040_技術・体

2018/09/12

雨の日あれこれ

 というわけで、先日のツールド日光では雨の中を(という程でもないけれど)走りまして。
 
20180912
  
 コース序盤、降ってくる量はさほどではないものの路面はフルウエット。
 
 これまで「ロードバイクでびしょびしょに濡れた路面を走る」という経験がなかったのでいろいろと新鮮でした。
 
 
■汚れる
 
 まぁ当然と言えば当然なんですが汚れます。ウエアも自転車も。
 
 ウエアは後輪のハネ上げからか、最初に背中の中央が黒くなりますね。
 これはリアフェンダーの短いオートバイで雨中走った時と同じだったりします。
 
 そして自転車はねぇ、ホントドロドロに。
 
 汚れるだけならまだしも、チェーンに砂とかが入り込むので早く洗浄したくてムズムズします。
 
 
■濡れる
 
 当たり前なんですが(笑)
 
 それでもレーパンの尻から濡れてきたのは意外でした。オートバイでの経験から言うと足元とかスネあたりの方が水被る気がしていたので。 
 オートバイだと足はステップに固定だけれど、自転車は交互に上下するからかな?
 
 なのでシューズも意外に平気。
 もちろん濡れるし気持ち悪いんですが、漕ぎにくいということは無かったですね。
 
 降りがさほどじゃなかったせいか上半身は平気。
 でもこれは汗をかいていたので気づかなかっただけかも。
 
 
■見えにくい
 
 今回失敗したのが、何も考えずいつものミラータイプのサングラスを装着して走ったこと。
 
 雨や曇天だと暗い暗い。
 こんな時の為にちゃんとクリア系のサングラスも持っているんですけどねぇ。次回からは両方持っていって現地で選ぶようにしないといけませんね。
 
※ツールド日光はトンネルも多いし、晴れていても薄めのサングラスの方が良いのかも。
 
  
■滑る
 
 いやー、ウエット路面の滑る事といったら!
 
 直進している分にはなんてことないんですが、ちょっとでも角度付くと危ない危ない。
 
 一度、路肩のちょっとした段差(というかアスファルトの繋ぎ目)に後輪引っかけてドリフトした時には死ぬかと思いました。
 
 あと、グルービング加工された道とかグレーチングとか。
 
 乾いていても危ないというのに、濡れていたらもうね……
 
 
■パンクする
 
 今回のイベント中、やたらと見かけたのが路肩でのパンク修理。
 
 これまで参加したイベントの倍以上あったんじゃないでしょうか。
 
※しかも結構早めに出発=前を走っている人がこれまでより少ない状況なのに。
 
 WEBを見ると「雨の日・後はパンクしやすい」というのはどうやら定説のようでして。
 
 水の流れで尖った小物が路面に出てくるんでしょうね。これまた今後意識しておかないと。
 
 
■洗車 
 
 やー凄かったですよ。ウエット走行後の自転車。
 
 見た目からして泥砂のオンパレード。
 これまでロードバイクでは禁断にしていた「丸々水洗い」をやらずにはいられませんでした。
 
 そして水洗いしてしまうと気になるのが、乾燥とかコーティングとか潤滑とか。
 
 今回は水置換剤(うちはワコーズのラスペネ)が大活躍。オートバイでも活躍してくれてるし、また大缶を買っておきましょう。
 
 今後の事を考えると、水洗いせずに済むムースタープの洗浄剤を検討していいかもですね。
 
 
 
……とまぁ、良い経験になりました。
 
 とはいえあまり積極的に走ろうという気にはなりませんけどね、濡れた路面をってのは(笑)
 
 

 
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2018/06/25

立ち乗りだってできちゃうのよ

※急な坂だと降りたりしちゃいますけどね(難)
 

