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2017年7月

2017/07/26

使うは専用ボトル?ペットボトル?

 でまぁ、暑い暑い喚きながら走ってるんですけどね。
 
 
 夏……に限らず、ポタリング中重要なのが水分の補給。
 
 先日も書いた通り、水だけは切らさないよう気をつけてます。
 
 
 普段、うちのエクセラレースのボトルケージに入れているのは500ccペットボトルのスポーツドリンク。
 
 専用ボトルの方が格好いいのは判ってますが、手軽に使えるのでこれにしています。
 
 中身の入れ替え不要でまるっと持っていけるし、何より帰ってきてから洗う必要がない。
 
 いや、ホン手間なんですよ、この手の洗浄って。
 別途ジムで使ってるボトルがあるんですが、これを洗うのがもう面倒で面倒で……
 
 
 ペットボトルの弱点は、飲むのに止まらないといけないことかな?
 
 手放しすれば乗車中飲む事も可能なんですが、TPOをわきまえる必要がある。
※そして一般道ではグレーゾーンの気がふつふつと。
 
 ま、そもそも急ぐ旅じゃないし……とこれまでは思ってたんですけどね。
 
 
 最近、走りながら飲みたくなる機会が増えまして。
 
 つまりまぁ、止まるのが面倒くさい(をい)
 
 ビンディングにしたせいもあるんでしょう、止まるくらいならペース落として走るほうが楽だったり。
 
 田舎なので(否応なしに止まらされる)信号も少ないですし。
 
 
 となるとやっぱ専用ボトルなんですよねぇ。
 
 片手で扱えるし、前見ながら飲めるし。
 
 でもねぇ、洗うのがねぇ……(再)
 
 
 とかなんとかぐずぐず考えてたら、この前100均ショップで、ペットボトルに後付けできるボトル口(内側を歯で引っ張ると中身が出るようになるアレ)を売ってるのに出くわしました。
 
 
 なんでこんなものが100均にあったのかは不明です。
 もしかしてこの手の品物、どこかの業界で需要があるんでしょうか?
 
 ともあれ、これ付ければ専用ボトル同様に使えるかも。
 
 洗浄は必要ですが、口だけなんで最小限で済みますね。
 
 
 さくっと買って現在検証中。
 
 使えそうならポタリング部門(なんじゃそりゃ)はこれにしてみようかと思ってます。
 
 後で画像上げましょうかね。
 
 
※恰好良い専用ボトルは、これはこれでイベント部門(?)用にと捜索中
 
 
 
 
 
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2017/07/21

真夏のヘッドキャップ

 そういえば、霞ヶ浦一周の時にこんな新装備を使いました。
 
20170721
※おたふく手袋 冷感・消臭パワーストレッチヘッドキャップ JW-611
 
 
 夏の夜討ち朝駆け時にヘルメットから汗がだらだら流れ落ちて、「朝でこれじゃぁ日中走ったら大変なことになるんだろうな」と思いまして。
 
 
 最初はサイクルキャップを探したんですが、手ごろなものが見つからず。
 
 それにサイクルキャップだとメーカーとかショップとかいろいろ絡む(*1)じゃないですか。まだ何もわからない初心者としては、そういうしがらみが無い奴がいいかなと。
 
*1<余談>
 まぁ自転車でどうかはまだよく知らないんですが、オートバイや四輪だとあるんですよ。
 「このメーカーの車両にこのショップのパーツは×」とか「そのアパレルはあり得ない」とか。
 正直、デザインが気に入ればどこの着て・付けてもいいじゃん?とは思ってるんですけどね。
 
  
 
 閑話休題。
 さて、結果的には購入して正解でした。
 
 真夏の炎天下なんで汗が流れないわけはないんですが、ずいぶんとスマートに。
 
 走ってる最中グローブで汗をぬぐう回数は少なかったように思います。
 
 んでもまぁ、停まるとダメですね。そりゃぁもうどばどばと流れてきますから→汗
 
 
 メッシュ部分が風を通すのでムレることもなく。
 
 脱いだあとの髪型の乱れも少なくて。
 
 そうそう、伸縮があってサイズが丁度良いんで、脱いだらサドルに被せておけるのが面白かったです。
 こうしておくとコンビニ休憩中に乾いてくれるのでとっても便利(笑)
 
