050_イベント・遠征

2018/09/19

おやま、あれま、ツール・ド・おやま

 「お隣日光そりゃ結構!」(なんだそりゃ)
 
 そんなわけで、次のサイクリングイベントは11/10の「ツール・ド・おやま」にエントリーしてみました。
 
 
 小山は初参加……って、2回出たイベントはまだ「ツール・ド・NIKKO」だけですけどね(笑)
 
 
 一番長い75kmが即満員になったのでエントリーは55kmコースへ。
 
 距離もないしほぼ平地と聞くし、コース的な心配は少なさそうです。
  
 
 んで、迷うのがウエアでして。
 
 いつぞや書いたとおり「イベントはハレの場」なのでよそゆきウエア(?)を使いたいのですが、今は夏用しか持っていない。
 
 11月に使うにはちょい寒いでしょう。
 
 かといって秋冬用としては練習ジャージ(?)しかないので地味なことこの上なし。
 
 インナー着込んで夏用半袖を使うか、地味覚悟で練習用で行くか、はたまた新しいの買っちゃうか(をい)悩みどころです。
 
 ま、そんな悩みもイベントの楽しみの一つかもしれないんですが。
 
 
 そうそう、小山はエイドも充実していると聞くのでこちらも楽しみですね。

 
 さて、次のイベントも決まったし、やっと涼しくなってきたし、朝練夕練頑張らなきゃ。
 
 
※にしても練習の時は長距離走ってもなんともないんだよな、膝……
 
 
 
 
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2018/09/12

雨の日あれこれ

 というわけで、先日のツールド日光では雨の中を(という程でもないけれど)走りまして。
 
20180912
  
 コース序盤、降ってくる量はさほどではないものの路面はフルウエット。
 
 これまで「ロードバイクでびしょびしょに濡れた路面を走る」という経験がなかったのでいろいろと新鮮でした。
 
 
■汚れる
 
 まぁ当然と言えば当然なんですが汚れます。ウエアも自転車も。
 
 ウエアは後輪のハネ上げからか、最初に背中の中央が黒くなりますね。
 これはリアフェンダーの短いオートバイで雨中走った時と同じだったりします。
 
 そして自転車はねぇ、ホントドロドロに。
 
 汚れるだけならまだしも、チェーンに砂とかが入り込むので早く洗浄したくてムズムズします。
 
 
■濡れる
 
 当たり前なんですが(笑)
 
 それでもレーパンの尻から濡れてきたのは意外でした。オートバイでの経験から言うと足元とかスネあたりの方が水被る気がしていたので。 
 オートバイだと足はステップに固定だけれど、自転車は交互に上下するからかな?
 
 なのでシューズも意外に平気。
 もちろん濡れるし気持ち悪いんですが、漕ぎにくいということは無かったですね。
 
 降りがさほどじゃなかったせいか上半身は平気。
 でもこれは汗をかいていたので気づかなかっただけかも。
 
 
■見えにくい
 
 今回失敗したのが、何も考えずいつものミラータイプのサングラスを装着して走ったこと。
 
 雨や曇天だと暗い暗い。
 こんな時の為にちゃんとクリア系のサングラスも持っているんですけどねぇ。次回からは両方持っていって現地で選ぶようにしないといけませんね。
 
※ツールド日光はトンネルも多いし、晴れていても薄めのサングラスの方が良いのかも。
 
  
■滑る
 
 いやー、ウエット路面の滑る事といったら!
 
 直進している分にはなんてことないんですが、ちょっとでも角度付くと危ない危ない。
 
 一度、路肩のちょっとした段差(というかアスファルトの繋ぎ目)に後輪引っかけてドリフトした時には死ぬかと思いました。
 
 あと、グルービング加工された道とかグレーチングとか。
 
 乾いていても危ないというのに、濡れていたらもうね……
 
 
■パンクする
 
 今回のイベント中、やたらと見かけたのが路肩でのパンク修理。
 
 これまで参加したイベントの倍以上あったんじゃないでしょうか。
 
※しかも結構早めに出発=前を走っている人がこれまでより少ない状況なのに。
 
 WEBを見ると「雨の日・後はパンクしやすい」というのはどうやら定説のようでして。
 
 水の流れで尖った小物が路面に出てくるんでしょうね。これまた今後意識しておかないと。
 
 
■洗車 
 
 やー凄かったですよ。ウエット走行後の自転車。
 
 見た目からして泥砂のオンパレード。
 これまでロードバイクでは禁断にしていた「丸々水洗い」をやらずにはいられませんでした。
 
 そして水洗いしてしまうと気になるのが、乾燥とかコーティングとか潤滑とか。
 
 今回は水置換剤(うちはワコーズのラスペネ)が大活躍。オートバイでも活躍してくれてるし、また大缶を買っておきましょう。
 
 今後の事を考えると、水洗いせずに済むムースタープの洗浄剤を検討していいかもですね。
 
 
 
……とまぁ、良い経験になりました。
 
 とはいえあまり積極的に走ろうという気にはなりませんけどね、濡れた路面をってのは(笑)
 
 

 
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2018/09/10

ツール・ド・日光 2018、ファンライド山岳日光コース96km

……というわけで、この日曜日には「ツール・ド・NIKKO」(ファンライド山岳日光コース:96km)に参加してきまして。
 
 ツールド日光への参加は2回目、前回はファンライド日光コース:70kmに参加。レポートはこれとかこれとかこれとかから。
 
 去年とコースは変わってますが、今回はまとめて書きましょう。
 
 
   ★
 
 
 現地駐車場到着は朝6時過ぎ。
 
 この時の外気温は19度で、なんと路面はフルウエット。
 
 まぁ明け方まで結構な降りでしたからね。山の上には真っ白なモヤがかかっていたりとか。
 
 現時点では雨は無し。天気予報的には「今日は1日曇り」でなんですが、この状況だと多少は降られることを覚悟しないといけないかもしれません。
 
 
 駐車場で自転車を組み立てて着替えて会場まで。
 
 この4輪の駐車場、去年は申し込みが遅くて第二、今年は無事に第一をゲット。
 
 ところがここが第二より若干遠い。しかも会場までは一方的な下り坂。
 
 これ、帰りにはヘトヘトの状態で上ってこなきゃいけないんじゃないですかね?(そうそう)
 
2018091001
※会場着。スタート前は相変わらずの混雑ぶり
 
 
 会場でイベントの雰囲気を楽しんだら早めに並びます。
 この手のイベントでは早く出るに越したことがない。ってのをここ2年で学びましたから。
 
 俺の96km(黄色ゼッケン)のスタートは、最初にスタートする100kmコース(赤ゼッケン)の次。
 
 赤ゼッケンが7:20amスタートで、俺が8:00前後かな?
 黄色ゼッケンとしては3,4組目くらいだったはずです。
 
 ちなみにこの時はウインドブレーカーを羽織って。
 
 雨は降っていませんが路面がこの状況ですからね。序盤からウエア濡らすと疲れそうだし。
 
※路面と気温の割にウインドブレーカーの類を着てる人は2割くらいだったかな?やっぱり皆ハレの衣装(?)を見せたいんでしょうか。
 
2018091002
※これはスタート前で先画像と反対方向から。路面濡れ濡れですね。
 
 
 走り出しての序盤のコースは昨年同様。ここでは慌てない慌てない。
 
 そして今市市内を抜けるまでの信号渋滞も昨年同様。
 去年も書きましたが、この部分だけはコース再考の余地があるかもしれません。
 
#県外からのお客さんに日光杉並木を走ってもらいたいという気持ちはよくわかるのだけれど。
 
 天候はくるくる変わって、時折さあっと雨も降って。
 いや、ウインドブレーカー着てて良かったですよ。その分風の抵抗は増えましたけどね。
 
 
 20kmちょいの第一エイドまでは基本下り、なのであっという間に到着、楽ちん楽ちん。
 
 水を補給して豆腐を食べて。他にキュウリとトマトもあり。そして何故か干芋を頂いて(これが結構美味しかった)

