを脱いだらするっと軽くなって。
 
 いや、空力って凄いんですねぇ。けっこうぴったりめの専用ウインドブレーカーでもこれだけ違うんだものなぁ。
 
 
 なるほどと頷きながらいつもの40kmルートを走って、問題は特になし。
 
 というわけで、この冬仕様はそこそこ使えそうなことがわかったり。
 
 さて、今のウインドブレーカーでも充分走れるんですが、あの空力効果を考えると風を通さないタイプのジャケットを買い足すかどうか、悩みどころですね。
  

20171127
※冬は朝晴れると冷えますからねぇ……
 
 
 
 
 
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2017/11/24

シューズカバー

 でまぁ、これからのシーズンに備えてシューズカバーを買いました。 
 
 
 ロードバイクに乗る前はその存在すら知らなかったシューズカバー。
 
 ビンディングシューズは通気性が良いので、冬はこういうものが必要になるんですね。
 
※昨シーズンはフラットペダルだったので厚手スニーカー、なので寒さはさほど感じずに。
 
 
 さて、昨シーズン&オートバイでの経験的に、シューズは風さえ防げればそこそこイケる気がします。
 
 それ以上は厚手の靴下でなんとか。
 
 サイズの問題はありますが、今の靴なら大丈夫のはず。
 
 
 さて、それじゃどんなの買うかといろいろ見て回って。
 
 防風とか防寒とかの性能はもちろんですが、実は一番気になったのは「靴底」なんですよね。
 
 
・ロードバイク用のシューズカバーは、伸び縮みする素材で靴全体をぴっちりとカバーする。
 
・靴底にはクリートが付いているので、それを避けるよう穴が開いている。
 
・穴以外の部分はゴムとかではなく、上面カバーと同材質の場合が多い。
 
 
 気になったのはこの「上面カバーと同材質」の部分。
 
 歩き回った時にここの汚れはどうなんだ?と思ったんですよね、トイレとか入るわけだし。
 
 そして履きっぱなしならまだしも、脱ぎ履きを繰り返すわけですから。
 
 
 「う~ん」と考えて、今回は「靴底がベルクロ留めの安価なモデル」を選んでみました。
 
 汚れるのは変わりないでしょうが、まぁ多少はマシかなと。
 
 
 肝心の機能的には、防寒よりは防風メインで材質は薄め。
 
 脱ぎ履きにちょいコツが必要ですが、まぁいずれ慣れるでしょう。
 
 
 某日テスト。気温は5度前後。
 
 走った感じは「温かい」ではなく「寒くない」感じ。
 
 うん、でもこれくらいの方がかえっていいのかもしれません。靴の中で汗かくと碌なことになりませんからね。
 
 
 そして気になっていた靴底ですが、自転車を降りたらベルクロだけ外してカバーの内側に折り込めば擦らない・汚れないことに気づきました。
 
 もしかするとこれは安物ならではのメリットかもですね(笑)
 
#あとは耐久性がどれくらいあるかだよなぁ。
 
 
 
 
 

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2017/11/21

膝痛からの内反測定&カント調整

 ええ、膝痛は相変わらずなんですよ。
 
 
 何度目かになりますが、ここまでの流れを言うと、
 
・長距離走ると右膝の外側が痛む。20kmくらいでも出ることがある。
・クリート位置をいろいろ変更→治る。
・今度は左膝外側に同じ症状が。
・クリートを右と同じに調整→治らない。
 
