050_イベント・遠征

2018/07/14

那須高原ロングライド・チャレンジ70kmコース参加 (俺編-2/2)

 <続き>
 
 「やった!登れた!」の喜びの中、ふと気づいてしまったのが右膝の違和感。
 
 ピリッというかグリッというか。
 
 「うぐっ、よりによってここでクるのかよ!」
 
 
 今年に入ってからほぼ縁切り状態だった膝の痛み
 
 長距離(俺基準)走ってもペース上げて(俺基準)も問題なし。
 
 「ま、乗り方も歩き方も変えたしな!」って威張ってたんですが、今感じてるこの違和感が膝痛の前兆なのは間違いなくて。
 
 まだまだ平気ではあるけれど、もう少し走ると「痛み」に変わるのが経験上判る。
 
 いや、決して判りたくはないんですけれどね……
 
201807141
※休憩なう
 
 足切りもクリアしたし、出発はゆっくり休んでから。
 
 おかげで太ももの筋肉はそれなりに復活。そして膝は……「頼むぞ、本格的な痛みにはなってくれるなよ!」 (つまり治ってない)
 
 
 
 AS3マウントジーンズを出るとすぐ急な下り。
 
 「ひゃっほぅ!」と一気に下りたら、次は猛烈な上り。
 
 んでもこの道はオートバイで何度も走っていて覚えあり。
 
 斜度はこれまでで一番大きい(多分)んですが、坂自体の距離はさほどでもない。
 
 それに道を知ってる&先が見えるので「あそこまで登れば次は下り」が判る。なので心が折れる事も無し。
 
 
 急坂はスタンディングメインで登っていきます。
 
 速度は更に落ちて8km/hとか。ええ、低速スタンディング練習しといてよかったですよ。(再)
 
 
 「上るぞ~、下るぞ~!」ってのを何度か繰り返して、覚えのある峠の分岐に到着しました。
 
 見晴らしのいい三叉路には記念碑が。
 
 「あ~、ここまで来たのか~」
 
 70kmコースの頂上地点。景色が良くて、これまたオートバイで何度か来たことあり。
 
 せっかくなので記念撮影。やー、でも俺がここまで自転車で来られるとは思ってなかったなぁ……
 
201807142
※晴れてると下界が一望できるんですが
 
 更なる激坂(那須岳山頂方面)を目指して右へと曲がっていく100km・80kmチームを横目に、70kmの俺は左へ。
 
 すぐ先にあるのがAS6。
 
 ここの名物が「うなぎり」 これが素晴らしく美味しい。
 
 ヒルクライムを繰り返して体が炭水化物を欲してもいたんでしょうねぇ。
 
 
 前のエイドでたっぷり休んだので早めに出るかと、自転車を掛けてあるハンガーの方歩いて……「あ、ダメだこりゃ」
 
 右膝の痛みが本格化してました。
 
 先の上りでは一生懸命で気づかなかったんですが、気が緩んだのかちょっと休んだせいか、曲げると激痛がはしる有様。
 
 うう、一度こうなっちゃうと1晩ゆっくり寝るまで絶対治らないんですよ。(経験則)
 
 「この先まだ40kmあるんだよなぁ……ま、ここからしばらくは下りのはずだし、それから考えようか」
 
 
 下りは危険なので10台ほどのグループを作って走ります。俺は運よく最後尾につけたので慌てずゆっくりと。
 
 右足を曲げると膝が痛むので伸ばして固定して。
 
 下りの速度は一応「30km/h以下で」って名目でしたが、実質は40km/h以上。
 
 路面も荒れているので慣れていないと危ないかも。俺もいろは坂を経験しておいてよかったなと思いました。
 
 
 一度途中休憩を入れてまた下って。
 
 山を下りると雲は薄くなり、周囲には薄日が差してきました。
 
 気温も上々、漕がなくても前に進むし気持ちいことこの上なし。ええ、これで膝さえ痛くなけりゃぁねぇ。
 
 
 AS10りんどう湖での昼飯(的エイド)はコース編のとおり。
 
 そしてここで膝が完全終了。右足がまったく上げられず引きずって歩く状態に。
 
 ええ、ホント痛くて、ここでのリタイアもマジ考えました。
 
 でもねぇ、一生懸命ヒルクライムして足着かずに登れたのに、下りで中止ってのはどうにも悔しかったんですよ。
  
201807143
※困った時には飯を食え!

 腹が膨れたところで、「よし!」と涙をぬぐって(嘘)出発します。
 
 
 この先しばらくも下り基調。右足をぶらぶらさせて漕がずに下っていく途中、何か手段はないかと考えて。
 
 以前blogに書きましたが「膝が痛くなっても思いきり(腰から)前傾すると多少は頑張れる」のは判ってます。
 
 なので、平地へと出て漕ぐ必要がでたらこの方法で。
 
 そして漕ぎだしでは激痛が走るものの、軽く回し続けている間は若干楽。
 
 だからギアは常にインナー、速度はせいぜい20km/h。
 
 この辺り、ルートも後半ということでカメラマンが待ち構えている写真撮影ポイントがいくつもあったんですが、「あいつはなんでこんな楽な場所をTTみたいなフォームで顔しかめながら走ってるんだ?」と思われたことは間違いありません。
 
 
 AS11で、AS12でそれぞれ「痛いんだよ!右膝が痛いんだよ!」と叫びながら食べて飲んで。
 
 AS13を越えて「うわっ!」と思ったのが最後の小坂。
 
 なんてことない斜度なんですが、膝が回らない今の俺には大変に厳しいところ。
 
 そして悪いことにだらだらと中途半端に長かったんですね。
 
 最後の望みは「スタンディング」
 
 きっと膝の曲がりが少ない&力のかかる場所が違うんでしょう、立ってでならなんとかペダルに力を入れられる(というか体重を乗せられる)
 
 悪態をつきながら(もちろん口の中でのみ)これでなんとか坂をクリア。
 
 交通整理してたボランティアの人達からは、「あいつこんな緩い坂をなぜ延々スタンディングで登ってるんだ?」と思われたことは間違いありません。
 
 
 ゴールは14時丁度。
 
 「だ・か・ら・膝が痛いって言ってるんだろうがぁっ!」(と万歳ポーズ)
 
 
 総走行距離72km、実走行時間4時間弱、平均速度18km/hちょい。
 
 うん、まぁこんなものでしょう。あれだけ苦しんだにしては早いゴールだったような気もします。
 
 そして何より「途中止まらずクリアできて大変に嬉しいっ!」
 
 これが大目的(というか希望)でしたからねぇ。(パチパチ)
 