2018091003
※第一エイド

2018091004
※もちろん栃木産です
 
 ここまで体調は悪く無し。筋肉・心肺・膝共に異常なしっと。
 
 あ、あと水ハネはかなり汚れますね。皆背中が黒くなってたから俺もそうなっていたはずです。
 
 
 その先、鬼怒川温泉まではゆるゆると上りが続いて。
 
 そして、何故かグループの先頭を走ることが多くなってきまして。
 
 上りの先頭は辛いんですよねぇ、誰かに引っ張ってもらえないかなーと思う時ほど前に人影が見えなくて。
※そして後ろから追い越していく人は速くて付いていけないし。
 
 
 40km弱の第二エイドは一番大きなエイドステーション
 
 スープ(ほうれん草)とバナナ、そして湯波にぎりが美味でした。
 
2018091005
※第二エイドは列も長く

2018091006
※おいしゅうございました
  
 「ちょい足に疲れが出たかな?」と思いながらもさくっと出発。
 今回は全面的に休憩を控えめにしてみようと思ってます。
 
 出発前にはウインブレーカーを脱いでしまい込みます。
 この先本格的な登りエリアになりますからね。
 
 
 去年の70kmのUターンポイント、龍王峡手前の有料道路入口をスルー。
 ここから先が未踏のルートとなるわけです。
 
 龍王峡から日塩もみじラインの入口までが結構な上り坂。
 んでもオートバイではお馴染みの路なので距離感が判るのが救いです。
 
 川治温泉まではアップダウンが激しくて。
 
 こちらは「こんなに上下してたかなぁ?」まぁ動力付きで走ってると気づかない事も多いんですが。
 
 この辺りがトンネルだらけなのは周知なので、前後ライトは点灯しっぱなしです。
 
 
 川治温泉の「かわじい」で給水・トイレ。
 
 オートバイだとまず寄らない場所なのでこれは新鮮でした。
#トイレが綺麗だから今度使おうっと。
 
 空はまた変わってちらり青空も見えて。
 
2018091007
※ここは給水のみ

2018091008
”かわじいぢゃ”

2018091009
※ちらりとでも見えるとやはり嬉しく
 
 
 そして予想はしてましたが、ここから五十里ダムまで上がるのが大変で大変で。
 
 ヒーヒー言いながらスタンディングで登って行きます。いやー、ウインドブレーカー脱いでおいて良かったぁ。
 
 五十里ダムから道の駅湯西川の入口までもヒーヒールート。
 「こんなに上下(略)普段エンジン付きで(略)
 
 ヒーヒー騒ぎながら上り切って、景色の良い橋の上では県外組と思われる人達が記念撮影中。
 あ、俺も混ぜていただこうっと。
 
2018091010
※よもやここまで自転車で来る日が来ようとわ
 
 
 さて、ここまで登ればひと安心。ここが今日のルートの頂上ですから。
 
 五十里湖をぐるり回って旧道を使って戻ってきて。
 
 川治ダムまでもほぼ下り。あー足を休められるわ~
 
2018091011
※川治ダム。よもやここまで(略)

 
 この先はしばらく急な下り。なので一旦集まって集団で降りますとのこと。
 
 例によってグループの最後尾について、急坂をゆるゆる下っていきます。
 
 この途中にあるのが、オートバイでも要注意にしている事故の多いトンネル。
 出口が急激に折れているんですが上から来ると判りにくいんですよ。
 
 「ここは特に慎重に」とトンネルへ。と、確か最後尾だったはずなのに追い越していく自転車が2台。
 あれ?やばいじゃん、あの速度じゃこの先曲がれないじゃん!
 
 案の定、出口でオーバーランして反対車線へはみ出していった2台。対向車が来てたら完全にアウトでした。
 
 「危ねぇ~」とか言いつつ笑ってましたが、本当に危ない状況だったってのを判っていたんでしょうか。
 
 
 「ま、判ったから笑って誤魔化そうとしたのかも」とポジティブシンキング(?)しながら、有料道路の龍王峡ラインへ。
 
 ここはボーナスステージ、ヒャッホ-と一気に降りていきます。ただトンネルと後続車(四輪)にだけは気を付けてっと。
 
 
 鬼怒川温泉を越えての二段階右折ポイント。
 
 1つ目を渡って信号が変わるのを待っていたら、後ろから来た数台が前の赤信号を無視して渡ってきました。
 しかも監視人が止めるのを振り切って。だから気づかずにという事ではなく。
 「結構いい歳の連中なのにねぇ、こういうの見ると気分メゲるよなぁ……」(先の例と合わせてね)
 
 
 田園の中を上り下りして、最後のエイドポイント(80kmちょい)に到着。
 
 去年同様お蕎麦を頂きます。旨し。
 
 そしてとちぎTVの撮影に巻き込まれそうになったのでさくっと出発します。
 
 天気は急速に回復……というか、もしかするとこの辺りは朝から晴れていたのかも。
 
2018091012
※最終エイド

2018091013
※おいしゅうございました

2018091014
※本格的な青空に 
 
 
 さて、これまた去年も書いたんですが、終盤のここから先が地味に厳しいわけです。
 
 そこそこの峠を1つ越えて、その後が川沿いをじわじわひたすら登るコース設定。
 
 それ行けやれ行けと登って行くんですが……「あれ?膝にキてるかな?」
 
 なんと、ここまで来て左膝が怪しい感じに。
 
 「前回は右で今日は左か、ホント、どうしてなんだろうなぁ?」
 今日は走り方にもずいぶん気を付けていたんですけどね。
 
 「頑張れ俺!そして左膝」と励ましながらじわじわ上って。
 
 よれよれになりつつ霧降大橋まで登ればもうゴールしたも同じこと。あとはひたすら下るだけです。
 
 そしてゴール!
 