……こんな感じですね。 
 
 で、この辺りで一度測定してもらおうと思いました。
 
 
 「膝の外側が痛い」のは「腸脛靭帯炎」って奴で、主たる原因はO脚ガニ股。あとは股関節が固い事や足首の内反。
 
 俺は直立するときちんと左右膝が付くのでO脚ではなし。
 意識してガニ股乗りをしないようにしていても症状あり。
 股関節はジムでストレッチを入念に実施中。
 
 なので、次は足首を診てもらおうかなと。
 
 
 足首の内反ってのは、直立した時に足裏の内側(親指側)が必要以上に浮く(傾いている)状態。
 
 どのくらい傾いているかは、専用の機器で測ることができます。
 
 機械で測れば、傾きと共に左右で違いがあるかどうかも判るでしょう。
 
 
 早速ショップへお願いして測定、その結果は……「異常ではないですね」
 
 内反の角度は5度前後と「気にするほどではなし」
 左右の違いも無し。
 
 うーん、これが原因じゃなかったのか……
 
 
 ショップの方にお話を聞くと、他に原因があるとすれば左右の足の長さの違い。
 
 確かにこれはあるかも?なんですが、何しろ症状が途中で右膝から左膝に切り替わってますからねぇ。
 
 
 ともあれ、せっかく測っていただいたので、対応するBikeFitのカント調整具(ITSウェッジ)を購入しました。
 
 内外で厚みの違う板をインソールの下に入れて、先の内反の影響を減らそうという奴です。
 
 「気にするほどではなし」なので一番薄い(角度のない)板。
 結構いいお値段がするんですよね、こんなペラペラのプラ板が。
 
 でもまぁ、これが1セットあればあとで自分で厚み調整もできますから。
 
20171121
※長さが短い側が厚くなってます 
 
 厚いほうを内側にしてシューズのインソール下に収めて、履いてみてきつさも問題なしっと。
 
 そして実際に走ってみた結果は……やっぱり変わりなし!
 
 ええ、しっかり違和感・痛みがでましたとさ。
 
 でもまぁ、「足首の内反ではない」のは判ったのでそれだけでも。(ポジティブシンキング)
 
#右は治ったんだから左もなんとかできるはずなんだよなぁ……
 
 
 
 
 
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2017/11/08

冬ウエア、(半分だけ)使ってみた

 以前書いた冬ウエア
 それでは実際に使ってみるとしましょうか。
 
 
 11月某日。がらがらとシャッターを開けた早朝、ガレージの温度計は10度を指してました。
 
 上半身には新しい冬ウエア。

 そして「使ってみる」と書いた直後になんですが、下半身は秋ウエアのまま、つまりレッグガード。
 
 いや、なんとなくですが、下はまだイケる気がしたんですよね。この前もきっちり風を防いでくれましたし。
 
 
 それっと走り出すと、上半身は少~しだけ風が抜ける気配がする。
 
 完全防風というわけにいかないのは仕方ないでしょう。それに今日はインナーに真夏用の速乾冷却を着ているので風を感じやすいんです。 
 真冬はインナーを防寒タイプに換えて、場合によってはウインドブレーカーを併用かな?
 
 
 下半身は予想通り問題なし。
 
 もうちょっと冷える事も予想していたんですが、結果的にどんぴしゃり。
 買ったばかりの冬用パンツの出番は、これまた真冬になりそうです。
 
 
 そして次第に体が温まってくれば「細けぇことはいいんだよ!」状態になっていき。
 
 40km走った後にはきっちり汗をかきました。
 
 
 今日寒かったところは……あえて言えば指先かな。
 
 長指グローブの指先はずっとひんやりしたまま。
 次回は冬グローブに交換しましょう。
  
※この雰囲気ならあと耳当てだけ追加すれば一冬乗り越えられる……かな?
  
 
 
 
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2017/11/06

ホイール購入(試走)

 休日朝、「試走試走!」と久しぶりの朝練に。
 
 この日は今シーズン揃えた冬装備のデビューでもあって……ってのはまた別にでも。
 
 
 さてと走り出して、早速新しいホイールで感じたことは。
 
 「うーん、これは……わからん!」
 
 いや、だって朝練3週間ぶりだもの。
 前回ここ走った時の感覚なんて覚えてないもの。
 
 「ラチェット音が前より大きめかな?」くらいしか違いは感じられず。
 
 「まーでもブレとか振動もないし、ギアもスパスパ切り替わるし、交換作業はきっちりできたんじゃない?」(そこかよ)
 