……でまぁ、土曜日は朝練(という名の朝飯食い)に出かけまして。
 
 いつもの丘越えコースを走って、「お、平均速度ベスト出たじゃん」と喜んで、朝飯食って、帰りの遠回りルートからが本当の「朝練」になるわけです。
 
 
 当面の目標は(遅くていいので)「楽に坂を上がる」
 
 ダンシングはまだ形にならないのでスタンディング。
 
 これでなんとか少しでも休めないかなと。
 
 
 いろは坂を登っていて辛いのは、やはり心肺。
 
 ぜーぜーはーはーが減れば筋力的にはもう少し頑張れると思うんですよね。
 
 スタンディングは漕ぐ必要がない(体重を利用してペダルを回す)のでその気になれば休めるとは聞くんですが、いかんせん俺が試すとどうにも辛い。
 
 ぜーぜーはーはーは減る気がするんですが、その分太ももがきつくなる。
 
 結果、シッティングに戻した時に失速しちゃうんですよ。
 
 せめてこれだけでもなんとかしたいなと。
 
 
 練習はちょいきつめ(俺基準)の短い上り下りが続くルートを使って。
 
 WEBとか本で読んだことを反芻しながらいろいろとフォームを試します。
 
 んで気づいたんですが、もしかすると俺のスタンディングは前乗りすぎていたのかも。
 
 前へ前へって意識が強すぎて、太もも前側に負荷がかかる。
 体が傾きすぎていて、重力(体重)を利用できていない?
 
 なので体を立てて、今までより後ろ気味を意識したら結構楽になりました。
 
 
 もう一つの練習は、超低速スタンディング。
 
 アウターローくらいのギア比で、30rpmくらいで歩くように登る。
 
 低速だけにバランスが難しいんですが、できれば確実に心肺は楽になります。
 
 そして遅くとも足は付いていない、ってのが重要なポイントなわけでして。
 
 
……とうわけで、上って下ってといろいろ試して走りました。
 
 できるようになったか?はさておき(をい)、とりあえず手持ちのカードは増えたかな。
 
 山岳コースでどこまで活用できますかねぇ……ま、練習しましょう、うんうん。
 
 
※帰宅してからサドルを更に5mm後退(計15mm)
 なんとなくこれまでで一番収まりが良い感じが。
 
 
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2018/06/07

練習場所には事欠きませんが

 でまぁ、先日のいろは坂で「坂道に弱い」ってのが白日の下に晒されたわけなんですけどね。(今更)
 
 
 ただ、基本的脚力が足りないのは認識済みとして、納得できない部分もあったりする。
 
 なんであんなにハアハアしちゃったのか?とかですね。
 
 古賀志山登った時もそりゃ死ぬほどハァハァはしましたが、どちらかという足パンパンが辛かった気が。
 
 心肺機能についてはジムでそこそこ鍛えてるつもりだし、人間ドックでもお墨付きの結果が出てたんですけどねぇ……
 
 
……なんてことを考えながら、最近は「ヒルクライム」の情報収集をしています。
 
 ポジションとかフォームとか。あれとかこれ(?)とか。
 
 
 ま、いずれにせよ「エンジンは俺」なわけで、練習に励まなきゃですね。
 
 
 さて、次に控えるイベントは「とにかく山を登る」的な7月の那須高原ロングライド。
 いったいどうなりますやら。
 
 
20180607
※自分を励ますために新しいグローブを買いました。
 
 
 
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2018/04/25

膝が痛くなくなったかも?的とりあえずのまとめ

 去年から散々騒いできた膝の痛み。
 
 これまでの状況はこんな感じ。
 
・長距離を走ると右膝の外側が痛む。20kmくらいでも出ることがある。
・膝の外側が痛いのは「腸脛靭帯炎」 原因はO脚ガニ股の場合が多い。
・クリート位置をいろいろ変更→治る。
・今度は左膝外側に同じ症状が。
・クリートを右と同じに調整→治らない。
・右も治ってないかも?
・シューズインソールを交換→膝には関係なさそう。
・足が内反してるかどうか測定→異常なし。
・シューズにプラ板入れてカント調整→変わらず。
※詳しくはサイト右のカテゴリーから「04_技術・体」ででも。
 