 走行距離97.8km、走行時間4H25M、平均速度22.0km/h
 
 去年より距離が30km近く伸びて、平均速度が同じって数値には充分に満足。
 今年はエイドでの休憩も最小限でしたしね。(その分実力に近い数字になったはず)
 
 左膝も結果的には「痛い!」というまでにはならず。
 ただこの違和感はいつものアレで間違いなし。ホント、膝が痛くなるのって気まぐれで要因が掴めないんですよねぇ。
 
2018091015
※ゴール!(他人の)

2018091016
※空はこのとおり
 
 
 そういえば今回のイベント、久しぶりに足を使い切った感じがしました。後半はスタンディングすると内ももがプルプルするほど。
 
 その割に心肺にはちょい余裕があるような。
 
 これはいつもと逆のパターンで、これまた要因は不明っと。
 
 
 受付で完走証明を貰い、去年同様マッサージサービスがあったのでお願いします。
 
 「左膝がアレで腸脛靱帯がー」と話して入念に揉んで頂いて。「痛テテテテ」
 
 マッサージ師さん曰く「尻の筋肉がコチコチ」らしく。んー、ジムでそこそこストレッチしてるつもりなんですけどねぇ。
 
 
 荷物をまとめて会場を出て。
 
 駐車場までの上りは予想通り辛くて。「あー、次回は第二駐車場を狙おうかなー」
 
 車に自転車積んでの帰り道。走り切ったご褒美に、自分にソフトクリームを奢ります。
 
 
 自宅でおろした自転車を改めて眺めると、見事にドロドロなわけでして。
 
 「あー、こりゃぁ『洗車は後日!』ってわけにはいかないわー」
  
2018091018
※疲れた体をおして、禁断の水洗いに挑戦しました
 
 
<余談>
 去年「なんで75km/hも?」と書いた最高速。今年も72km/hなんて数字が出ていたりとか。
 2年連続って事は間違いじゃなさそうだけどどこで出たのか見当もつかず。いいとこ50km/hなんですけどねぇ、体感的には。
 
2018091017
※ホント、何かの間違いのような気がしてならないんですけどね。
 
 
 
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2018/09/04

今週末はツールド日光

 さて、今週末はいよいよ「ツール・ド・NIKKO」なわけでして。
 
 
 去年は「ファンライド日光、70km」(青ゼッケン)に参加。後半膝痛い膝痛いと騒ぎながらもなんとか完走。
 
 なので今年は「ファンライド山岳日光、96km」(黄色ゼッケン)にエントリーしてみました。
※前に間違って「今年は80km」って書いてましたけど。 
 
 
 コース的には、去年の頂上地点龍王峡から、五十里湖まで上がって一周してくる部分が追加になってます。
 
 距離が伸びたのは置いておくとして、問題は例によってヒルクライム部分。
 
 「んー、結構登ったり下ったりしてるんだよなぁ、川治温泉の辺りとかさ」
※オートバイで散々走ってるので知った路。
 
 
 獲得標高は明らかになってませんが1200mくらいらしく。
 
 前回の那須ロングライドよりは厳しくないと思うのですが、努々侮れません。
※追加部分だけじゃなく最後のだらだら上りの場所もね。

 
 ともあれ、頑張りましょう。
 
 天候がちょい心配ですが、台風一過で綺麗に晴れてくれる……はず!
 
※さあ、新しいグローブもここでデビューだ!
 
 

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2018/08/27

日光いろは坂リベンジ

 そんなわけで、この日曜日は日光いろは坂までリベンジに出掛けまして。
 
 
 1度目は完敗、2度目は途中1回(+黒髪平でも)休憩と完走に失敗していて今回が3回目。
 
 先日、どうかと思ってた7月の那須高原ロングライドもなんとか登れたし、9月のツールド日光はアップダウンのある80kmコースに申し込んじゃったし、いろは坂を未登(?)のままにしておくわけにはいかなかったんですよね。
 
 
 例によって車で日光清滝付近に着いたのが9時という辺り。
 
 んで、もう暑いんですよ。朝なのに。日光なのに。
 ホント、今年の暑さは尋常じゃないですね。
 
 自転車組み立てて着替えてストレッチして出発。
 
 いろは坂の上り口「馬返し」までの4kmで体調チェック。特に違和感のある場所はなしっと。
 
 馬返し駐車場で画像撮ってサイコンをリセット。
 ええ、今日は登り切る気満々。なのでいろは坂オンリーのタイムを測れるようにしておかないといけません。
 
201808271
※恒例画像
 
 
 スタート直後の下りを越えて上り坂スタート。
 
 いろは坂は「最初がきつい=ここで頑張っちゃうと後半にクる」が判ってきたのでごくゆっくり登ります。
 
 基本シッティング、左ヘアピンコーナーは内側を走ると斜度が上がるのでスタンディングで。
 
 そしてこの最初の2kmがやっぱりきついんですわ。
 
 走り始めなので筋肉はなんともないんですが、心肺が苦しい。
 
 ゼーゼーハーハーしそうになる度ペースを落として、体を起こして空気吸って。
 
 これ、スタンディングの方がやり易い気がするので、そのためだけに立ったりもしてました。
 
 2kmポイント(インナースペースコーナー:命名俺)を越えると若干だけ斜度が落ちます。
 
 でもペースは上げず、その分心臓を休ませる方向で。
 
 5kmポイント(黒髪平)まで登ると一安心。ここから先は更に斜度が下がりますから。
 
 それでも慌てずゆっくり漕いで、無事いろは坂の頂上「明智平」へと足つきなしで到着。やっほ~!走り切れましたよ~!
 
 距離7.32km、走行時間42分38秒、平均速度10.3km/h
 
 ジョガーにも追い越される速度ですが、いいんです!登りきれる事が大切なんです!
 
 
 明智平ではベンチにへたり込んでペットボトル2本をがぶ飲み。
 
 今日は横着してボトルじゃなくペットボトルを積んでいたので、登攀途中で飲みにくてですねぇ……(自業自得)
  
201808272
※明智平はトイレ新設が完了して、日光方面への見晴らし台もできてました。
 そして一等地にサイクルスタンドが置かれていてありがたい限り。
 
 
 さて、ここからはご褒美タイム。
 
 これまた例によって、まずは中禅寺湖から戦場ヶ原へ。
 
 中禅寺湖畔まで出ると涼しい風が吹き始めました。やー、やっぱ山上ると気温下りますねぇ。
 
 明智平でも感じた人出の多さはここでも変わらず。道路もお店も観光客が一杯で。
 
 ま、8月(夏休み)最後の週末ですからね、混んでいるくらいでないと困りますけれど。
 
201808273
※自転車だと湖畔まで気軽に入れるのも良いところ
 
 戦場ヶ原からは、これまた例の「専用バス・自転車・歩行者しか入れないルート」で千手が浜まで降りて。
 
 ここは相変わらずの素敵ルート。
 
 昨夜の雨の名残か、林間部分は緑色がしっとりと深くて。
 
 空は青くて雲が白くて。
 
 湿原の小田代ヶ原は少しだけ黄色くなっているような?
 
 トレッキングの人と挨拶しながらゆっくり走りました。そういえばいつもより自転車組も多かったですね。
 
 最終地点の千手が浜では風に吹かれながらたっぷり「ぼーっと」します。

201808274
※緑が濃い濃い

201808275
※ほんの少しだけ秋の気配?
 