 
 ゴール後、「無料マッサージやってます!」って案内があったので右足引きずりながら見に行ったら、凄い本格的で驚いて。
 
 「途中で右膝が壊れちゃってですねぇ」って話して、下半身をがっちり揉んでいただきました。
 
 もちろん痛い膝そのものじゃなく、筋肉が繋がってる尻と太もも、腰がメイン。
 
 いやースッキリしました。こんなに変わるんですねぇ。
 プライベートでも時々揉んでもらおうかな?ホント無料なのが申し訳ないくらいでした。
 
 
 天候のせいでちょいショートカットされたらしい100kmコース(那須岳頂上は雲厚かったしなぁ)をゴールしたふくろうさんと挨拶して。
 
 何の根拠もなく「当たるはず!」と思ってた抽選会は収穫無し。
 
 完走の記念品抱えて(右膝をカバーしながら)ゆっくり駐車場まで戻って、また小ブヨに食われながら自転車積んで、自宅への到着は18:30。
 
 ウエット路面を走ったので自転車には結構な泥ハネが。また綺麗にしてやらなきゃですね。
 
 
 膝の痛みにまぎれたのかどうか、足の筋肉自体のの疲れはさほどでなし。
 
 翌日にも筋肉痛はほとんど出ませんでした。マッサージも効いたんでしょうね。
 
 あれだけ痛かった膝痛も、一晩寝ると問題なく歩けるレベルにまで復活するのはいつものとおりということで。
  
 今回の膝の痛みに関してはいくつか思うところがあったのでまた別に書きましょう。
 
 そして……「あ~、走り切れて良かったあぁぁ~!」
 
 
201807144
※オツカレサマデシタ
 
 
 
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2018/07/11

那須高原ロングライド・チャレンジ70kmコース参加 (俺編-1/2)

(コース編はこちらから)
 
 さて、で、当日の俺なんですけれど。
 
 
 4時起きして昨日のうちに自転車を積んでおいた車で現地へ向かいます。
 
 途中のコンビニで時間調整して、指定された駐車場へ着いたのが6時ちょい過ぎ。
 
 どれどれと着替えて自転車下ろして組み立ててたら、こんな朝から働いてる小ブヨに足を刺されてかゆいかゆい。
 
 ツールド日光の時も刺されたし、次回は虫よけを忘れないようにしないと。
 
 
 会場までは2.5kmほど。自転車をゆっくり走らせながら今日の体調を確認。
 うん、特にどこがどうってのは無さそうですね。(昨夜は酒も控えたし)
 
 開会式前だというのに会場は既に相当な混雑。まぁ2700台の自転車が集まるってんだからそりゃ混みもするでしょう。
 
 
 出店とかを見ながら会場をぶらついて、先日いろは坂にも来てくれたふくろうさんと落ち合います。
 あ、やっぱ変に待ち合わせるより俺が探す方が早いですね(謎)
 
 ふくろうさんから、「那須はエイドが充実してるって聞いたからこれ持ってきたんですよ」ってサコッシュを見せられて。
 食べきれないお菓子の輸送用(ポケットに入りきらない分)らしく。
 
 そういえば一応俺も持ってきてたんですよね、サコッシュ的なものは。
 
 んでも車に置いてきちゃいました。
 イベント後にある抽選会の応募券も忘れてるし、時間はあるからとってきますか。
 
 自転車で駐車場へとUターン、往復5kmはアップに丁度良かったかもしれません。
 
 サコッシュ代わりの浅草カドヤのポーチ(?)と応募券を持って取って返して。あとはスタートを待つばかりっと。
※ふくろうさんは100kmコースなのでここでお別れ
 
201807113
※M.I.Rスペックのサコッシュ(違)
 
 
 さて、前回の宇都宮サイクルピクニックで、早めにスタートできるといろいろ便利なことが判りました。
※街中の信号待ちとかエイドの混雑とか。
 
 なのでできるだけ前に並びたかったんですが……「100kmが出るまで70kmは並ばないでください!」って案内を信じてたら、いつの間にか事実上の列が発生してて。慌てて並んだんですが中盤くらいに。
 
 この辺りの「空気を読む」っての難しいですねぇ
 
 ★
 
201807111
※ウエーブスタート

 8時に70kmコーススタート。俺がスターティングブリッジくぐったのはその10分後
 
 最初は水田の中をポタポタ走り。グループ先頭が道に迷ったのに引きずられはしましたが、その後後続のショップトレインに乗ることができて結構いいペースで進みます。
 
 道は平たんで「そういえば登ってるかも?」くらい。
 
 「あー、ずっとこのくらいの斜度だったらいいんだけどなぁ……」(無理です)
 
 
 AS1。朝飯をがっちり食べていたのでシリアルは遠慮しておいてバナナとゼリー。
 クッキーとかは後々用にポケットへ。(さすがにまだサコッシュを使うほどではない)
 
 「あぁ、ちょっと登りはじめたかもな」と思い始める辺りにあったDS2
 
 水を補給して、これまたクッキー系を頂いて。
 
 セルフチェック開始。「足よし、心臓よし、さて、ここからが本気の上りだぞ!」
 
 ★
 
 ええ、覚悟はしてましたけどね。そこから先がもう大変で大変で。
 
 
 とにかく上り、ひたすら上り、全部上り。
 
 ああ、あそこが平坦だ……に見えても単に斜度が下がっただけ。
 
 「坂は嫌だー」って散々叫んできた俺ですが、金出してエントリーしたので途中で停まっちゃもったいない。(←下衆)
 
 ええ、それにこのイベントをクリアするためにこれまでいろいろ試してもきましたから。
 
 
 今回、ヒルクライムにあたっての新機軸は2つ。まずはシッティング。
 
 「サドルへは深めに座って上半身は起こして呼吸をゆっくり」
 
 こうすると心肺が楽。いろは坂の時みたいにぜーぜーはーはーにならないように。
 
 そしてサドルに深めに座ると足の裏側(ハムストリング)が使える気がする。これだと前モモがパンパンにならないので長く回していられるような。
 
 もう一つは低速スタンディング(ダンシングはできないので)
 
 「重心は後目、体重だけでペダルを回す、ケイデンス極遅」
 
 これも心肺重視ですね。遅くていいから楽をする感じ。
 
 遅い分バランスをとるのが難しいんですが、心臓には代えられません。
 
 
 その他「前傾を深くして」とか「あえて力ずくで」とか、いろいろフォームを変えながら走ります。
 
 どう登ればいいのかの正解が未だ判らない以上、いろいろな筋肉をかわるがわる使って全体の負荷を分散させてやろうって作戦です。
 
 
 シッティングで回して、ギア上げてスタンディングして、またシッティングに戻して。
 
 先の通り速度はごくゆっくり。場所によっては10km/h以下とか。
 
 ええ、低速スタンディング練習しといてよかったですよ。
 
 
 「もったいないもったいない停まってしまったらもったいない」ってぶつぶつ呟きながら(←下衆)漕ぎ続けます。
 
 
 大勢が参加しているイベントで忘れがちなのは、前を走っている人が速いとは限らないってこと。
 
 つまり、こんなゆっくり走っていても前に追いついちゃうことがある。
 
 そして追いついたはいいが追い越す程の速度差はない。
 
 これが辛いんですわ。ライン外せば?って、上り坂ではそれすら(俺には)難しくて。
 それに、並んでる時バランス崩したら大変ですからね。(互いに)
 