 それでもなんとなく巡航速度が上がっているような気がしないでもなく。
 
 今日は無風を確認済み。そして筋トレ上がりで足の状態も万全ではないのに、妙に速度の乗りが良いような。
 
 
 丘を2つほど超えるコースを20kmほど走り、いつのもUターンポイントで休憩。
 
 ここでサイコンを確認。 「うげ、2km/hも上がってるじゃん!」
 
 往路は下り基調。なので平地よりペースは上がり気味で、俺の走りだと調子が良くて平均速度(AVE)は27km/h辺り。
 
 ところが今日は29km/hを軽々と超えているわけです。
 
 「新しいホイールが嬉しくて頑張っちゃったってのもあるけどこれは凄い数値だな、まさかサイコンの設定間違ってないよな?」(をい)
※距離(DST)が同じだから間違いなし。
 
 
 復路はあえて頑張らず「いつもの感じ」で走ってみて。
 
 向かい風が吹き始めて足を使わせられたけれど、こちらも通常よりAVE1km/hアップ。
 
 「うーん、これは結構凄いかも」
 
 
 巷で言われるような「走った時の剛性感云々」はもとより、「漕ぎだしが軽い」「1、2枚高めのギアで走れる」なんてのは全然感じられませんでしたが、結果として速くなっているのは間違いないようです。
 
 ディープリムの効果は、今日みたいなアップダウンより平地でより感じられるとか。
 
 次はまっ平な鬼怒川CRで確認ですね。
 
 
 対費用効果はどうか?は今後の俺の精進次第。
 
 でもまぁ、見た目凄く格好良くなったので、それだけでも十分価値はあったということで(笑)
 
 
 201711061
※外したホイールの保管方法も考えないと……とか言いつつ、ずっとこのままになる悪寒が。
 
  
  
 
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2017/11/04

ホイール購入(スプロケット移植)

 さて、次は新しいホイールにスプロケットを移植しなくてはなりません。
 
 「ホイールが新しくなったんだからついでにスプロケットも買っちゃえよ……」って悪魔の声も聞こえはしたんですが、今のコンポは10速のTiagra4700
 ええ、新しいスプロケ買うのはこの先11速にす(略)
 
 
 スプロケを交換するには特殊工具が必要ってことでこれも購入済み。
 
 専用レンチとスプロケ固定具のセットで1,500円。
 「ああ、自転車の工具って安くていいわあ……」(これも多分沼だけどね)
 
201711041
※上:スプロケット固定ボルト用レンチ、下:スプロケット固定レンチ
 
 スプロケを固定具で固定して、レンチでバキっとボルトを緩めて。
 この辺りはオートバイのメンテにも似てるので気楽です。
 
201711042
※使い方はこんな感じで。締め付けトルクは意外に小さめでした

 外れたスプロケは、バラが3枚で残りがブロック。間に黒いスペーサー。
 
 せっかくなので一応洗浄。
 「一応」というのはこの前洗ったばかりで綺麗なままだから。
 
201711043
※左側の黒いのは、フリーハブ(リア側はこう呼ぶそうで)とスプロケの間に入っていたカラー(後述)
 
 そうだ、取り付け前に全体にシリコンスプレー吹いておきますか。
 オートバイのパーツには(素材に影響なければ)やってる作業です。
 
 ここでスプロケが外れた同士の新旧リアホイールを手で持って比較。
 
 「うん、確かに軽くなってるわ」(これは確実に)
 