201808276
※これまたいつもの場所で。雲はまだ夏ですねぇ。
  
 
 帰り路、戦場ヶ原までの上りでは「いつもより前モモに疲れ出てる気がするのは踏み込んだせいかなー」とか考えて。
 
 中禅寺湖まで戻って遅めの昼飯を済ませて、「前傾すると首が痛い~」と喚きながらいろは坂下って。
 
 駐車場へ着いての走行距離は60km弱。心配していた膝に違和感はなしっと。
 
 以前にも書きましたがここ、ホント練習用に良いコースです。
 
 今後も通いましょう。自宅から距離があるのと(自転車が前提で)昼飯食う場所が限られるのが難点ではありますけれど。
 
#何か所か新しいお店を発見したのでオートバイで行った時に覗いてこようっと。
 
 
 
  
 
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2018/07/14

那須高原ロングライド・チャレンジ70kmコース参加 (俺編-2/2)

 <続き>
 
 「やった!登れた!」の喜びの中、ふと気づいてしまったのが右膝の違和感。
 
 ピリッというかグリッというか。
 
 「うぐっ、よりによってここでクるのかよ!」
 
 
 今年に入ってからほぼ縁切り状態だった膝の痛み
 
 長距離(俺基準)走ってもペース上げて(俺基準)も問題なし。
 
 「ま、乗り方も歩き方も変えたしな!」って威張ってたんですが、今感じてるこの違和感が膝痛の前兆なのは間違いなくて。
 
 まだまだ平気ではあるけれど、もう少し走ると「痛み」に変わるのが経験上判る。
 
 いや、決して判りたくはないんですけれどね……
 
201807141
※休憩なう
 
 足切りもクリアしたし、出発はゆっくり休んでから。
 
 おかげで太ももの筋肉はそれなりに復活。そして膝は……「頼むぞ、本格的な痛みにはなってくれるなよ!」 (つまり治ってない)
 
 
 
 AS3マウントジーンズを出るとすぐ急な下り。
 
 「ひゃっほぅ!」と一気に下りたら、次は猛烈な上り。
 
 んでもこの道はオートバイで何度も走っていて覚えあり。
 
 斜度はこれまでで一番大きい(多分)んですが、坂自体の距離はさほどでもない。
 
 それに道を知ってる&先が見えるので「あそこまで登れば次は下り」が判る。なので心が折れる事も無し。
 
 
 急坂はスタンディングメインで登っていきます。
 
 速度は更に落ちて8km/hとか。ええ、低速スタンディング練習しといてよかったですよ。(再)
 
 
 「上るぞ~、下るぞ~!」ってのを何度か繰り返して、覚えのある峠の分岐に到着しました。
 
 見晴らしのいい三叉路には記念碑が。
 
 「あ~、ここまで来たのか~」
 
 70kmコースの頂上地点。景色が良くて、これまたオートバイで何度か来たことあり。
 
 せっかくなので記念撮影。やー、でも俺がここまで自転車で来られるとは思ってなかったなぁ……
 
201807142
※晴れてると下界が一望できるんですが
 
 更なる激坂(那須岳山頂方面)を目指して右へと曲がっていく100km・80kmチームを横目に、70kmの俺は左へ。
 
 すぐ先にあるのがAS6。
 
 ここの名物が「うなぎり」 これが素晴らしく美味しい。
 
 ヒルクライムを繰り返して体が炭水化物を欲してもいたんでしょうねぇ。
 
 
 前のエイドでたっぷり休んだので早めに出るかと、自転車を掛けてあるハンガーの方歩いて……「あ、ダメだこりゃ」
 
 右膝の痛みが本格化してました。
 
 先の上りでは一生懸命で気づかなかったんですが、気が緩んだのかちょっと休んだせいか、曲げると激痛がはしる有様。
 
 うう、一度こうなっちゃうと1晩ゆっくり寝るまで絶対治らないんですよ。(経験則)
 
 「この先まだ40kmあるんだよなぁ……ま、ここからしばらくは下りのはずだし、それから考えようか」
 
 
 下りは危険なので10台ほどのグループを作って走ります。俺は運よく最後尾につけたので慌てずゆっくりと。
 
 右足を曲げると膝が痛むので伸ばして固定して。
 
 下りの速度は一応「30km/h以下で」って名目でしたが、実質は40km/h以上。
 
 路面も荒れているので慣れていないと危ないかも。俺もいろは坂を経験しておいてよかったなと思いました。
 
 
 一度途中休憩を入れてまた下って。
 
 山を下りると雲は薄くなり、周囲には薄日が差してきました。
 
 気温も上々、漕がなくても前に進むし気持ちいことこの上なし。ええ、これで膝さえ痛くなけりゃぁねぇ。
 
 
 AS10りんどう湖での昼飯(的エイド)はコース編のとおり。
 
 そしてここで膝が完全終了。右足がまったく上げられず引きずって歩く状態に。
 
 ええ、ホント痛くて、ここでのリタイアもマジ考えました。
 
 でもねぇ、一生懸命ヒルクライムして足着かずに登れたのに、下りで中止ってのはどうにも悔しかったんですよ。
  
201807143
※困った時には飯を食え!

 腹が膨れたところで、「よし!」と涙をぬぐって(嘘)出発します。
 
 
 この先しばらくも下り基調。右足をぶらぶらさせて漕がずに下っていく途中、何か手段はないかと考えて。
 
 以前blogに書きましたが「膝が痛くなっても思いきり(腰から)前傾すると多少は頑張れる」のは判ってます。
 
 なので、平地へと出て漕ぐ必要がでたらこの方法で。
 
 そして漕ぎだしでは激痛が走るものの、軽く回し続けている間は若干楽。
 
 だからギアは常にインナー、速度はせいぜい20km/h。
 
 この辺り、ルートも後半ということでカメラマンが待ち構えている写真撮影ポイントがいくつもあったんですが、「あいつはなんでこんな楽な場所をTTみたいなフォームで顔しかめながら走ってるんだ?」と思われたことは間違いありません。
 
 
 AS11で、AS12でそれぞれ「痛いんだよ!右膝が痛いんだよ!」と叫びながら食べて飲んで。
 
 AS13を越えて「うわっ!」と思ったのが最後の小坂。
 
 なんてことない斜度なんですが、膝が回らない今の俺には大変に厳しいところ。
 
 そして悪いことにだらだらと中途半端に長かったんですね。
 
 最後の望みは「スタンディング」
 
 きっと膝の曲がりが少ない&力のかかる場所が違うんでしょう、立ってでならなんとかペダルに力を入れられる(というか体重を乗せられる)
 
 悪態をつきながら(もちろん口の中でのみ)これでなんとか坂をクリア。
 
 交通整理してたボランティアの人達からは、「あいつこんな緩い坂をなぜ延々スタンディングで登ってるんだ?」と思われたことは間違いありません。
 
 
 ゴールは14時丁度。
 
 「だ・か・ら・膝が痛いって言ってるんだろうがぁっ!」(と万歳ポーズ)
 
 
 総走行距離72km、実走行時間4時間弱、平均速度18km/hちょい。
 
 うん、まぁこんなものでしょう。あれだけ苦しんだにしては早いゴールだったような気もします。
 
 そして何より「途中止まらずクリアできて大変に嬉しいっ!」
 
 これが大目的(というか希望)でしたからねぇ。(パチパチ)
 
 
 ゴール後、「無料マッサージやってます!」って案内があったので右足引きずりながら見に行ったら、凄い本格的で驚いて。
 
 「途中で右膝が壊れちゃってですねぇ」って話して、下半身をがっちり揉んでいただきました。
 
 もちろん痛い膝そのものじゃなく、筋肉が繋がってる尻と太もも、腰がメイン。
 
 いやースッキリしました。こんなに変わるんですねぇ。
 プライベートでも時々揉んでもらおうかな?ホント無料なのが申し訳ないくらいでした。
 
 
 天候のせいでちょいショートカットされたらしい100kmコース(那須岳頂上は雲厚かったしなぁ)をゴールしたふくろうさんと挨拶して。
 
 何の根拠もなく「当たるはず!」と思ってた抽選会は収穫無し。
 
 完走の記念品抱えて(右膝をカバーしながら)ゆっくり駐車場まで戻って、また小ブヨに食われながら自転車積んで、自宅への到着は18:30。
 
 ウエット路面を走ったので自転車には結構な泥ハネが。また綺麗にしてやらなきゃですね。
 
 
 膝の痛みにまぎれたのかどうか、足の筋肉自体のの疲れはさほどでなし。
 
 翌日にも筋肉痛はほとんど出ませんでした。マッサージも効いたんでしょうね。
 
 あれだけ痛かった膝痛も、一晩寝ると問題なく歩けるレベルにまで復活するのはいつものとおりということで。
  
 今回の膝の痛みに関してはいくつか思うところがあったのでまた別に書きましょう。
 
 そして……「あ~、走り切れて良かったあぁぁ~!」
 
 
201807144
※オツカレサマデシタ
 
 
 