 なので、ここだけは力づくで一気に追い越すようにしました。その分足には更に疲労が……
 
※押し歩きしてる人もちょっとだけでいいからその辺考えてくれてると嬉しいんだけどなあ
 
 
 ヒーヒー言いながら登って、「もうずいぶん来ただろー、さすがにもうすぐエイドだろー」
 
 ええ、路肩から応援してくれていたスタッフの人に「あとどれくらいですかぁ?」って聞いて、「あと2.4km!」って返事貰った時には正直崩れ落ちそうになりましたよ。
 
 
 ともあれ、ヨロヨロの状態ではありましたが、AS3マウントジーンズまで停まることなく登り切ることができました。
 
 「やったよー嬉しいよー!」
 
 ホント、ここまで登れる自信全然なかったですからねぇ。
 
 
 時間は足切り30分前の10時丁度、駐車場入り口には足切り侍が待機してました。
 
 足はヘロヘロでしたけど、特に「ここがだめ」ではなく全体的な疲れ。これくらいならちょい休めば復活するでしょう。
 
 ただ、別の場所に心配が。
 
 ええ、「膝」なんですけどね……
 
 
 <続く>
 
201807112
※登り切った充実感!今は!
 
 
 
 
 
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2018/07/10

那須高原ロングライド・チャレンジ70kmコース参加 (コース編)

 でまぁ、先の日曜日(2018/7/8)に「那須高原ロングライド・チャレンジ70kmコース」に参加してきまして。
 
 コースの内容はこんな感じ↓<那須高原ロングライド公式サイトより>

■チャレンジ70
・中・上級者向き。
・スタートから約30Kmで海抜1043Mまで標高差約700Mを上ります。下山時にも技術が必要になりますので、山岳系ライドの経験のない方はご遠慮ください。
・獲得標高1150M、標高差825M
※距離71.4Km
 
 基本的にヒルクライムコース。
 
 山を登るのが苦手な俺が何故エントリーを?はさておいてっと。
 
#ま、地元の大きな自転車イベントだから一度くらいはねぇ
 
 「いやぁ疲れた疲れた」とか「アレがまた……」的「俺が走ってどうだったか?」については例によって後日「俺編」に書くとして、とりあえずコース編です。
 
 
 ★
 
 
 当日の天候は曇り。これから晴れてくる雰囲気ですが、山の上には怪しい雲がかかってます。
 
 スタート地点での朝の気温は22~3度辺りかな。自転車イベントにはちょうど良いくらいかと。
 
201807101
※朝のうちは雲が厚かったです。
 
 
 全コース合わせての参加車は2,700台。70kmは550台。
 
 コース別に順次ウエーブスタート。
 
 先頭が100kmコース。70kmは2番手。
 
 ほぼオンタイムで進んで、70kmは8時からスタートできました。
 
 
 スタート直後は、混雑を避けるためかちょい逆方向へ走ってからUターン気味に戻るルートです。
 
 おかげでそのままスタート地点へ戻ってしまう人多数。俺も巻き込まれて数分ロスしちゃいました。
 ここは人か看板を配置しておいてほしかったですね。他の誘導が完璧だっただけに「惜しい!」って思っちゃいました。
 
 
 最初のエイドステーション(以下AS)1までの14kmはほぼ平地。水田や里山の中をまったり走れます。
 
 足慣らしには丁度良かったかな。イベントのスタート直後って緊張してますからね(笑)
 
 
 エイドの充実が評判の那須。
 その噂通り、AD1から「それ食え、それ飲め」状態でした。
 
 バナナやゼリーはともかく、シリアル+牛乳があったのには驚きました。
 もしかすると朝食をとり忘れた人用なのかも。
  
201807102
※シリアル……ですよね?

201807103
※俺は定番品をチョイス

 
 そういえば今回のイベントには、エイドの他にドリンクステーション(以下DS)ってのもありました。
 
 DSだからドリンク補給だけかというとそうではなく、中身はほぼASと一緒。
 
 キュウリやトマトのような野菜とか、クッキーが配られていたところもありましたよ。
 
 
 さて、AD1からそのDS2まではわずか4km、距離が短いのでスルーしがちですがちゃんと休む事をお勧めします。
 
 ええ、DS2から先が本格的なヒルクライムになりますから。
 
201807104
※水分補給をお忘れなく

201807105
※あと甘いものも
 
 
 AS3、マウントジーンズ駐車場までがこのコースのメイン(?)延々と続く上り坂。
 
 
 古賀志山のような激坂部分は無いんですが、とにかく足を使わされます。
 
 途中、平地は無いと思った方が良いでしょう。「あそこまで行けば休めそう!」とか期待持っちゃうと、裏切られた時(平地じゃなく斜度が下がっただけとか)のダメージが大きいですから。
 
 とにかく心が折れないようにひたすら漕ぐしかないですね、景色が良いのでそれを眺めながらでも。
 
 この辺りからぽつりぽつりと休憩・歩き組も出てきます。
 
 思ったんですが、南斜面で見晴らしの良い場所でのロングヒルクラム。
 今日は曇りで気温低めだから良いとして、これ、真夏日のカンカン照りだったら地獄絵図ですよきっと。
※WEB探すと過去にはそんな年もあったようで
 
 
 70kmコースにはAS3に足切り時間が設定(10:30am:スタートから25kmちょいで2時間半)されていて、これに間に合わないと強制ショートカットとなります。
 
 スタートが後ろの方だと危ないかな?(そして天候によっては)
 
 チェック担当の「足切り侍」なるお侍さん(実はくノ一も居る)が待ち構えているので、斬られないように頑張りましょう。
 
 
 到着したAS3では食べ物と飲み物がたっぷり待ち構えています。
 
 足切りポイントの先なのでゆっくりする人多し。
  
201807106
※クッキーの他に酸っぱい系(オレンジ、レモン)あり

201807107
※飲み物は言わずもがな
 
 
 その先、AS6までは那須らしいコースと言えるかも。
 
 距離は長くないんですが、ここまで無かった急坂が出てきます。
 
 物凄く下って物凄く上る。これの繰り返し。
 
 でもまぁ、上りも頂上が見えるので、先のように心が折れる心配は少ないかもしれませんね。
 
 今回はウエット路面の部分もあって、スタンディングの時には気を使いました。
 
 
 AS6には那須高原ロングライド名物の「うなぎり」(うなぎ入りおにぎり)があり。旨し。
 
 ここが70kmコースの頂上、登り切った充実感に浸りながらこれまたまったり休憩。
 
201807108
※那須高原名物うなぎり
 
201807109
※そしてデザート
 
 
 この先は延々の下りなのでグループを作ってゆっくり降ります。
 
 今日は気温が低いので新聞紙が準備されてました。これをジャージの胸元に入れて降りろってことですね。真冬のオートバイの防寒装備と同じで笑っちゃいました。
 
 
 そして下りは確かに危ないです。
 
 特に那須温泉街を出るまでが要注意。
 
 急坂はもちろんですが、温泉街の凍結防止路面(冬はお湯が出る)は滑りやすいし、人出も交通量も多いですからね。
 
 もしかすると初心者が一番危ないのはここかもしれません。
 
 まぁここ通るのは「中級者以上」って宣言されているルートだけですけれど。
 
 
 AS10、りんどう湖ファミリーパークは事実上のお昼タイム。
 
 各種炭水化物的食事が用意されてます。
  
2018071010
※これはおやつにとっておきましょう 
 
2018071011
※お昼ごはんにはカレーをチョイス(他メニューもあり)
  