 
……というわけでこれからも活躍してくれそう。
 オートバイのツーリングでもでも使ってみようかと思ってます。
 
※サイクルキャップはサイクルキャップで別途検討中(笑)
 
 
 
 
 
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2017/07/20

霞ヶ浦一周 (俺編)

 さて、んで俺が霞ヶ浦を走ってどうだったかなんですけど。
 
 
 そもそもここへ行こう思った理由は、有名なコースだ(霞ヶ浦一周=カスイチ)ってのはもちろんとして、「どこかで一度1日100km走っておかないとなぁ……でも坂があると大変だよなぁ……」
 
 ホラ、やっぱ「100km?ああ、走ったことあるよ」って言ってみたいじゃないですか。(見栄)
 
 湖周回ならアップダウンはなし。
 
 そして海無し県の住人的には、大きな水溜りには惹かれるものがあるんです。
 
 
 日曜に出かけるかどうかはぎりぎりまで迷って。
 
 予報によれば天気は良好。
 しかもマッ晴れじゃなくうす曇、風も弱そう、と好条件ではあったんですが、とにかく気温が物凄い。
 
 なんですか、この35度って予報は。
 普通に考えて外で運動できる気温じゃないですよ?
 
 
 土曜日の40km程の朝練で足を使ってた(俺基準)事もあり、実際に出かけるかどうかは当日起きた時の調子で決めようかなと。
 
 ま、前夜車にえいこら自転車積んでた時点でほぼ行くつもりだったのは否定しませんけどね。
 
 
 当日、現地駐車場で準備してるロードバイクの数にビビったのは別に書いたとおり。
 
 しましまぁ、こんな暑い日に走ろうとする人がなんでこんなに沢山いるんだか。
 
 
 走り出す前には入念に体をストレッチ、特に下半身を重点的に。
 
 今日は膝に痛みが出ても、途中で帰ってくるわけにはいきませんからね。
※帰ってこられないというか結果的に同じだけ走る事になるというか。
 
 
 膝の心配もあって、最初はペースを抑えてゆっくりと。
 
 走る人が多いのでばんばん抜かれるんですが、休憩とか景色見てとかの後にグループの後ろに付いたりする。
 
 失礼にならない程度の間隔をあけて付いて行くと、これがなかなか興味深い。
 
 先頭の人抑えて走ってるなーやっぱこの人が一番上手いんだろうなーとか。
 
 あっちの人はガニ股だよなーとか、あの人はなんでギアをシャラシャラ空転させるんだろう?とか、ああ、あれがハンドサインかとか。
 
 普段一人で走ってるだけに面白く観察させていただきました。
 
 そうそう、本気走り組みも多かったですがぶらり途中下車組も多数。なので「すいませ~ん、右通ります~」も初体験させてもらいました。
 
 
 走るうち、気温はぐんぐん上がって。
 
 何は無くとも水分だけは切らさないように気をつけて。
 この日1日で飲んだペットボトルは10本くらいになったかな?
 
 スポーツドリンクに加えて、普段は飲まないちょい甘い系のドリンクも。 
 乗車中は糖質気にしなくていいから嬉しいですねぇ(笑)
 
 
 そしてほぼ無風の状態だと、日陰で休むより自転車で前に進んでる方が涼しいんですね。
 これは速乾インナーの威力もあるのかも。
 
 写真撮影に停まっても、「暑い……」ってすぐ走り出しちゃいました。
 
201707201
※こういう入り江(?)がそこここに。
 
 
 困ったのが食事で。
 
 コンビニはあるので食べるものには困らないんですが、ふらっと立ち寄れる食堂が無い。
 
 CRを離れて国道を探したけれど見つからない。もしくはいまひとつピンとこない。
 
 やっぱ食事だけは下調べが必要ですね。もしくは全部コンビニでいいやと割り切るか。
 
 その意味で、70km地点の郷土資料館(道の駅併設?)は便利かも。
 
 大勢の自転車乗りが名物バーガーを食べてました。
 俺はその前のコンビニで食事めいたことをしていたのでソフトクリームのみ。
 
 この辺り、(俺的)ロングライドでの補給食の採り方ってのもなかなか難しそう。
 これまた勉強しなくちゃですね。
 
201707202
※ソフトクリームの画像をこんなに大きく載せる必要はあるやなしや
 
  
 さて、一番心配した膝は最後まで問題なし。
 
 実は50km付近で(以前痛んだ右じゃなく)左膝にちょっとだけ違和感が出たんですが、「内側が傷むってのは内股すぎるんだな」って補正したらその後問題なし。
 
 サドル高他のポジション変えて、乗り方も意識するようにした(内股内股……)おかげですかね?
 