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2018/07/11

那須高原ロングライド・チャレンジ70kmコース参加 (俺編-1/2)

(コース編はこちらから)
 
 さて、で、当日の俺なんですけれど。
 
 
 4時起きして昨日のうちに自転車を積んでおいた車で現地へ向かいます。
 
 途中のコンビニで時間調整して、指定された駐車場へ着いたのが6時ちょい過ぎ。
 
 どれどれと着替えて自転車下ろして組み立ててたら、こんな朝から働いてる小ブヨに足を刺されてかゆいかゆい。
 
 ツールド日光の時も刺されたし、次回は虫よけを忘れないようにしないと。
 
 
 会場までは2.5kmほど。自転車をゆっくり走らせながら今日の体調を確認。
 うん、特にどこがどうってのは無さそうですね。(昨夜は酒も控えたし)
 
 開会式前だというのに会場は既に相当な混雑。まぁ2700台の自転車が集まるってんだからそりゃ混みもするでしょう。
 
 
 出店とかを見ながら会場をぶらついて、先日いろは坂にも来てくれたふくろうさんと落ち合います。
 あ、やっぱ変に待ち合わせるより俺が探す方が早いですね(謎)
 
 ふくろうさんから、「那須はエイドが充実してるって聞いたからこれ持ってきたんですよ」ってサコッシュを見せられて。
 食べきれないお菓子の輸送用(ポケットに入りきらない分)らしく。
 
 そういえば一応俺も持ってきてたんですよね、サコッシュ的なものは。
 
 んでも車に置いてきちゃいました。
 イベント後にある抽選会の応募券も忘れてるし、時間はあるからとってきますか。
 
 自転車で駐車場へとUターン、往復5kmはアップに丁度良かったかもしれません。
 
 サコッシュ代わりの浅草カドヤのポーチ(?)と応募券を持って取って返して。あとはスタートを待つばかりっと。
※ふくろうさんは100kmコースなのでここでお別れ
 
201807113
※M.I.Rスペックのサコッシュ(違)
 
 
 さて、前回の宇都宮サイクルピクニックで、早めにスタートできるといろいろ便利なことが判りました。
※街中の信号待ちとかエイドの混雑とか。
 
 なのでできるだけ前に並びたかったんですが……「100kmが出るまで70kmは並ばないでください!」って案内を信じてたら、いつの間にか事実上の列が発生してて。慌てて並んだんですが中盤くらいに。
 
 この辺りの「空気を読む」っての難しいですねぇ
 
 ★
 
201807111
※ウエーブスタート

 8時に70kmコーススタート。俺がスターティングブリッジくぐったのはその10分後
 
 最初は水田の中をポタポタ走り。グループ先頭が道に迷ったのに引きずられはしましたが、その後後続のショップトレインに乗ることができて結構いいペースで進みます。
 
 道は平たんで「そういえば登ってるかも?」くらい。
 
 「あー、ずっとこのくらいの斜度だったらいいんだけどなぁ……」(無理です)
 
 
 AS1。朝飯をがっちり食べていたのでシリアルは遠慮しておいてバナナとゼリー。
 クッキーとかは後々用にポケットへ。(さすがにまだサコッシュを使うほどではない)
 
 「あぁ、ちょっと登りはじめたかもな」と思い始める辺りにあったDS2
 
 水を補給して、これまたクッキー系を頂いて。
 
 セルフチェック開始。「足よし、心臓よし、さて、ここからが本気の上りだぞ!」
 
 ★
 
 ええ、覚悟はしてましたけどね。そこから先がもう大変で大変で。
 
 
 とにかく上り、ひたすら上り、全部上り。
 
 ああ、あそこが平坦だ……に見えても単に斜度が下がっただけ。
 
 「坂は嫌だー」って散々叫んできた俺ですが、金出してエントリーしたので途中で停まっちゃもったいない。(←下衆)
 
 ええ、それにこのイベントをクリアするためにこれまでいろいろ試してもきましたから。
 
 
 今回、ヒルクライムにあたっての新機軸は2つ。まずはシッティング。
 
 「サドルへは深めに座って上半身は起こして呼吸をゆっくり」
 
 こうすると心肺が楽。いろは坂の時みたいにぜーぜーはーはーにならないように。
 
 そしてサドルに深めに座ると足の裏側(ハムストリング)が使える気がする。これだと前モモがパンパンにならないので長く回していられるような。
 
 もう一つは低速スタンディング(ダンシングはできないので)
 
 「重心は後目、体重だけでペダルを回す、ケイデンス極遅」
 
 これも心肺重視ですね。遅くていいから楽をする感じ。
 
 遅い分バランスをとるのが難しいんですが、心臓には代えられません。
 
 
 その他「前傾を深くして」とか「あえて力ずくで」とか、いろいろフォームを変えながら走ります。
 
 どう登ればいいのかの正解が未だ判らない以上、いろいろな筋肉をかわるがわる使って全体の負荷を分散させてやろうって作戦です。
 
 
 シッティングで回して、ギア上げてスタンディングして、またシッティングに戻して。
 
 先の通り速度はごくゆっくり。場所によっては10km/h以下とか。
 
 ええ、低速スタンディング練習しといてよかったですよ。
 
 
 「もったいないもったいない停まってしまったらもったいない」ってぶつぶつ呟きながら(←下衆)漕ぎ続けます。
 
 
 大勢が参加しているイベントで忘れがちなのは、前を走っている人が速いとは限らないってこと。
 
 つまり、こんなゆっくり走っていても前に追いついちゃうことがある。
 
 そして追いついたはいいが追い越す程の速度差はない。
 
 これが辛いんですわ。ライン外せば?って、上り坂ではそれすら(俺には)難しくて。
 それに、並んでる時バランス崩したら大変ですからね。(互いに)
 
 なので、ここだけは力づくで一気に追い越すようにしました。その分足には更に疲労が……
 
※押し歩きしてる人もちょっとだけでいいからその辺考えてくれてると嬉しいんだけどなあ
 
 
 ヒーヒー言いながら登って、「もうずいぶん来ただろー、さすがにもうすぐエイドだろー」
 
 ええ、路肩から応援してくれていたスタッフの人に「あとどれくらいですかぁ?」って聞いて、「あと2.4km!」って返事貰った時には正直崩れ落ちそうになりましたよ。
 
 
 ともあれ、ヨロヨロの状態ではありましたが、AS3マウントジーンズまで停まることなく登り切ることができました。
 
 「やったよー嬉しいよー!」
 
 ホント、ここまで登れる自信全然なかったですからねぇ。
 
 
 時間は足切り30分前の10時丁度、駐車場入り口には足切り侍が待機してました。
 
 足はヘロヘロでしたけど、特に「ここがだめ」ではなく全体的な疲れ。これくらいならちょい休めば復活するでしょう。
 
 ただ、別の場所に心配が。
 
 ええ、「膝」なんですけどね……
 
 
 <続く>
 
201807112
※登り切った充実感!今は!
 