 
 AS11までは延々緩い下り坂。まったく漕がなくても大丈夫なくらい。
 
 AS12の道の駅までも基本下りですが、小さな丘をいくつか越えます。
 
 下りに飽きた頃なので丁度良い刺激かもですね、ええ、足が残っているならば。
 
2018071012_2
※さっきのおやつも消費してないのに……
 
 
 ここからはほぼ平坦路で、その先、AS13が最後のエイド
 
 最後のエイドなのにまだまだ食べ物が。
 
 そして和服の綺麗どころからツメシボ(冷たいオシボリ)の配給もあったりとか。いやー、これが首筋に巻くと気持ち良い気持ち良い……
 
2018071013
※プチトマトとか餅系とか……あとなんだったかな?(綺麗どころの画像は撮り忘れました)
 
 
 その先は幹線道路を外れ、細い里山の中を抜けて行きます。
 
 雰囲気はとてもいいんですが、油断してると最後の方にちょっとした坂が残っているので足をやられますよ。
 
 
 そしてゴール!
 
 ゴールゲートの奥にはカメラマンが待ち構えているので派手なポーズを忘れないこと。
 
 ★
  
 
……とまぁ、コース的にはこんな感じでしょうか。
 
 エントリー前には「いろは坂を2回登って2回下るくらい?」と考えていたんですが、そう外れてはいない印象でした。
 
 そんな実走時の感想は、次回「俺編」で。
 
 
 
 
 

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2018/06/18

日光いろは坂リベンジ失敗、&パンク初体験

 でまぁ、7月の那須高原ロングライドまでに坂の上り方練習しておかないとと思って、また(ロードバイクを車に積んで)日光まで行ってみたんですけどね。
 
 
 「天気良好」の予報だったのに現地は霧模様。山の上なんて真っ白で、時々さぁっと降ってくることさえある。
 
 加えて気温が低くて、車の外気温度計は12度とか。
 これ、この前来た時より寒いじゃないですか。
 
 なのに今日の格好は真夏仕様で、下半身なんてナマ足ですよ。
 
 正直「今日はヤメとこうかなー」と思ったのは否定しません。
 
 それでも駐車場でしばらく待ってたら多少は明るくなってきて。
 
 路面も濡れも最小限。
 
 ならばと準備して乗り出しました。
 
 
 まずは前回へとへとになってしまった馬返し駐車場まで。
 
 今回も相応にヘバりましたが前回程ではなし。「ここまでで頑張っても仕方ないぞ」とペースを抑えたのが良かったのかも。
 
201806181
※ちなみに生足はやはり冷え冷え
 
 
 肝心のいろは坂もごくゆっくりペースで。
 
 序盤の方が斜度がきついってのを実感しましたからね。今回は登るの目的で、速くってのはまた後で。
 
 そしてフォームをいろいろ変えて。
 
 走りに余裕は無いんですが、できる範囲で「どう回せば楽になるか?」を考えて。
 
 今日はサドルを更に5mm後退(計10mm)させてきたのでその確認もしながら。
 
 あとWEBで見た「休めるスタンディング」を試して。
 
 「……全然休めないよっ!辛いよっ!」
 
#でもなんとなく変わるのは判ったような?
 
 
 ヒーヒー喚きながらじりじり登って、「これはもう限界!」……という程ではなかったんですが、途中のインナースペースで一度休憩。
 
 ホラ、そこそこ交通量があるので限界まで足使ってふらふらすると危ないじゃないですか(言い訳)
 
 
 それでも今日は休んでも5分以内と決めてました。そしてできればこれ1回限りで。
 
 その後斜度は一旦下がって、またちょい上がって。
 
 右コーナーに比べて左コーナーは斜度が急になるので「休めるスタンディング」で……
 
 「……全然休めないよっ!辛いよっ!」(再)
 
 
 やっとのことで黒髪平へと到着。
 
 ふーやれやれ、前回4回だった休憩が1回で済みました。
 やっぱりゆっくり登ったのが良かったんでしょうね。
 
 景色が有名な黒髪平も、今日は霧の中で真っ白。
 
 県外ナンバーの車、バイクも入ってくるけど何も見えないのですぐ出て行きます。
 
 そして止まっていると足が寒い寒い。5分経ったし出発しましょう。
 
201806182
※周囲は真っ白
 
 
 明智平までは斜度が下がるので多少は安心。
 
 ここでまたフォームをいろいろ試して。
 でも「休めるスタンディング」は(略)
 
 
 明智平で水分補給。
 あらかじめサングラスを外すという技を覚えたトンネルをくぐって中禅寺湖。
 
 ここもすっかり霧……だけど、ちょい青空が見えるかも?
 
 
 その先、湖畔の国道をゆっくり走っていてふと違和感を覚えます。
 
 何気にリアタイヤを見ると妙に凹んでいる。
 あれれと止まって確認すると、指で押して凹むくらいエアが抜けちゃってる。
 
 「わーい、パンクだパンクだー」
 
 オートバイだとスローパンクチャーの途中という感じですね。完全なパンクになる一歩手前。
 
 
 路肩で初のパンク対応。
 
 チューブ・タイヤ交換は何度かやっていますが、出先での実地は(失敗できないので)やっぱ緊張しますね。
 
 リアタイヤを外してみていくと、尖った破片(ガラス?)がキラリ。
 
 取り除くとプシュー。
 ここかと場所を記憶しておきます。(タイヤのマーキングで)
  
201806183
※作業開始

201806184
※穴発見
  
 ビードを落とすのは問題なしだったんですが、タイヤの中にチューブが見つからない。
 そんな莫迦なと指で探ると、タイヤの裏面にべったり張り付いてました。
 
 前ホイールでもMTBでもこんなこと一度もなかったんですが、これ、このチューブの特性なんですかね?
※パナレーサーの R'AIR
 
 
 軽く膨らませた新チューブをセットしたら、噛みこみ無しチェックは入念に。なにせチューブはこれ1本しかありませんから。
 
 エア入れはCO2ボンベも持ってたんですが、使ったことが無くて怖いので安全にポンプでせっせと入れて。
 
 いつもの7barにはちょい足らない気もするけれど、走るのには(多分)問題ないくらいまでエアが入って一安心。
 さて、んじゃ先へ進みますか。
 
 
 竜頭の滝の小坂を越えると、霧のエリアを抜けたのか空が真っ青に変わります。
 
 「ひゃっほ~」と入る、例の千手が浜への小路。
 
 朝の心配が嘘のよう、前回同様……いやもしかするとそれ以上の素晴らしい景色。
 
 前回より緑が深く感じるのは朝までの霧の影響かもですね。

201806185
※小川も綺麗なんですわ

201806186
※小田代ヶ原(見にくいけど中央に白樺の"貴婦人"が)
 