 
 実は、これだけ苦労していた膝痛が、今年になってからほぼ発生しなくなりました。
 
 
 40km程度のポタリングはもちろん、一番酷かった70km以上の長距離(俺基準)も何度か走って問題なし。
 
 疲れた疲れた言いながらも無事帰ってこれました。ホント膝が痛むと疲れ云々とは別の辛さになりますからね。
 
 さて、それではどうして膝痛が収まったのか、何が良かったのか?って事なんですけど。
 
 
■まず思いつくのがこれ、「前傾姿勢」
 
 いつぞや、痛みが出てからでも上半身を前傾すると痛みがやわらぐって事に気づきました。
 
 なのでその後、普段から骨盤を寝かせて(倒して)の前傾姿勢を意識するようになって。
 
 それがなんとなく形になってきたせいか、ハンドルが近く感じるようになってステム交換(延長)なんてのもしてみるわけです。
 
 また「そんな前傾姿勢ってロードバイク的にはどうなん?」って調べて、「おじぎ乗り・やまめ乗り」なんてのへ繋がっていくんですが、これはまぁ(今のところ)別の話という事で。
 
 
■もう一つが、「普段の歩き方」
 
 以前も書いたとおり、俺、体型的にはO脚じゃないんですが、靴の踵は外側が減るんですよ。
 
 つまり潜在的というか、動的にO脚なのかもと。
 
 そう思って普通に歩いている時に意識してみると、足の裏の重心が、
・踵→土踏まずの外側→親指の付け根
と曲線的に移動してるような気がする。
 
 重心が土踏まずの外側にある時ってO脚気味ですよね?
 
 なのでこれが、
・踵→土踏まずの直下→親指の付け根
と直線的になる(歩く)よう直しました。
 
20180425asi
※左:これまで、右:改 (両方とも「右足を裏側から」見た場合ということで)
 
 これ、結構効いた気がします。
 
 ロードバイクのペダリングと普段の歩行にどれだけ関連があるかはわかりませんし、そもそも田舎での四輪移動メイン生活でちゃんと修正できてるかも微妙ですけどね。
 
 それでも、よく言われるペダリング時の母指球への意識が高まったのは間違いなさそうです。
 
 
……とまぁ、現時点ではこんな感じです。
 
 今のところ膝痛が再発する気配はありませんが、もちろんまだまだ安心はしていません。

 半年くらいしてから、「あー嘘うそ!前に書いたこと全部嘘!(痛たたたた)」とかやっているかもしれませんからね(笑)
 
 
 
 
 
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2017/11/21

膝痛からの内反測定&カント調整

 ええ、膝痛は相変わらずなんですよ。
 
 
 何度目かになりますが、ここまでの流れを言うと、
 
・長距離走ると右膝の外側が痛む。20kmくらいでも出ることがある。
・クリート位置をいろいろ変更→治る。
・今度は左膝外側に同じ症状が。
・クリートを右と同じに調整→治らない。
 