 
 
 
 
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2018/07/10

那須高原ロングライド・チャレンジ70kmコース参加 (コース編)

 でまぁ、先の日曜日(2018/7/8)に「那須高原ロングライド・チャレンジ70kmコース」に参加してきまして。
 
 コースの内容はこんな感じ↓<那須高原ロングライド公式サイトより>

■チャレンジ70
・中・上級者向き。
・スタートから約30Kmで海抜1043Mまで標高差約700Mを上ります。下山時にも技術が必要になりますので、山岳系ライドの経験のない方はご遠慮ください。
・獲得標高1150M、標高差825M
※距離71.4Km
 
 基本的にヒルクライムコース。
 
 山を登るのが苦手な俺が何故エントリーを?はさておいてっと。
 
#ま、地元の大きな自転車イベントだから一度くらいはねぇ
 
 「いやぁ疲れた疲れた」とか「アレがまた……」的「俺が走ってどうだったか?」については例によって後日「俺編」に書くとして、とりあえずコース編です。
 
 
 ★
 
 
 当日の天候は曇り。これから晴れてくる雰囲気ですが、山の上には怪しい雲がかかってます。
 
 スタート地点での朝の気温は22~3度辺りかな。自転車イベントにはちょうど良いくらいかと。
 
201807101
※朝のうちは雲が厚かったです。
 
 
 全コース合わせての参加車は2,700台。70kmは550台。
 
 コース別に順次ウエーブスタート。
 
 先頭が100kmコース。70kmは2番手。
 
 ほぼオンタイムで進んで、70kmは8時からスタートできました。
 
 
 スタート直後は、混雑を避けるためかちょい逆方向へ走ってからUターン気味に戻るルートです。
 
 おかげでそのままスタート地点へ戻ってしまう人多数。俺も巻き込まれて数分ロスしちゃいました。
 ここは人か看板を配置しておいてほしかったですね。他の誘導が完璧だっただけに「惜しい!」って思っちゃいました。
 
 
 最初のエイドステーション(以下AS)1までの14kmはほぼ平地。水田や里山の中をまったり走れます。
 
 足慣らしには丁度良かったかな。イベントのスタート直後って緊張してますからね(笑)
 
 
 エイドの充実が評判の那須。
 その噂通り、AD1から「それ食え、それ飲め」状態でした。
 
 バナナやゼリーはともかく、シリアル+牛乳があったのには驚きました。
 もしかすると朝食をとり忘れた人用なのかも。
  
201807102
※シリアル……ですよね?

201807103
※俺は定番品をチョイス

 
 そういえば今回のイベントには、エイドの他にドリンクステーション(以下DS)ってのもありました。
 
 DSだからドリンク補給だけかというとそうではなく、中身はほぼASと一緒。
 
 キュウリやトマトのような野菜とか、クッキーが配られていたところもありましたよ。
 
 
 さて、AD1からそのDS2まではわずか4km、距離が短いのでスルーしがちですがちゃんと休む事をお勧めします。
 
 ええ、DS2から先が本格的なヒルクライムになりますから。
 
201807104
※水分補給をお忘れなく

201807105
※あと甘いものも
 
 
 AS3、マウントジーンズ駐車場までがこのコースのメイン(?)延々と続く上り坂。
 
 
 古賀志山のような激坂部分は無いんですが、とにかく足を使わされます。
 
 途中、平地は無いと思った方が良いでしょう。「あそこまで行けば休めそう!」とか期待持っちゃうと、裏切られた時(平地じゃなく斜度が下がっただけとか)のダメージが大きいですから。
 
 とにかく心が折れないようにひたすら漕ぐしかないですね、景色が良いのでそれを眺めながらでも。
 
 この辺りからぽつりぽつりと休憩・歩き組も出てきます。
 
 思ったんですが、南斜面で見晴らしの良い場所でのロングヒルクラム。
 今日は曇りで気温低めだから良いとして、これ、真夏日のカンカン照りだったら地獄絵図ですよきっと。
※WEB探すと過去にはそんな年もあったようで
 
 
 70kmコースにはAS3に足切り時間が設定(10:30am:スタートから25kmちょいで2時間半)されていて、これに間に合わないと強制ショートカットとなります。
 
 スタートが後ろの方だと危ないかな?(そして天候によっては)
 
 チェック担当の「足切り侍」なるお侍さん(実はくノ一も居る)が待ち構えているので、斬られないように頑張りましょう。
 
 
 到着したAS3では食べ物と飲み物がたっぷり待ち構えています。
 
 足切りポイントの先なのでゆっくりする人多し。
  
201807106
※クッキーの他に酸っぱい系(オレンジ、レモン)あり

201807107
※飲み物は言わずもがな
 
 
 その先、AS6までは那須らしいコースと言えるかも。
 
 距離は長くないんですが、ここまで無かった急坂が出てきます。
 
 物凄く下って物凄く上る。これの繰り返し。
 
 でもまぁ、上りも頂上が見えるので、先のように心が折れる心配は少ないかもしれませんね。
 
 今回はウエット路面の部分もあって、スタンディングの時には気を使いました。
 
 
 AS6には那須高原ロングライド名物の「うなぎり」(うなぎ入りおにぎり)があり。旨し。
 
 ここが70kmコースの頂上、登り切った充実感に浸りながらこれまたまったり休憩。
 
201807108
※那須高原名物うなぎり
 
201807109
※そしてデザート
 
 
 この先は延々の下りなのでグループを作ってゆっくり降ります。
 
 今日は気温が低いので新聞紙が準備されてました。これをジャージの胸元に入れて降りろってことですね。真冬のオートバイの防寒装備と同じで笑っちゃいました。
 
 
 そして下りは確かに危ないです。
 
 特に那須温泉街を出るまでが要注意。
 
 急坂はもちろんですが、温泉街の凍結防止路面(冬はお湯が出る)は滑りやすいし、人出も交通量も多いですからね。
 
 もしかすると初心者が一番危ないのはここかもしれません。
 
 まぁここ通るのは「中級者以上」って宣言されているルートだけですけれど。
 
 
 AS10、りんどう湖ファミリーパークは事実上のお昼タイム。
 
 各種炭水化物的食事が用意されてます。
  
2018071010
※これはおやつにとっておきましょう 
 
2018071011
※お昼ごはんにはカレーをチョイス(他メニューもあり)
  
 
 AS11までは延々緩い下り坂。まったく漕がなくても大丈夫なくらい。
 
 AS12の道の駅までも基本下りですが、小さな丘をいくつか越えます。
 
 下りに飽きた頃なので丁度良い刺激かもですね、ええ、足が残っているならば。
 
2018071012_2
※さっきのおやつも消費してないのに……
 
 
 ここからはほぼ平坦路で、その先、AS13が最後のエイド
 
 最後のエイドなのにまだまだ食べ物が。
 
 そして和服の綺麗どころからツメシボ(冷たいオシボリ)の配給もあったりとか。いやー、これが首筋に巻くと気持ち良い気持ち良い……
 
2018071013
※プチトマトとか餅系とか……あとなんだったかな?(綺麗どころの画像は撮り忘れました)
 
 
 その先は幹線道路を外れ、細い里山の中を抜けて行きます。
 
 雰囲気はとてもいいんですが、油断してると最後の方にちょっとした坂が残っているので足をやられますよ。
 
 
 そしてゴール!
 