 
 この天気なのでトレッキングのお客様も多数。
 追い越す時にはひと声かけてっと。
 
 逆に自転車が少なかったのは、下界の天候のせいなのかも。
 
 この日この道で出会ったのは、ミニベロのお兄さんとロードのおじ様2台のみでした。
 
 登って下って着いた千手が浜は、丁度観光船が到着したところ。
 
 わらわらと降りてくるおじさまおばさま方。
 なるほど、こういうトレッキングもあるんですね。
 
 中禅寺湖上には霧が広がっているけれど、なぜかここだけ晴れているという不思議景色。
 
 青い空をバックにした男体山が実に綺麗。
 
201806187
※綺麗綺麗 
 
  
 戻りの上りでまたいろいろ試しながら走ってみて。
 
 国道へと出たら、今日はちょい足を延ばして戦場ヶ原の三本杉まで行ってみます。
 
 時間もいいしここで昼飯をと思ったんですが、自転車を停めるところが無い。
 
 簡単なサイクルスタンドでも置けばロード乗りのお客が増えると思うんですけどね。
  
201806188
※天気最高なれど駐車場なし
 
 「なら食事は下ってからにするか……」と周囲をうろうろしていると、ふと右膝に懐かしい(?)あの感覚が。
 
 「あ、キはじめたかも?」
 
 ここのところ無縁だった膝の痛みの前兆ですね。まだまだ「違和感」レベルですが、あと1時間も走ると痛みだすのは経験済み。
 
 でもまぁ、ここから先は全部下りなので大丈夫。あと前傾しとけば更に大丈夫。
 
#原因はやっぱいろいろなフォームを試したせいだろうなぁ、あえて変な踏み方もしてみたし。
 
 
 戻って戻って下って下って。
 
 中禅寺湖は相変わらず霧の中。この先下りが厳しくなるのでウインドブレーカーを装着。これは結果的に大正解。(できれば下半身もカバーしたかったけど)
 
 いろは坂の下りは、バスの後ろに連なった車に続いてゆっくりと降ります。
 今日は何故か後続がゼロだったので安心して道の中央を走れました。
 
 何事もなく車を停めた駐車場へと到着。
 
 予想通り膝は問題なし、されど(延々下ハン握って下ったので)首が痛し。
 
 
 今日の走行距離は60プラスというところ。
 
 成果としては……う~ん、「ゆっくり登ると多少は楽」と「変な踏み方すると膝にくる」かな。 
 あとは「パンク修理実践」くらいですねぇ。
 
 目的のいろは坂リベンジとしては(休んだので)失敗。那須までにもう少し練習しないといけません。 
 
 
<俺メモ>工具ボックスへの予備チューブ入れ替えを忘れないように。
  
 
 
 
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2018/05/22

日光ポタリングの2、快適・奥日光

 <1の続き>
 
 「喫茶店でナポリタンを食いました!」
※そしてトンカツ浅井前は相変わらずの大行列。
 
 さて、お腹も膨れたしもう少し上りましょうか。
 
 時間はちょい押したけど、奥日光には個人的に自転車で訪問したい場所があるし、何より2時間かけて輪行して来てくれた人をいろは1本でお返しするわけにはいきませんから。
#ならちゃんと走れ→俺。
 
 
 中禅寺湖畔を出発。
 
 朝に比べて高度はずいぶん上がったけれど、気温は下がっていない感じ。
 いや、むしろ上がったかな?
 
 まぁいずれによがっちり体を動かしてるので寒さは感じないんですけれど。
※と言うかじんわり汗も
 
 
 国道120号をゆっくり北上。
 
 ここはオートバイや車で散々走っている馴染みの道路。
 平坦で楽ちんのはずと思っていたら、結構アップダウンがあったりとか。
 やっぱ自転車だと路面の上下をシビアに感じます。
 
 竜頭の滝下から先はそこそこの上りのはず。なので心配していたんですが、実際走ってみるとあっさり登れてしまったりとか。
 
 距離は短くともいろは坂とそう変わらない斜度のはずなんですけどね、人の後ろだったからかな?(ふくろうさんに先導していただきました)
 
 
 坂を登り切って、もう少しで戦場ヶ原という辺り。
 
 左手に現れたのががっちりとしたゲート。
 その向こうに続くのが(中禅寺湖の西岸にある)千手が浜への道。市道1002号線。
 
 ここ、その昔は一般道で、昼夜問わず車で日光の自然を堪能できる素敵ルートでした。
 
 その後ゲートができて一般車は通行不可になって。
 今は徒歩と自転車と専用ハイブリッドバスしか入れません。
 
※通行禁止になったのは、当時馬鹿四駆軍団が森林の中を荒らしまわったから、と記憶。
 
 この道の先、ちょい外れた場所にある小さな湖が、先に書いた「(久しぶりに)個人的に自転車で訪問したい場所」だったんですよ。
 
 
 ゲート横から中へ侵入。「あー、道が綺麗だな」
 
 段差の少ない綺麗な舗装は自転車で走ると心地良く。
 
 静かだし、ほんの時たま現れるハイブリッドバスや管理車両の他には車が通らないので走りながらの会話も可能です。
  
201805221
※綺麗な林間ルート
 

 ゆっくりペースで景色を楽しみながら走ります。
 
 「お、あれが"小田代ヶ原の貴婦人"かな?」(有名な白樺の木)
 
 
 道はちょい上って下ってまた登って。
 
 「弓張峠」を越えると、そこから先は湖(中禅寺湖西岸)へ向かっての一気下り。
 
 燦燦と降り注ぐ太陽の下、森林を縫うワィンディングを下っていくのは凄い楽しいんですが……「これ、帰りは登らなきゃいけないんだよな……」
 
 
 千手が浜へと出る手前、右側に橋あり。
 
 ここから更に山へと分け入り、自転車を置いてよいしょと歩きます。
 
201805222
※ここからは徒歩で
 

 その先に現れたのが「西の湖」
 ここが俺の目的地です。
  
 「うわー、何年振りだろう……」
 
201805223
※到着
 
 
 感慨深く湖を眺めて。
 
 いやぁ懐かしい懐かしい、昔はよく地元の仲間と遊びに来たもンだ……
 
 記憶より雰囲気が明るいのは、周囲の木々が伐採されているからかも。
 
 そしてこの場所、なぜか時々夢に出てくるんですよね。(フロイト的にどういう意味かは不明)
 
 
 自転車まで戻って、「SPD-SLの歩き心地ってどうなんですか?」とか聞きながら千手が浜。
 
 うん、ここも記憶どおり。
 
 砂浜が綺麗でハイカー多数。
 
 そしてどうだこの素晴らしい青空はっ!
 