……こんな感じですね。 
 
 で、この辺りで一度測定してもらおうと思いました。
 
 
 「膝の外側が痛い」のは「腸脛靭帯炎」って奴で、主たる原因はO脚ガニ股。あとは股関節が固い事や足首の内反。
 
 俺は直立するときちんと左右膝が付くのでO脚ではなし。
 意識してガニ股乗りをしないようにしていても症状あり。
 股関節はジムでストレッチを入念に実施中。
 
 なので、次は足首を診てもらおうかなと。
 
 
 足首の内反ってのは、直立した時に足裏の内側(親指側)が必要以上に浮く(傾いている)状態。
 
 どのくらい傾いているかは、専用の機器で測ることができます。
 
 機械で測れば、傾きと共に左右で違いがあるかどうかも判るでしょう。
 
 
 早速ショップへお願いして測定、その結果は……「異常ではないですね」
 
 内反の角度は5度前後と「気にするほどではなし」
 左右の違いも無し。
 
 うーん、これが原因じゃなかったのか……
 
 
 ショップの方にお話を聞くと、他に原因があるとすれば左右の足の長さの違い。
 
 確かにこれはあるかも?なんですが、何しろ症状が途中で右膝から左膝に切り替わってますからねぇ。
 
 
 ともあれ、せっかく測っていただいたので、対応するBikeFitのカント調整具(ITSウェッジ)を購入しました。
 
 内外で厚みの違う板をインソールの下に入れて、先の内反の影響を減らそうという奴です。
 
 「気にするほどではなし」なので一番薄い(角度のない)板。
 結構いいお値段がするんですよね、こんなペラペラのプラ板が。
 
 でもまぁ、これが1セットあればあとで自分で厚み調整もできますから。
 
20171121
※長さが短い側が厚くなってます 
 
 厚いほうを内側にしてシューズのインソール下に収めて、履いてみてきつさも問題なしっと。
 
 そして実際に走ってみた結果は……やっぱり変わりなし!
 
 ええ、しっかり違和感・痛みがでましたとさ。
 
 でもまぁ、「足首の内反ではない」のは判ったのでそれだけでも。(ポジティブシンキング)
 
#右は治ったんだから左もなんとかできるはずなんだよなぁ……
 
 
 
 
 
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2017/10/10

膝痛再考

 もうこのブログに「膝痛」っていうカテゴリー作ってもいいんじゃないかと思うんですけどね。
 
 
 前回は大丈夫だった膝、これがこの日曜日の朝練でまた左側に痛みが出まして。
 
 20kmくらいで違和感が出て、それがじわじわ大きくなって……なんてのはこれまでと同様。
 つまりまぁ、インソール交換もあまり効果はなかったのかなと思います。
 足裏の感触は良いのでこのインソールは使い続けますけどね。 
 
 さて、「んじゃいよいよカント調整か」って話になるところだったんですが、ちょいと待てよと。
 その前に確認しとくことがまだあるんじゃないかなと。
 
 
 考えてみると、最初に痛んだのは右の膝で、それも結構な距離を走った後のみ。
 
 これはビンディング調整で治った「ような気がする」
 
 代わりに左膝が痛くなって、ビンディング調整して、多少は楽になった「ような気がする」
 
 いろいろやっちゃったんで、ここいらで一度リセットしてみてはどうかなと思ったんですよ。
 
 
 祝日の月曜日、出発前にビンディングを再調整。
 
 痛みのない右は、
・今、つま先開きになってる角度をゆるく、まっすぐ目に。
・ペダル幅(Qファクター)は広げたまま。
・クリート位置をやや踵側に。
 
 痛みの出てる左は、
・つま先はまっすぐ。
・ペダル幅(Qファクター)は広げたまま。(右と同じ)
・クリート位置をやや踵側に。(右と同じ)
 
 つまり、なるべく「普通」に近づけてみました。
 
 
 この日はいつもとコースを替え、ペースを気にせずゆっくり走ります。
 
 実は途中で結構頑張らされたりもしちゃったんですが、詳細はまた別の時に。
 
 
 で、70kmほど走り、その結果は、
・右:問題なし
・左:20kmで違和感発生。但し痛みには変わらず
……でした。
 
 つまり右の「つま先を開く角度」はあまり関係なかったということになりそう。
 これは真っすぐになるにこしたことはないのでありがたい発見です。

 そして問題の左。
 
 何も解決になっていないように見えるんですが、新しい発見が一つありました。
 
 それは、「前傾姿勢で頑張る時には痛くない」
 
 
 平地を流して走っている時に違和感があっても、上り坂で前傾になると痛くない、頑張れる。
 
 これまでは「頑張ると痛い」ような気がしていたんですが、どうやら逆だったよう。
 
  
 うーん、楽してると痛いってのはどういうことなんでしょう?
 