 「これから先、ロング乗る毎に痛むようだったらどうしよう!」って心配してただけにホント安心しました。
 
 
 そして……なんですけどね。
 
 不思議なんですが、70kmを越えたあたりで急に調子が良くなりまして。
 
 スピードの乗りが凄く良い。
 
 足ががんがん回せる。
 
 何より走っていて辛くない。
 
 それはもう「このままもう一周いけるんじゃない?」ってくらい(誇張)
 
 要因はわからないんですが、
・郷土館でエアコンを浴びながらゆっくり休んだから。
・気づかなかったけど実は追い風。
・気づかなかったけど実は下り坂。
・謎のホルモンがどばどば出た。
……とかでしょうか?
#その前のコンビニで採ったマルチビタミンの効果ってことはないよな……
 
 いや、ホント調子良かったんですよ。この辺り、後でどうにかして検証してみたいなと思ってます。
 
 
 ちなみにこれまた不思議なんですが、走行後の疲労もごく小さくて。
 
 もちろん、足を使った疲労感はちゃんとあるんですが、痛みとかはゼロ。
 
 帰りの車の運転、自宅での後始末、階段の上り下り等々まったく問題なし。
 
 りんりんロードの時は(右膝の痛みもあって)大騒ぎしたんですよね。
 
 今回は自分でも驚くほどに元気。これまた後でどうにかして(略)
 
 
 さて、先に書いたとおり、この日の走行距離は96km。
 そして走行中の平均速度は、なんと驚きの23.6km/h
  
201707203

 これ、凄い数値ですよ(俺基準)「100km走るんだし、20km/h出れば御の字だよなぁ」って考えてましたから。
 
 出発~到着のトータルでは6時間弱。とはいえ、走行時間には途中の街中歩道走りとか、食堂探しにうろうろとかの分も入ってますからね。
 
 ってことは多少は成長してるのかな?だとしたら嬉しいですね。
 
 
 
……というわけで、無事に(ほぼ)100km走れて一安心。これで「100km?ああ(略)」って語れます(笑)
 
 水辺はやっぱり気持ちが良くて、遠くまで見渡せる景色はやっぱいいなぁと。
 でも近場の人だと「変化が無くてつまらん!」とか言ったり……するのかな?
 
 そして今回はとにかく(気温以外の)天候・無風に助けられました。
 先にも書きましたが、風が吹いてたら印象は大きく変わっていたでしょう。
 
 いずれにせよ、この気温だったらあまり無理しない方がよさそうです。
 
 真夏の天気の良い日に長距離走るんだったら、明け方から走り出すくらいの感じがいいかもですね。
 
 
#さ~て、次は何処へ行こうかな~
 
 


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2017/07/18

霞ヶ浦一周 (コース編)

 でまぁこの日曜日、茨城県の霞ヶ浦一周に出かけまして。
 
 
 先のりんりんロードの時に書いたとおり、この霞ヶ浦湖畔もサイクリングロードとして整備されているコース。 
 今後は「つくば霞ヶ浦りんりんロード」として併合されるそうです。
 