 ゴールゲートの奥にはカメラマンが待ち構えているので派手なポーズを忘れないこと。
 
 ★
  
 
……とまぁ、コース的にはこんな感じでしょうか。
 
 エントリー前には「いろは坂を2回登って2回下るくらい?」と考えていたんですが、そう外れてはいない印象でした。
 
 そんな実走時の感想は、次回「俺編」で。
 
 
 
 
 

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2018/06/18

日光いろは坂リベンジ失敗、&パンク初体験

 でまぁ、7月の那須高原ロングライドまでに坂の上り方練習しておかないとと思って、また(ロードバイクを車に積んで)日光まで行ってみたんですけどね。
 
 
 「天気良好」の予報だったのに現地は霧模様。山の上なんて真っ白で、時々さぁっと降ってくることさえある。
 
 加えて気温が低くて、車の外気温度計は12度とか。
 これ、この前来た時より寒いじゃないですか。
 
 なのに今日の格好は真夏仕様で、下半身なんてナマ足ですよ。
 
 正直「今日はヤメとこうかなー」と思ったのは否定しません。
 
 それでも駐車場でしばらく待ってたら多少は明るくなってきて。
 
 路面も濡れも最小限。
 
 ならばと準備して乗り出しました。
 
 
 まずは前回へとへとになってしまった馬返し駐車場まで。
 
 今回も相応にヘバりましたが前回程ではなし。「ここまでで頑張っても仕方ないぞ」とペースを抑えたのが良かったのかも。
 
201806181
※ちなみに生足はやはり冷え冷え
 
 
 肝心のいろは坂もごくゆっくりペースで。
 
 序盤の方が斜度がきついってのを実感しましたからね。今回は登るの目的で、速くってのはまた後で。
 
 そしてフォームをいろいろ変えて。
 
 走りに余裕は無いんですが、できる範囲で「どう回せば楽になるか?」を考えて。
 
 今日はサドルを更に5mm後退(計10mm)させてきたのでその確認もしながら。
 
 あとWEBで見た「休めるスタンディング」を試して。
 
 「……全然休めないよっ!辛いよっ!」
 
#でもなんとなく変わるのは判ったような?
 
 
 ヒーヒー喚きながらじりじり登って、「これはもう限界!」……という程ではなかったんですが、途中のインナースペースで一度休憩。
 
 ホラ、そこそこ交通量があるので限界まで足使ってふらふらすると危ないじゃないですか(言い訳)
 
 
 それでも今日は休んでも5分以内と決めてました。そしてできればこれ1回限りで。
 
 その後斜度は一旦下がって、またちょい上がって。
 
 右コーナーに比べて左コーナーは斜度が急になるので「休めるスタンディング」で……
 
 「……全然休めないよっ!辛いよっ!」(再)
 
 
 やっとのことで黒髪平へと到着。
 
 ふーやれやれ、前回4回だった休憩が1回で済みました。
 やっぱりゆっくり登ったのが良かったんでしょうね。
 
 景色が有名な黒髪平も、今日は霧の中で真っ白。
 
 県外ナンバーの車、バイクも入ってくるけど何も見えないのですぐ出て行きます。
 
 そして止まっていると足が寒い寒い。5分経ったし出発しましょう。
 
201806182
※周囲は真っ白
 
 
 明智平までは斜度が下がるので多少は安心。
 
 ここでまたフォームをいろいろ試して。
 でも「休めるスタンディング」は(略)
 
 
 明智平で水分補給。
 あらかじめサングラスを外すという技を覚えたトンネルをくぐって中禅寺湖。
 
 ここもすっかり霧……だけど、ちょい青空が見えるかも?
 
 
 その先、湖畔の国道をゆっくり走っていてふと違和感を覚えます。
 
 何気にリアタイヤを見ると妙に凹んでいる。
 あれれと止まって確認すると、指で押して凹むくらいエアが抜けちゃってる。
 
 「わーい、パンクだパンクだー」
 
 オートバイだとスローパンクチャーの途中という感じですね。完全なパンクになる一歩手前。
 
 
 路肩で初のパンク対応。
 
 チューブ・タイヤ交換は何度かやっていますが、出先での実地は(失敗できないので)やっぱ緊張しますね。
 
 リアタイヤを外してみていくと、尖った破片(ガラス?)がキラリ。
 
 取り除くとプシュー。
 ここかと場所を記憶しておきます。(タイヤのマーキングで)
  
201806183
※作業開始

201806184
※穴発見
  
 ビードを落とすのは問題なしだったんですが、タイヤの中にチューブが見つからない。
 そんな莫迦なと指で探ると、タイヤの裏面にべったり張り付いてました。
 
 前ホイールでもMTBでもこんなこと一度もなかったんですが、これ、このチューブの特性なんですかね?
※パナレーサーの R'AIR
 
 
 軽く膨らませた新チューブをセットしたら、噛みこみ無しチェックは入念に。なにせチューブはこれ1本しかありませんから。
 
 エア入れはCO2ボンベも持ってたんですが、使ったことが無くて怖いので安全にポンプでせっせと入れて。
 
 いつもの7barにはちょい足らない気もするけれど、走るのには(多分)問題ないくらいまでエアが入って一安心。
 さて、んじゃ先へ進みますか。
 
 
 竜頭の滝の小坂を越えると、霧のエリアを抜けたのか空が真っ青に変わります。
 
 「ひゃっほ~」と入る、例の千手が浜への小路。
 
 朝の心配が嘘のよう、前回同様……いやもしかするとそれ以上の素晴らしい景色。
 
 前回より緑が深く感じるのは朝までの霧の影響かもですね。

201806185
※小川も綺麗なんですわ

201806186
※小田代ヶ原(見にくいけど中央に白樺の"貴婦人"が)
 
 
 この天気なのでトレッキングのお客様も多数。
 追い越す時にはひと声かけてっと。
 
 逆に自転車が少なかったのは、下界の天候のせいなのかも。
 
 この日この道で出会ったのは、ミニベロのお兄さんとロードのおじ様2台のみでした。
 
 登って下って着いた千手が浜は、丁度観光船が到着したところ。
 
 わらわらと降りてくるおじさまおばさま方。
 なるほど、こういうトレッキングもあるんですね。
 
 中禅寺湖上には霧が広がっているけれど、なぜかここだけ晴れているという不思議景色。
 
 青い空をバックにした男体山が実に綺麗。
 
201806187
※綺麗綺麗 
 
  
 戻りの上りでまたいろいろ試しながら走ってみて。
 
 国道へと出たら、今日はちょい足を延ばして戦場ヶ原の三本杉まで行ってみます。
 
 時間もいいしここで昼飯をと思ったんですが、自転車を停めるところが無い。
 
 簡単なサイクルスタンドでも置けばロード乗りのお客が増えると思うんですけどね。
  
201806188
※天気最高なれど駐車場なし
 
 「なら食事は下ってからにするか……」と周囲をうろうろしていると、ふと右膝に懐かしい(?)あの感覚が。
 
 「あ、キはじめたかも?」
 
 ここのところ無縁だった膝の痛みの前兆ですね。まだまだ「違和感」レベルですが、あと1時間も走ると痛みだすのは経験済み。
 
 でもまぁ、ここから先は全部下りなので大丈夫。あと前傾しとけば更に大丈夫。
 
#原因はやっぱいろいろなフォームを試したせいだろうなぁ、あえて変な踏み方もしてみたし。
 
 
 戻って戻って下って下って。
 
 中禅寺湖は相変わらず霧の中。この先下りが厳しくなるのでウインドブレーカーを装着。これは結果的に大正解。(できれば下半身もカバーしたかったけど)
 