 もしかして体の柔軟性とかが影響?いや、確かに俺、体は固いんですよね。
 
 
 フィットネスジムに通っててそこそこ柔軟体操はしているものの、下半身の固さは折り紙付き。
 
 そしてそう思ってWEBを検索すると、なんかそれらしい記事も出てきたりします。
 
 
 なので、まずは自分の体を調整してみようかなと思い始めました。
 
 普段の柔軟体操と、走る前のストレッチと。
 
 とりあえず「痛くなりにくい姿勢」が判ったので、これからは膝痛が出ても対応はとれるかなと。
 なのでいろいろと試してみるとしましょう。
 
※まぁずっと前傾ってのもそれはそれできついんですが(笑)
 
 
 
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2017/09/25

膝痛再び

 日曜日は朝練に出まして。
 
 この日は天気が良くて風も無し。
 
 絶好のポタリング日よりだったんですけどね。
 
 
 15km走ったあたりで、またも左膝に違和感が。
 
 いや、これは間違いなくツールド日光の時の再現ですわ。
 
 
 以前出た膝通は右側で、これはクリートとサドル高を調整して解消。その後問題なし。
 
 なので(ツールド日光の経験を踏まえ)今日、出がけに左のクリートを右同様に修正してきたばかりなんですよ。
 
 具体的には、より幅広に、つま先開きに。
 
 そして違和感が出たってことは、それが効いていないということで。
※サドル高は当然左右共通。
 
 
 「うーん、どうしよう?」
 
 
 結局この日は40kmほど走って、膝は「痛い」じゃなく「違和感」のままで終わったんですが、もうちょい距離が伸びたらどうなるか。というか、確実に痛みに変わる予感がしてます。
 
 
 あれこれ調べた対策としての手は、もう「シューズ:インソールのカント調整」くらいしか残ってないんですよ。
 
 んでもこれも泥臭い手法(?)でねぇ……
 
 
 でもまぁ、カント調整の前段階として、インソールだけ交換してみましょうかね。
 
 ジムで使ってるシューズでも、インソール交換したら足裏の痛み(というか豆)がずいぶん違ったし。
 
 「はー、また散財だー」
 
※高いのは買わ(買え)ないんだけど(笑)
 
 

20170925
※そういえばすっかり秋の空でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
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2017/06/29

脛に傷持つ身(違)

 なんかねぇ、脛……というか、右のふくらはぎが汚れるんですよ。
 
 
 レーパン(&タイツ)姿で走るようになってから気づいたんですが、ポタリングから帰ってくると大抵ふくらはぎの内側、一番ふくらんでる辺りに黒い汚れが付いている。
 
 汚れはもちろんチェーングリスなんですけどね。
 
 
 確かに長いパンツを履いていた冬場にも汚れはあったんですが、ま、長ズボン(ふくらはぎ部はベルクロ留め)だし仕方ないかなと思ってたんですよ。
 
 でも、素足でも汚れる。
 
 これはチェーン、もしくはクランク(スプロケ)に触ってるってことですよね?
 
 
 走ってる最中気にしてみたものの、特に触れてる気配はなし。
 
 んでも安心して走ってて、ふと気づくと汚れてる。
 
 「声はすれども姿は見えず、ほんにあなたは屁のような」 (なんじゃそりゃ)
 
 
 「この辺りにフォームの乱れが」とか「停止・発進時に触っちゃうのか?」とかいろいろ考えたりしてます。
 
 特に実害は無いんですが、何かの前兆というか結果だったとしたら原因知っておいた方が良いかなと。
 
 単に俺のふくらはぎが太いだけの話だったらそれでいいんですけどね(笑)
 
#まぁ細くはないと思うんだけど。
 
 
 
 
 