 
 さてと新ホイール側。
 
 ハブ回りを軽くグリスアップするのはまぁ当然……とか言いつつ、専用グリスが無いので汎用ウレアグリスでですけどね。
 
 RS81のハブはもちろん11速用ですが、付属品に10速対応のカラーが入ってます。
 
 まずこれをセットして、(先述の)旧ハブに入っていたカラーも入れて、スプロケ一式をセット。
 
 フリーハブの切込みは不ぞろいなので「入るところにしか入らない」から間違う心配はなし。……だったんですけどねぇ。
 
 最後の固定ボルトが入らない。
 どう考えてもスプロケが出っ張り過ぎてる。
 
 しげしげ眺めて考えて、先のカラーを新ホイール付属の方1枚だけにしたらぴったりになりました。
 
 う~ん、なんででしょ?WEBやらなにやらでは「10速には2枚必要」ってあったのだけれど。
#前のハブも11速用だとすれば話は合わないでもないんだよな。
 
 ともあれ、トルクに注意してボルトを絞めこんだら、スプロケットの移植はこれで完了っと。
 
 
   ★
 
 
 それではと車体へ取り付け。
 
 ちなみに自転車ショップでホイールを購入した場合だと、装着前にホイールの「フレ確認・取り」とか「ベアリングの玉あたり(クリアランス)」ってのを見てくれるそうです。
 
 今回、フレは「自転車を逆さにしてホイール回して」目視で確認。
 うん、大丈夫そう、さすがは天下のShimano製。
 
 ベアリングの方もとりあえず手を付けず。
 
 変な抵抗もないし、ショップでも慣らし後に再確認するそうなので、少し走ってメンテの経験値を上げてから確認することにしましょうか。
 
 
 確認ついでに「ホイールどれだけ回るかな?」もチェック。
 
 ホイールを車体にセット、クイックリリースもきちんと締めこんで、適当な力でホイール回して、何秒回るか測ってみます。
 (リアはラチェットが働く方向に)
 
 同条件で、交換前のホイールは、
前:65秒
後:45秒
 
 交換後の新ホイールは、
前:75秒
後:35秒
 
 うん、まぁこんなものかな?
 リアがきつ過ぎるかどうかは先の通り慣らしの後に判断ということで。
 
 
 さて、車体を正立させて確認していたら、リアブレーキのパッド位置がズレてることに気付きました。
 
 「ホイールサイズ同じなのにな?」と首をかしげながら調整。
これが結構手間取る作業だったり。
 
 んじゃこっちも、とフロントを見たら、こちらは前と同じでほぼOK。「あれ?」
 
 よくよく見ると、リアホイールの軸がフレームにしっかり入ってませんでしたとさ。
 「そりゃパッド位置もズレて見えるわ……」
 
 やれやれとホイール直して、パッド位置も直して。(多分前と同じ位置)
  
 「んでもまぁ、走り出す前に気付いて良かったという事で」(ポジティブシンキング)
 
 
 前輪にはサイクルコンピュータ用磁石も忘れずに移植。
 
 そういえば前のホイールで、磁石の位置がバルブの近くで「ここって一番重いから磁石なんて着けちゃいけないんじゃ?」と思ってたんですが、新ホイールの一番軽い場所探したらバルブ付近でした。
 「ショップのおっちゃん疑ってゴメン」と今回も似たような位置にセット。
 
 そうそう、サイコン本体の設定も23C→25Cに直さないと。
 外周で210→211と1cmだけだから誤差みたいなものですけどね。
 
 
 一通り指さし確認して問題なし。一歩下がって外観確認。
   
201711044
※使用前

201711045
※使用後
 
 「うは、凄ぇ格好いい!」(喜)
 
 やー、ホイール(とタイヤ)が変わるとこんなにイメージ変わるんですねぇ。

 さーて、んじゃ次はいよいよ試走です。
 
 
 
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2017/11/03

ホイール購入(タイヤ・チューブ取付)

 新しいホイールの最初の作業は、タイヤとチューブのセット。
 
 先述のとおり、タイヤはパナレーサーのRACE A EVO3 25Cの黒。
 Aってのはオールラウンドって意味だそうでして。
※他に「軽いよ!」のLと「丈夫だよ!」のDあり。
 
 「しかしこんな縦折りして売られてるんだからタイヤって丈夫なんだねぇ」
 
201711031
※ホワイトラインモデルがあればそちらを買ったかも。
 
 
 さて、MTBの26-1.95とかのタイヤ交換は何度もやってますが、こんな細いタイヤは初めてでちょい緊張します。
 
 まず、タイヤの片側ビードをハメ込んで、ハメ込んで、ハメ込んで……「入らねぇよっ!」
 
 なぜか凄くきつくて入らない。きちんと反対側を「内溝落とし」したんですけどねぇ?
 なので最初からタイヤレバーを使うハメに。
 
 ちなみにタイヤは、銘柄部をホイールのバルブ位置に合わせると何かと良い事があるそうでして。
 パンク時のタイヤ側の位置確認とか、他人に「判ってるねぇ」と思われるとか(をい)
 