201805224
※空と山と湖とおっさん
 
  
 ひとしきり騒いで(?)お約束画像を撮ったら、さて、引き返しましょうか。
 
 
 先の気持ち良い下りは延々の上り坂に変わります。
 
 んでも多少慣れたのか乗り方を意識したからか、さほどの苦労もなく峠頂上へ。
 
 あとは基本平たん&やや下り。
 
 天気は最高。静かで木漏れ日綺麗で路面よし。
 
 うん、ここへはまた来るとしましょう。いろは坂へのリベンジもしないといけないわけだし。
 
 
 国道へと出たら、またまた一気に中禅寺湖まで下って。
 
 その先、いろは坂の下りは上ハン下ハン切り替えながらいろいろ試してみて。
 「うーん、ハンドルとレバーの位置は悪くないけど、長時間だと首と肩甲骨が疲れるかも」
#余計な力が入ってるんだろうなぁ
 
 坂下で、先にいろは坂を激走していたふくろうさんと合流。あとは駐車場までまったりと。
 
 
 無事待っていた四輪の元へと到着。
 
 やー走った走った。そしてやっぱ下りは楽だわ(笑)
 
 ふくろうさんはこれから駅まで走って輪行帰宅。
 
 いや、ホントお世話になりました。
 ってか遠路はるばる来てもらって、素人のペースにお付き合いいただいて申し訳なかったです。次回までにもう少し精進しておきますですハイ。
 
 
 今日のコースは60kmと俺には丁度良い感じ。
 
 いろは坂はなんとか休憩なしで登れるようにならなきゃいけないし、奥日光の道は走りやすくて景色いいし。
 
 このコースは何度か通ってみなきゃですね。
 
 
 <余談>
・アドバイスに従って千手が浜からの帰りはサドルを5mm上げてみたり。これでショップで合わせてくれた高さに戻ったかな?走った感じは調子良し。
・今日も1日を通して膝はまったく問題なし。ひゃっほぅ(喜)
 
201805225
※そして俺のポタリング用ジャージが森林迷彩であることも発見。(撮影:ふくろう氏)
 
 
 
 


 
 
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2018/05/21

日光ポタリングの1、いろは坂・玉砕

 というわけで、日曜日に日光いろは坂チャレンジに出かけました。
 
 えー、最初に言っておきます。
 
 玉砕しました。
 
 黒髪平までで4回休みました。
 
 「誰だ、いろは坂なんて初心者でも楽々ですよなんて言ってた奴は!」
#人のせいにしないように
 
 
 ★
 
 
 朝、自転車を積んだ車で日光へ。
 
 昨夜来の強風は今も健在で、路肩の木々が大きく揺れていたり。
 
 気温も低めで車の外気温度計はずっと13度のまま。
 
 それでも空は真っ青で、太陽がギラギラ照り付けて。
 
 うん、これなら今日はお出かけ日和と言っていいでしょう。
  
201805211
※山が綺麗でした。
 

 日光清滝の駐車場に車を止めて自転車を組み立てて、今日の装備をどうするか考えます。
 
 風はちょい落ち着いてきたかな?でも気温は低いまま。
 
 短パン生足じゃきびしいかも?と7分インナーを追加。

 上半身はいつものコンプレッションインナーと街乗りポタリング用ジャージで。
 
 
 実は今日は一人ではなく、遥々輪行して来てくれたふくろうさんが同行してくれるわけでして。
 
 ふくろうさんにはオートバイでも一緒に遊んでもらっているんですが、自転車では相当のレベル。
 
 あちこちのレースを仮装して荒らし回っているとかいないとかイカとか。
 
 なので今日はいろいろと教えてもらいましょう。
 
 そしてそれだけでは申し訳ないので、こちらからは選んで着てきたらしいジャージに一切触れてあげないというプレーをプレゼント。(をい)
 
 
 自転車を見比べながらいろいろ話。
 
 やーやっぱ経験者・実力者の話はタメになりますね。特に「誰もが通る道」的な部分、そして客観的にどうか的な部分でも。
 
 昨日セッティングを変えたハンドルはそう悪くなさそうで。
 
 サドルが低めかも?と指摘されたんですが、「ええ、膝のせいで今はちょい下げなんですよ。でもそろそろ戻しても大丈夫かも」
 
 
 「さて、日差しは最高だし、行きますか!」
 
……それっと2台で走り出した……までは良かったんですけどね。
 
 
 どうにも足が重い。息が切れる。
 
 清滝からいろは坂入り口の馬返し駐車場までは、若干の登りではあるもののわずか4km。
 なのになぜかへとへとになってしまったわけです。
 
 「いろは坂」標識の画像を撮るのを名目に休憩。「うー、なんだろう、この疲れというか息切れは?」
 
 ふくろうさん曰く「アップが足りないのかも?」
 
 いや、そう思って朝のうちに駐車場の周りを5kmくらい走っておいたんですけどねぇ。
 
201805212
※二人だと撮ってもらえて嬉しい(でも既にヘトヘト)
 
 
 手前でこの状態なので、メインのいろは坂でどうだったかはおして知るべし。
 
 コーナー4つくらいしか登っていない、通称ショートストレート(命名俺)辺りで心臓がバクバクになってしまい停止。
 
 雑談で誤魔化しながら落ち着けて動き出すも、すぐ先の通称ロングストレート(命名俺)で再停止。
 
 走ってる最中、心臓・肺に負担をかけまいと回転落とすと、今度はモモがパンパンに。
 
 もちろんギアは最初からインナーロー。
 
 
 その先のインナースペース(命名俺)、更にその先の路肩と停止を繰り返して。
 
 あー情けない情けない。この前はぎりぎりとはいえあの古賀志山も登れたんだけどなー。
 
 ヘトヘト状態で黒髪平へと到着。「誰だ!いろは坂なんて初心者でも(略)」
 
201805213
※ヘトヘトなう
  
201805214
※画像でもジャージには寄ってあげないプレー
 

 雑談という名目の休憩中、ふくろうさんにいろいろと相談。
 
 基礎体力と技術が無いのは仕方ないとして、いつもと違う点といえば、走り出す前に「今は前乗りが主流なんですよ!」と教えてもらった&ヒルクライムだからとサドルの前を意識していたことくらい。
  
 んー、でもこれ、心臓バクバクとは関係ないですよねぇ……
#ま、練習不足ですな
  
<俺メモ:サドルの前に乗ると大腿四頭筋、後だとハムストリング>
 
 
 その先、明知平までは斜度が落ちるのでなんとかなりました。
 
 途中で消費してしまった水分を補給して、サングラスをズラしてトンネルをくぐって、中禅寺湖畔へ着いたのは予定より30分遅れ。
 
 「飯食いましょう飯!昼飯食って休憩しましょう!」(早いよ)
 
<2へ続く>
 
 
 
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2018/05/14

さかみちちゃれんじ(予定)

 というわけで、ここに書いたとおり、次のイベントは「那須高原ロングライド」になるわけです。
 
 自分で参加登録しておいてアレですが、ここ、基本的にヒルクライムイベントなんですよねぇ……
 
 
 上り坂が苦手なのは相変わらず。となれば練習するしかないわけでして。
 
 
 んで、そんな意味も含めて、まずはこれまた先に書いた日光いろは坂に出かけてみることにしました。
 
 メイン部は距離8km、獲得標高500m、斜度5~9%
 
 ベテランさんにはなんてことない坂でしょうし、あちこちのBLOGにも「初心者にもお勧めできる」とか書かれてますけど、俺は騙されませんよ。
 なにしろオートバイやら車やらで散々走り回って(?)コースは熟知してますからね!
 