 いろは坂の下りは、バスの後ろに連なった車に続いてゆっくりと降ります。
 今日は何故か後続がゼロだったので安心して道の中央を走れました。
 
 何事もなく車を停めた駐車場へと到着。
 
 予想通り膝は問題なし、されど(延々下ハン握って下ったので)首が痛し。
 
 
 今日の走行距離は60プラスというところ。
 
 成果としては……う~ん、「ゆっくり登ると多少は楽」と「変な踏み方すると膝にくる」かな。 
 あとは「パンク修理実践」くらいですねぇ。
 
 目的のいろは坂リベンジとしては(休んだので)失敗。那須までにもう少し練習しないといけません。 
 
 
<俺メモ>工具ボックスへの予備チューブ入れ替えを忘れないように。
  
 
 
 
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2018/05/22

日光ポタリングの2、快適・奥日光

 <1の続き>
 
 「喫茶店でナポリタンを食いました!」
※そしてトンカツ浅井前は相変わらずの大行列。
 
 さて、お腹も膨れたしもう少し上りましょうか。
 
 時間はちょい押したけど、奥日光には個人的に自転車で訪問したい場所があるし、何より2時間かけて輪行して来てくれた人をいろは1本でお返しするわけにはいきませんから。
#ならちゃんと走れ→俺。
 
 
 中禅寺湖畔を出発。
 
 朝に比べて高度はずいぶん上がったけれど、気温は下がっていない感じ。
 いや、むしろ上がったかな?
 
 まぁいずれによがっちり体を動かしてるので寒さは感じないんですけれど。
※と言うかじんわり汗も
 
 
 国道120号をゆっくり北上。
 
 ここはオートバイや車で散々走っている馴染みの道路。
 平坦で楽ちんのはずと思っていたら、結構アップダウンがあったりとか。
 やっぱ自転車だと路面の上下をシビアに感じます。
 
 竜頭の滝下から先はそこそこの上りのはず。なので心配していたんですが、実際走ってみるとあっさり登れてしまったりとか。
 
 距離は短くともいろは坂とそう変わらない斜度のはずなんですけどね、人の後ろだったからかな?(ふくろうさんに先導していただきました)
 
 
 坂を登り切って、もう少しで戦場ヶ原という辺り。
 
 左手に現れたのががっちりとしたゲート。
 その向こうに続くのが(中禅寺湖の西岸にある)千手が浜への道。市道1002号線。
 
 ここ、その昔は一般道で、昼夜問わず車で日光の自然を堪能できる素敵ルートでした。
 
 その後ゲートができて一般車は通行不可になって。
 今は徒歩と自転車と専用ハイブリッドバスしか入れません。
 
※通行禁止になったのは、当時馬鹿四駆軍団が森林の中を荒らしまわったから、と記憶。
 
 この道の先、ちょい外れた場所にある小さな湖が、先に書いた「(久しぶりに)個人的に自転車で訪問したい場所」だったんですよ。
 
 
 ゲート横から中へ侵入。「あー、道が綺麗だな」
 
 段差の少ない綺麗な舗装は自転車で走ると心地良く。
 
 静かだし、ほんの時たま現れるハイブリッドバスや管理車両の他には車が通らないので走りながらの会話も可能です。
  
201805221
※綺麗な林間ルート
 

 ゆっくりペースで景色を楽しみながら走ります。
 
 「お、あれが"小田代ヶ原の貴婦人"かな?」(有名な白樺の木)
 
 
 道はちょい上って下ってまた登って。
 
 「弓張峠」を越えると、そこから先は湖(中禅寺湖西岸)へ向かっての一気下り。
 
 燦燦と降り注ぐ太陽の下、森林を縫うワィンディングを下っていくのは凄い楽しいんですが……「これ、帰りは登らなきゃいけないんだよな……」
 
 
 千手が浜へと出る手前、右側に橋あり。
 
 ここから更に山へと分け入り、自転車を置いてよいしょと歩きます。
 
201805222
※ここからは徒歩で
 

 その先に現れたのが「西の湖」
 ここが俺の目的地です。
  
 「うわー、何年振りだろう……」
 
201805223
※到着
 
 
 感慨深く湖を眺めて。
 
 いやぁ懐かしい懐かしい、昔はよく地元の仲間と遊びに来たもンだ……
 
 記憶より雰囲気が明るいのは、周囲の木々が伐採されているからかも。
 
 そしてこの場所、なぜか時々夢に出てくるんですよね。(フロイト的にどういう意味かは不明)
 
 
 自転車まで戻って、「SPD-SLの歩き心地ってどうなんですか?」とか聞きながら千手が浜。
 
 うん、ここも記憶どおり。
 
 砂浜が綺麗でハイカー多数。
 
 そしてどうだこの素晴らしい青空はっ!
 
201805224
※空と山と湖とおっさん
 
  
 ひとしきり騒いで(?)お約束画像を撮ったら、さて、引き返しましょうか。
 
 
 先の気持ち良い下りは延々の上り坂に変わります。
 
 んでも多少慣れたのか乗り方を意識したからか、さほどの苦労もなく峠頂上へ。
 
 あとは基本平たん&やや下り。
 
 天気は最高。静かで木漏れ日綺麗で路面よし。
 
 うん、ここへはまた来るとしましょう。いろは坂へのリベンジもしないといけないわけだし。
 
 
 国道へと出たら、またまた一気に中禅寺湖まで下って。
 
 その先、いろは坂の下りは上ハン下ハン切り替えながらいろいろ試してみて。
 「うーん、ハンドルとレバーの位置は悪くないけど、長時間だと首と肩甲骨が疲れるかも」
#余計な力が入ってるんだろうなぁ
 
 坂下で、先にいろは坂を激走していたふくろうさんと合流。あとは駐車場までまったりと。
 
 
 無事待っていた四輪の元へと到着。
 
 やー走った走った。そしてやっぱ下りは楽だわ(笑)
 
 ふくろうさんはこれから駅まで走って輪行帰宅。
 
 いや、ホントお世話になりました。
 ってか遠路はるばる来てもらって、素人のペースにお付き合いいただいて申し訳なかったです。次回までにもう少し精進しておきますですハイ。
 
 
 今日のコースは60kmと俺には丁度良い感じ。
 
 いろは坂はなんとか休憩なしで登れるようにならなきゃいけないし、奥日光の道は走りやすくて景色いいし。
 
 このコースは何度か通ってみなきゃですね。
 
 
 <余談>
・アドバイスに従って千手が浜からの帰りはサドルを5mm上げてみたり。これでショップで合わせてくれた高さに戻ったかな?走った感じは調子良し。
・今日も1日を通して膝はまったく問題なし。ひゃっほぅ(喜)
 
201805225
※そして俺のポタリング用ジャージが森林迷彩であることも発見。(撮影:ふくろう氏)
 
 
 
 


 
 
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