 
 チューブは同じパナレーサーの R'AIR、25C対応の太いほうでロングバルブは48mm。
 
201711032
※23Cまでにしか使えないモデルもあるので注意
 
 
 ちょい膨らませておくとセットし易いってのはオートバイと同じ。
 米式バルブだとムシとかいろいろあるんですが、仏式なので関係なし。
 
201711033
※ホント細いよなぁ
 
 
 チューブバルブを差し込んで、残りの部分をタイヤの内側に押し込みます。
 
 タイヤのもう片側のビードを入れるのはバルブの反対側から攻めていって。
 
 「タイヤを外すはバルブ側から、入れるは反対側から」ってのが常道だそう。
 バルブ側は先の「ビードの内側落とし」ができないからこれも理屈どおりっと。
 
 そして……「入らねぇよっ!」
 
 まぁ最初の側ですら手で入らなかったんだから当然ですね。これまたタイヤレバー使ってこじ入れました。
 
※作業中の画像はありません。(撮れません)
 
 無事に押し込んだら、左右リムにチューブを噛んでないか入念に(それはもう入念に)チェックして。
 
 恐る恐る空気を入れていって。
 
 途中で何度かホイールをポンポン跳ねさせたのは、タイヤとチューブを馴染ませるため。(オートバイ式)
 
 そして、いつもの7barまで入れて破裂しなかったから大丈夫っと。(をい)
 
 「よーし、上手くできた!」(多分!)
 
201711034
※よしよし
 
201711035
※前後完了

 
 初めてなので、前後2本に1時間かけてのゆっくり作業。
 
 終わってから気づいたんですが、手袋(軍手)とかしてた方が良かったのかな?
 内側に手垢(汗)が付かないに越したことはないでしょうし。(遅い)
 
 
 
 
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2017/11/02

ホイール購入(Shimano WH-RS81 C35)

 「ホイールが届いたよ!」(喜)
 
 2週間の予定が10日程で届きました。ええ、結構デカい段ボールでやって来ましたよ。
  
201711021
※コンニチワ
 
 
 海外通販(個人輸入扱い)なので、受領時には税金を払います。(税関手数料とか消費税とか)
 
 今回は総額で2,500円。
 
 うーん、自転車パーツは確かに優遇されてますね。
 そして国内メーカー品なのに、これら税金込みでも海外通販の方が圧倒的に安いってのがなんともはや。
※製造はマレーシアでしたけど。
 
 
 箱から出して持ち上げて、「おお、軽い軽い……かも」(比較対象が無いので)
 
 マニアな方だとここでグラム単位で重さを量ってあれこれ考察するところなんでしょうが、俺はパス。
 
 数値はWEBに溢れてるし、初心者ユーザー的には「乗ってナンボ」ですからね!
 
※カタログ値で推測すると前後ホイールで重量500g減くらい。タイヤの増分(23C→25C)はチューブが軽くなった分で相殺、かな?(←考えてる)
 
 
 床に置いてしげしげ観察。
 
 うん、やっぱ高いリムは恰好良し。初心者には例えデメリットがあろうとも。
 そして何よりこのカーボン地ががががが。
 
201711022
※よく見るとカーボン部は結構有機的な形状で。
 
 
 リムテープは既に貼ってあって、そこには各種数値表記。
 MAX10BARってのはリムテープの最大値なんでしょう。乗る時にはこれまでどおり7BAR基本でやるつもりです。
 
201711023
※先頭はこのリムテープが使えるサイズかな? 
 