 ここは約100kmと初心者には厳しい距離。
 かつ一周なので「何かあっても途中で戻ってくることができない」というプレッシャーがあります。
 
 湖の周囲なので上り下りが無いというのが安心できるポイントではあるんですけどね。
 
 
 当日、車に自転車を積み込んで、茨城県土浦市の霞ヶ浦総合公園駐車場に着いたのが朝8時過ぎ。
 
 デポ地として使う人は多いらしく駐車場は既に8割がた埋まってました。
 
 自転車多数。そしてジョギングする人達も。
 
 ここ、温泉もあるし汗をかく運動をするには便利な場所ですね。
 
201707181
※組み立ても大分慣れました。
 
 
 準備を済ませて出発したのが8:45というあたり。
 
 
 そして走り出したら、いやぁ暑い暑い。
 
 実は、天気予報での今日の最高気温は35度。
 
 覚悟していたとはいえ「でもまぁ朝のうちは」と思っていたのに、初っ端から汗をどばどばと流れさせられました。
 
 
 さて、そして肝心のコースはといえば。
 
 
 先の公園から湖を反時計回りに走るのが定番のようなのでこちらをチョイス。
 なのでまずは西岸を走る事になります。
 
 ところがこれが判りにくい。
 
 「これかなー」って走っていくと、行き止まりで国道・県道まで戻されたり。
 
 そしてその道から湖までの復帰ルートがわからなかったり。
 
 行き来させられるのは仕方ないとしても、もう少し目印というか看板の類が欲しいですね。
 
 そして混雑する一般道に近い場所こそ、自転車道を整備して欲しいところです。
 
 結構あちらへこちらへ振り回されるので、慣れないうちは誰か先達を見つけて付いて行くと良いでしょう。
 
 
 とはいえ、土浦市外を離れて湖沿いを走るようになればこっちのもの。
 左手に湖を見ながら快走できます。
  
201707182
※やっと落ち着いて走れるように

201707183
※湖岸にあった宮崎駿的ななにか 
 
 
 りんりんロードとは異なり、信号も交差点も無いので延々と走り続けられます。
 時々流れ込む川沿いに戻されたりもするんですが、それも刺激になってよいかなと。
 
 そして特筆すべきは路面の良さ。
 
 この辺りは普通に四輪車も走るのに、凹凸もヒビもなくスムーズに走れて気持ち良いこと。
 
 いや、平地と路面の良さってのは初心者にとって一番ありがたい事なんですよ。(あと風と)
 
201707184
※ホント綺麗なんですよ
 
 
 20kmほど走り、一般道に合流した場所にコンビニあり。
 
 出発地点の駐車場からだと休憩に丁度良い距離。
 なのでかなりのサイクリストがここで休んでいくようです。
 
 今日のような酷暑の時は水分・糖分・塩分補給が重要ですが、コンビニならなんでもあるので大丈夫。
 
 ここから先、しばらく補給場所が無いので、ペットボトルは2本くらい買っておいても良いかもしれません。
※CRから離れればありますけどね→コンビニ
 
201707185
※休憩者多数 
  
 
 湖沿い継続。景色よし、路面よし。
 
 ところどころに野鳥の観察場所とか見晴台とかがあって休憩に良し。
 
 南に中間地点の橋が見え隠れしてきた辺りに、200mほどの砂利道あり。
 まぁ近いうちに舗装されることでしょう。
 
201707186
※なぜここだけ?という気がしないでもありませんが
  
 
 橋を渡ればその先は東岸。
 
 こちらは入り繰り(?)は少なく、すんなり湖沿いを走ることができます。
 
 その分お店(コンビニ)が無いので、補給とか食事は東側の国道355まで出る必要がありますね。
 
 
 CRとしては東岸の方が走りやすいかな?
 
 路面の綺麗さは同じとして、なんというか「邪魔されるものが無い」という意味で。
 
 
 70km地点、国道354で霞ヶ浦を渡る橋のたもとに「行方市観光物産館」
 
 名物バーガー(鯉とか鯰とか)やソフトクリームが食べられますが、今日みたいな暑い日には冷房で涼めるのが一番ありがたかったりします。
 
201707187
※もちろんここにも休憩者多数
 
 
 橋を渡り、また湖沿いへ。
 
 景色は相変わらず。
 漁船用の小さな入り江があちこちに作られていて休憩に便利なんですが、今日のような天候だと停まって休んでるより少しでも走ってるほうが涼しいんですね。
 
 
 最後に土浦市の駅前を抜けて、出発地点まで戻れば周回完了。
 
 
 このルートでの距離は96km。
 
 先の物産館の橋を渡らずそのまま湖岸を行くルートもあって、こちらだと140kmほどになるそうです。
 
 
……というわけで、特にトラブルもなく1日楽く走れました。
 
 猛暑は予想通り・覚悟済みとして、ほぼ無風だったのには助けられましたねぇ。
 
 ここ、遮るものがないだけに、風が吹いたら印象は一変するでしょう。
 
 
 俺的ペースで、実走行時間4時間ちょいでトータル6時間弱な感じ。
 
 さて、このコースを俺が走って実際どうだったか?については、例によってまた別に書きましょう。
 


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2017/07/12

チャリチャリ伝説(なんだそりゃ)

 そういえば先週末、栃木県の那須で「那須高原ロングライド」なんてイベントがありまして。
 いえ、もちろん参加はしてませんけどね。

  
 前々から地元の雑誌とかFMとかで宣伝が。
 なので注目してたんですが、終了後にWEBを眺めるとなるほどなかなかに楽しそう。
 
 
 これは市民レース……ではないのかな?
 