 そしてオートバイで走っていて自転車を見かける毎に「何が楽しいんだろう?」と思ってましたが、まさか自分も登ることになろうとわ。
 
 
 スケジュールは未定ですが、さほど遠くないので「あ、今日天気いいから行ってみよう」になる可能性が大です。
 
 そうそう、無事いろはを登りきれれば、更にその先戦場ヶ原辺りまでは行ってみたいところ。

 昔よく走ったけど今は自転車(か公共機関)でしか行けなくなった場所を訪れてもみたいですしね。

  
※金精峠までは行き(け)ません!
 
 
 
 
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2018/05/08

第10回うつのみやサイクルピクニック2018参加

 そんなわけで走ってきました、うつのみやサイクルピクニック。
 
 エントリーしたのは、More Ride 75キロコース
 
 平地メインなので距離は問題なさそう……かどうかは、(最近好調ではある)膝の具合次第ということで。
 
 ☆
  
 
 当日、早起きして自転車積んである車運転して会場の宇都宮ろまんちっく村に着いたのが6:30am
 
 スタートが8時過ぎからなのでさすがに早すぎました。
 
 んでも、準備が進んでいく様子を駐車場の端から見てるのはなかなかに面白かったです。
 
2018050801
※青空万歳

2018050802
※今日のボトルはジャパンカップ仕様
 
 
 天気は朝から素晴らしい晴天で。
 
 気温ばっちり、暑くなく寒くなく、風はそよそよ。
 
 絶好の自転車日和。さすがは天下御免の晴れ男(俺)
 
 
 開場後は、ステージ見てキットカットのつかみ取りやってコーヒー頂いて。
 
 キットカット山盛りは嬉しかったんですが、遠い駐車場組や自走組はこの包みをどうしたのやら。
 
2018050804
※会場うろうろ
  
2018050803
※この気温ではチョコレートが……

2018050805
※例に寄ってスタートゲート前には本気組のバイクが
 
  
 予定通り、8時から100km組スタート。
 
 そのすぐ後ろに並ぶことが出来たので、俺のスタートは75km組としてはほぼ先頭の8:30というあたりでした(よな?)
 
 
 俺にとって2回目のサイクルイベント。
 
 うきうきと、最初は同じコースを走る100km組に混じって走ります。
 
 地元在住でコースはほぼ知ったエリアなんですが、(普段は通らない)交通量の無い田圃の中にルートが設定されているので新鮮でした。
 
 
 先の通り、晴天&風そよそよで素晴らしく気持ちよく。
 
 そして、「あ~、集団で走るのってやっぱ楽だわ~」
 
 ホント、大勢だとなんでこんなに楽に走れるのか不思議でならないんですけどね。
 
 
 気持ちよく走って、20kmポイントの最初のエイドはこれまた勝手知ったる道の駅。
 
 小さなおにぎりと饅頭を頂いて。
 トマトも冷えていたけどとりあえずはパス。
 
2018050806
※早めに着いたので混雑は少な目……かな?

2018050807
※おいしゅうございました
 
 
 疲れは無かったし、いつぞや宇都宮ブリッツェンのGMが「休みすぎると疲れるぞ」って言われていたので、10分くらいでさくっと出発します。
 
 それに今回のイベント、75kmには足切り(途中タイムオーバー)もあるって聞いていますからね。
※これも考慮して先頭出発だったりも。
 
 
 40kmポイントの次のエイドは温泉施設。
 
 満を持してここで栃木県名物のいちご登場。あとバナナといなり寿司。
 やー、やっぱ果物は嬉しいわあ。
 
 暑さ対策に会場の隅で霧を浴びれるようになってたけど、さすがにそこまでの暑さではなし。
 
2018050808
※気温上がってきました

2018050809
※おいしゅう(略)

2018050810
※そう、この後来る人まだまだいますから
 
2018050811
※さすがにまだこれを使うほどでは

 
 この辺りから風がやや強くなってきて。
 
 セミとはいえディープホイールは横風におっとっととか。
 
 そして、「やっぱ集団は楽だわー(再)、風がある時には特に感じるわー」
 
 そうそう、初めて見たんですが、電動のシフトチェンジってチュンチュン言って格好いいですねぇ。(←周りに多かった)
 
 
 お次のエイドでは、これまたお待ちかねの(水)餃子、そして半冷凍のブルーベリー。
 旨いんだなぁこれが。
 
2018050812
※日影だ日影だ

2018050813
※持ちきれず置きました

2018050814
※冷たいもの万歳
 
 
 出発。その先がこのコースで唯一の上り坂らしい上り坂。
 
 うーん、やっぱり坂は苦手かも。それでも多少は慣れたのかそこそこのペース(俺基準)で上がっていけました。
 
 「でもあと1枚ギアがあればもっと楽に登れるんだろうな……」
 
 
 坂をクリアしてほっとして。
 
 前も感じたうちのバイクの走行抵抗の少なさは健在、今回も下りで前のバイクにするする追いつきます。
 「ホイール換えたからどうかな?」と心配してたんですけどね。
 
 そして調子に乗って、ツールド日光でもやった「前のグループまで勝手にアタック!」で遊んでみたりとか。
 
 
 一旦ろまんちっく村を通り越して、最後の大谷エイド
 
 GWということもあり、大谷は既に観光客で大混雑。駐輪場まではバイクを押して歩きます。
 
 ここでは飴やらドーナツ(?)やらの甘いもの系に加え、おにぎり・スープ的炭水化物。そしてもちろんイチゴもと大盤振る舞い。
 
 やー、このエイドに寄れるコースを選んで本当に良かった。
 
 もう足切りポイントは過ぎたのでちょいゆっくりとしていきましょう。
 
 そいうえば今日の各エイド、お囃子をはじめとした地元の応援がありました。嬉しいですねこういうのは。
 
2018050815
※ここまでくるとさすがに混雑が

2018050816
※大谷大仏

2018050817
※全部は貰いきれません

2018050818
※でもイチゴは忘れずに
 
 
 あとはロマンチック村へ戻るだけ。
 
 「ご~る!」
 
 75km無事走り切れましたぁ~
 
2018050819
※ゴ~ル!(の後) 
 
 平均速度は22km/hプラスという辺り。これはツールド日光の時とほぼ同じかな。
 
 ☆
  
 
 というわけで、さすがに評価の高いうつのみやサイクルピクニック。
 
 エイドの充実はツールド日光以上で、噂にたがわぬ充実ぶり。
 
 イベントのブログの画像がエイドの食べ物で埋まるってのがわかった気がしました。
 
 次回参加する那須高原ロングライドも評価が高いので期待大ですね。
 
 
 そして今日は、1日走って膝がなんともなかったのが何より嬉しいことでした。
 
 ホント全然痛みが無くて、「これなら100kmコースでも回れたかな?」と思うくらい。
 
 いやまぁ、70km走った後にゴルフ場脇と古賀志山の激坂2つ連荘(←これが100kmコース)ってのはさすがに無理ですけどね。
 
 
 坂と言えば、ちょいきつめの上り(俺基準)をそれなりに登れたのも多少は自信になったかな?
 