 
 スポークも板状(きしめん的)でいかにも軽そう。
 そしてグラデーションになってるんですねぇ。
 
201711024
※その他細かいロゴも格好良し
 
 
 付属品はクイックリリースレバーと、バルブエクステンダー(ディープリムリム用にバルブを延長する奴)かな?
 なら新しいチューブいらなかったかも?(いやいや)
 
 あとはニップル回し(?)と10速用スペーサー(重要)
 
201711025
※左上の「バルブが首を振らないように」的なイラストは中の丸いステッカーの話だと思うんですが、使うか使わないかは取り付けてから決めましょう。
 
 
 山ほど付いてきた取扱説明書(20国語くらい?)は本当に取説だけだったのでさらっと流すだけ。
 
 よし、んでは作業に取り掛かりますかね。
 
 
  
 
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2017/11/01

ホイール購入(後)

<続き>
 
……というわけで、とにもかくにも機種(?)の選定を。

 
 まず、履くタイヤの種類によってホイールも変わるのはオートバイと一緒。
 
 オートバイだとチューブかチューブレスですが、自転車だとクリンチャーかチューブレスかチューブラー。
 
 それぞれの違いってのがまたいろいろと……なんてのはまた別の機会にでも。
 今回は標準同様、チューブを使うクリンチャータイヤ・ホイールが対象です。
 
 
 いろいろ調べると、このクラス(="俺が買える"の意)での定番は、カンパニョーロのZONDAというモデルらしく。
 初心者はこのホイールならまず間違いなしと言われてるそう。
 
 最近モデルチェンジして、リム幅がC15サイズの旧型とC17の新型が共存中。
 デザイン的には圧倒的に旧型が俺好み。
 
 しかし、旧型の新品(の安いの)はなかなか見つからず。
 
 中古品ならそこそこ数があるんですが、何しろこちらはロードバイクの素人。メンテナンスにも自信がないし、最初はやっぱり新品が無難でしょう。
 
 ちなみに価格は、新旧共に実売ベースで5万円前後。
 
 
 国産(メーカー)品を買うならやっぱりシマノ製。
 
 山ほど種類がありますが、このクラス(再)だとWH-6800とかWH-RS81あたり。
 
 双方ともちょい前のモデルで既に後継機種も出ているんですが、そっちはまだまだ(高くて)手が出ません。
 
 画像を並べてしげしげ眺めて……「RS81の方が格好いいな、それもセミディープリムのC35がさ」
 
 RS81にはリムの高さ別に3種類あって、低い順からC24、C35、C50
 
 ええ、この時点で「性能」なんてのは棚の上に置きっぱなし(?)で、「見た目格好良いかどうか」が最重要項目になってます。
 
 巷の噂ではリムが高いほど高速巡行寄り。但し重くなるし横風に弱いので素人にはお勧めできない、なんだそう。
 
 俺みたいなお手軽ユーザーにはC24が一番合っていてC35なんてセミディープにはデメリットしかないんですが……「ま、それはそれ、これはこれ、っと」
 
 価格は実売ベースで6万円(C35)
 
 
 その他の定番、フルクラムのレーシング3とか、MAVICのキシリウム系とか。
 ええ、それはもう一生懸命に調べましたとも!
 そして結局、上記ZONDAの旧型(C15)とRS81-C35が残りました。
 
 最終的に選んだのは……「ま、エクセラレースを選んだのも国産(名目)ってのがあったし、やっぱシマノだよな!」
 
 
 購入は初の海外通販で。
 
 「価格保証」なんてのがあって驚いて、どれどれ問い合わせたら本当に安くしてくれてまた驚いて。
 納期は2週間程かかりますが、ええ待ちますとも!
 
※海外通販についてはオートバイBLOGの方でもネタにしました。
 
 
 さて、ホイールが新しくなれば、新しいタイヤも欲しくなるのが人情というもの。
 
 今のタイヤ(パナレーサー・クローザープラス)もまだまだ使えるし不満も無いんですが、「最近流行りのC25サイズも試したいじゃん?」の名目のもと、同じパナレーサーのレースA(EVO3)を購入。
 
 ついでに「セミディープリムだからバルブも長くないと(多分)ダメだよな」と、これまたパナレーサーのチューブ、R'AIRのロングバルブ(48mm)を予備用込みで購入。
 
 
 「あー散財した散財した。これから年末に向けて何かと入用なのにどうしよう!」
 
※ま、VMAX1700のタイヤ交換を1回飛ばせばなんとか(飛ばせません)
 
  
 
 
 
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