 エイドステーション(休憩所)多数。
 結果に順付けはなくて、完走できたかどうかだけ。
 途中足きり(タイム的に)のみあり。
 
 ジョギングで言う東京マラソンとかそういう感じ?
 
 慣れ親しんだオートバイの方にはこういうイベントは無いからわからないんですよね。
※オートバイが一般道を集団で走るイベントなんて到底無理!
 
 
 速さはさておき、景色の良い場所を大勢の人と走るってのは間違いなく楽しいでしょう。
 
 イベントとしてサポートされているなら尚のこと。
 
 
 そして、どうなんでしょう?この手のイベントって、まるっきりの初心者が単独参加してもいいものなんでしょうか?
 
 
 体力・技術的に走れる走れないは当然あるとして、それ以外のマナーとか常識とか。
 
 きっと表に出てる「ルール」の他に、知っておかなきゃいけないことがいっぱいあるはずなんですよ。
 
 皆どうしてるんだろうなぁ、やっぱ「自転車に詳しい先輩」に聞くのかなぁ……
 
 
 ともあれ、何事にも初めてってのは存在するわけで、かつ「見るより参加するのが楽しい」ってのも間違いないところなわけで。
 
 来年は密かに狙ってみましょうか。 
 エンジョイ枠ってのもあるみたいですしね。
 
 そしてそう思って改めて調べると「那須のコレはあっという間に枠が埋まる」みたいなので、本気なら(?)早めに動かないといけないようです。
 
※もちろんそれに向けて本人のトレーニングも(笑)
 
 
 
 
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2017/07/04

そろそろ次の遠征予定を

 でまぁ、次の遠征は何処にしようかなーって考えてるんですけどね。
 
 
 栃木県の宇都宮近郊というのは、いつもの鬼怒川CRを含め、自転車で走るには結構恵まれてる環境だと思います。
 
 メジャールートはもちろん、ぽたぽた走れる交通量の少ない田舎道にも事欠かない。
 
 んでも偶には(ってほど回数走ってませんが)知らないところに行ってみたいものでして。
 
 ま、前回のつくばりんりんロード遠征が大変に楽しかったってのもあるんですけどね。
 
 
 さて、宇都宮の市内からちょっと移動すれば、日光や那須、あるいは宇都宮森林公園(ジャパンカップコース)なんて有名コースがあります。
 
 んでもこれらは全部山岳コース。
 俺の脚では心もとないというか大変に心配でして。できれば平地がいいなぁと。
 
 
 んで、今考えてるのが、群馬との県境にある渡良瀬遊水地と茨城県の霞ヶ浦。
 
 こちらは水場、だから基本平地になります。
 
 
 渡良瀬遊水地は比較的小さなエリアの周回なので距離の調整が効く。
 途中で何かあっても戻ってくることが可能。
 
 霞ヶ浦は一周コースなので、走り出したら止まらないぜ土曜の(略
 
 
 う~ん、渡良瀬の方が近いしお手軽なんですが、「一周」って言葉にも惹かれるんですよねぇ。
 
 これ、なんとかイチって言うんですよね?
 霞ヶ浦だと「かすイチ」かな?それとも「うらイチ」?
 
 
 現地での走行を100kmとして5時間、食事休憩込みだと7時間くらい?
 
 霞ヶ浦まで車で往復4時間、渡良瀬だと3時間半。
 
 どちらにしても朝6時に出れば夕方には戻って来られますね。
 
 どこかの週末、天気と風と俺の体調の良いときを狙ってチャレンジしてみますか。
 
 どうせならマッ晴れの中走りたいけど、この季節は物凄く暑いんだろうなぁ……
 
 
 


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