 「那須高原ロングライドもこれくらいの斜度だったらいいのになぁ……」 (無理です激坂です)
 
 
2018050820
※参加賞に入っていたサービス券はヤキトリに化けました。
 
 

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2018/04/24

宇都宮森林公園・ジャパンカップコース(へのリベンジ)

 そんなわけで。「新しいステムの乗り心地やいかに!」の名目をつけてポタリングに出てみます。
 
※ステムの印象はこちらから。
 
 
 今日は4月にも関わらず「夏か!」というくらいの日差し&気温。なんでも最終的には最高気温が29.9度まで上がったんだとか。
 
 なのでウエアも当然夏用をチョイス、下半身はインナーパンツの上に半ズボン(昭和)
 
 
 どれと目指したのは、宇都宮森林公園の古賀志林道。
 
 ここは去年の秋に覗きに行って、途中で足つき休憩しちゃったコース。今日はそのリベンジができればなと。
 
 
 うっすら汗をかきながら「ついこの前まで寒い寒い言ってたのにねぇ」と走る街中。
 
 ステムの件があるのでポジションのチェックがメイン。ペースは一切気にせずに。
 
 「いやぁ、スピード気にせず流して走るってのは気楽でいいなぁ」
#ま、気にしてもペースは上がらないんだけどね
 
 
 幹線道路で悩むのは、オーバーパス・アンダーパスの類。
 
 大抵路肩が狭くて危ないのだけれど、迂回したら大幅に遠回り&信号多数。
 
 自転車禁止の表示でもあればもちろん従うとして、それ以外はどうするべきなのか。これも今後勉強ですね。
 
 
 今日は天気が素晴らしいのでぐるっと回り道。
 
 たっぷりと時間をかけて、前回も寄った森林公園入口のコンビニへと到着したのが丁度お昼。
 
 駐車場には相変わらずロードバイクが多数。バイクスタンドはほぼ満車。お気楽組と本気組の割合は3:7くらいかな?
 
 昼飯代わりにおにぎり齧って、水を補給して背中に補給用ゼリー入れて。よし、んじゃ行ってみましょうか。
 
 
 森林公園までの上り坂は足慣らしに丁度良く……はなくて、一発目の坂が厳しくてヒーヒー言って。
 
 ここでインナーロー使っちゃってこの先どうするつもりなんだか。
 
 ダム湖の脇を抜けて古賀志山入り口で記念撮影。ここからが本格的なヒルクライムです。
 
201804241_2
※周囲は絶賛改修中
  
 
 うおおおおと気合を入れて登りはじめたものの……やっぱねぇ、きついんだ、坂が。
 
 
 もういきなりダンシングですよ、だってシッティングじゃ登れないんだもの。止まっちゃうんだもの。
 
 それでも多少は経験を積んだので「ダンシングならギア2枚は上げられるはず!」って頑張って。
 
 そんな歯を食いしばって登る俺の横をするする抜けてく人がいたりする。
 
 凄いよなぁって見送るしかできないんですが。
 
 
 太ももがパンパンになって呼吸数がバクバク上がって。
 
 「もしかしてこれヤバくね?」ってくらい心臓がドキドキいって。
 
 心拍数計付けてたらいったいどんな数字が出ていたやら。
 
 当然速度は一桁……かな?ま、メーター見る余裕なんて無かったのでわかりませんけどね。
 
 
 前回止まっちゃったところは、どうやらこの峠で一番有名な場所。世界選手権での中継でよく使われる左コーナー(の手前)
 
 今回も「もういいよ、足着いちゃえよ」って悪魔がささやく中、「この先4コーナーくらいで終わりのはず!」って足を回して。
 
 だから頂上が見えた時は嬉しかったですねぇ(笑)
 
 
 登り切った頂上先のT字路で自転車停めて、ゲホゲホ咳しながら水飲んで休憩。「あ~足がパンパンだわ~肺が痛いわ~」
 
 同じように休憩中の自転車が数台。皆余裕あるように見えたけどどのくらい鍛えれば軽々登れるようになるのやら。
 
201804242_2
※看板入れた画像を撮る余裕もなし
 
 
 大変に疲れたので下りはゆっくり30km/h前後で。
 
 ん~、もうちょいハンドル回すかレバーが近ければ更に楽に下れるかも……
 
 
 先のコンビニで再度水補給。ゼリーのマルチビタミンも補給。
 
 たっぷり休んで帰りはゆっくりと。のはずが、なぜかあれだけパンパンだった足が驚くほど回復してくれて。
 
 普通のペースで走れてしまったのだけれど、もしかして追い風だったのかな?(さてさて)
 
 
 というわけでリベンジは無事成功、トータルの走行距離は70km弱。
 
 一番嬉しかったのは「これだけ走って・登って、膝がなんともなかったっ!」
 
 ってことはアレが有効だったのかな?なんて話はこれまた別に書きましょうか。
 
 
 
 
 
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2018/04/18

2018年のサイクルイベントやら遠征やら

 さあ、やっと暖かくなってきて、サイクルイベントの話題も盛り上がってくるわけです!
 
 
■まずは4/30の「宇都宮サイクルピクニック」
 
 エントリーするぞ!って騒いだのはいつぞや書いたとおり
 
 結局75kmコースにエントリーしました。 
 決め手は大谷エイドに寄れるから(笑)
 
 そして昨日、書類一式が届きまして。
 
 ゼッケン等々は去年のツールド日光と同じ感じ。今回は受付で詳細聞かなくとも大丈夫そう。
 
 日光と違うのは、車検証的なものがあること。
 
 事前提出の、自己申請での整備証ですね。
 
 自転車ショップにお願い・記述してもらうのが基本ですが、自分で整備して書いても良いとのこと。
 
 このイベントでは以前事故があったとのことなのでその影響なんでしょうか。
 
 受付は前日と当日があるんですが、場所が遠くないので前日受付にしようと思ってます。付属イベントは特に記載ないんですが……何かあるかな?
 
 
■そして7/8の「那須高原ロングライド」
 
 これへのエントリー完了。
 
 コースは散々悩んで、「チャレンジ70」を選択。
 
 70kmって距離はともかく、このコース、スタートから約25kmで標高1,000mまで上るんですってよ!
 
 どーするんですか、獲得標高は1,100m越えですよ! 
 
 この前300mで悲鳴上げてたんですよ!
 
……ええ、夏までに特訓しときましょう。(ホントか?)
 
 
 というわけで。
  
 その他、「霞ケ浦もう一回行きたいな」とか「古賀志山へのリベンジを」とか「そうだ、栃木県民としては一度いろは坂を制覇しておかないと」とかいろいろ考えてます。
 
 さて、どこまで実現できますやら(笑)
 
 
#頑張る為に新しいウエアというニンジンを鼻の前に吊るすというのはどうだろう?(をい)
 
 


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