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2017/06/26

膝の痛みの確認と朝練と

 土曜日は早起きして朝練(?)に出かけまして。
 
 
 いや、日曜の天気予報がいまひとつだったのと、日中ヤボ用があったんで朝しか時間取れなかったんですよね。
 なら朝飯食うのを兼ねて出るのも面白いかなと思いまして。
 
 
 出発は6時過ぎ。
 
 空は雲多し、微風。
 向かうは鬼怒川CRじゃなく、いくつか丘を越えてモーニングのあるお店まで。
 
 今日のチェックポイントは、前回調整した膝痛の対処がどうなのか。
 
 なのでちょっとだけペースを上げて走ります。
 
 んでも朝一で体が起ききっていないのか調子はいまひとつ。平地でも前回みたいな30km/hキープなんてのは全然無理で、アゲては休んでの繰り返し。
  「でも丘越えだけは頑張るぞ~」(俺基準で)
 
 
 お店に到着。膝異常なし。
 
 よしよしとモーニングをがっちり頂いて。
 あ、レーパン姿でお店に入るのもだいぶん慣れてきましたよ!
 
 帰りも膝を気にしてたんですが、そこそこのペースでも痛み出す気配はなく無事帰宅できました。
 
 
……というわけで、今日の走行距離は40km前後。
 
 短めではありますが、ペースアゲめで走っても大丈夫だったから多少は良くなったかも。
 内股を意識して走った影響もあるかもですね。
 
 クリート位置変更は特に違和感なし。
 
 ただサドルは元の高さの方がこぎ易いかも。いまひとつしっくりこないのでここは要検討。
 
 この設定でもう1、2回、それなりの距離・ペースで走って、それで大丈夫ならOKってことにしましょうか。
※そしてその後、1つ1つ元に戻してみる、と。
 
 
 いや、それにしても、朝走るってのは気持ち良いですね。
 
 風気持ちいいし、交通量少ないし。
 
 ま、田舎なんで日中もそんなに交通量はないんですが(笑)
 
 これからの暑い時期は朝練メインにしようかな?
 今回も帰り途中から青空&気温急上昇したので油断は禁物ですけどね。
 
 
 
 
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2017/06/19

膝の痛みとライディングフォームと(の2)

>それにしても一番の問題は、とにかく70km以上走らないと症状が(略)
 
……とか書いたのがいけなかったのかどうか。
 
 
 先の週末、久しぶりに鬼怒川CRに行きまして。
 
 この日はそれはもう素晴らしい天気。風もそよそよとポタリングには最高の日和。
 
 よっしゃぁと出かけて、あまりの気持ち良さにペースも上がり気味。
 俺としては「凄いスピード」の30km/hをキープして走ります。
 
 そしていつもの往復40kmコースじゃ物足りず、Uターン場所を越えて先へ……までは良かったんですけどね。
 
 
 35kmほど走ってコンビニで休憩。
 
 この時、ふと膝に違和感を覚えまして。
 なんかこう「これから痛くなるぞ!」な雰囲気がふつふつと湧き上がってくる。
 
 「ヤバいかな?」と多めに休んでUターン。
 もちろん帰りはペースを落としてゆっくりと。
 
 
 ところがまぁ、途中で予想通り膝が痛み出します。
 しかもりんりんロードの時と違って、右足だけじゃなく両膝(の外側)が。
 
 行きに飛ばしすぎて太ももはパンパンだし。
 その上お腹までゴロゴロいいだして。
 
 「膝が足が腹が……」って大騒ぎ。
 ええ、もう最後の10kmなんて地獄のようでしたよ。
 
 鬼のような形相で自宅へたどり着いたんで、ご近所で変な噂が立ってなきゃいいんですが。
 
 
 でまぁ、「ペースを上げると短距離でも膝が痛む」「しかも両膝」ってのが判っちゃったんですけどね。
 
 
 今回、前に書いた対処法は未対応。(短距離だからと油断した)
 
 なので、最初の対処として、サドルを5mmほど下げました。
 
 クリート調整は、踏み位置をつま先よりにして、かつ足間距離を広げる感じに。
 ついでに右足はちょいつま先が開くように。
 
 一回にいろいろやっちゃうとわけ判らなくなる危険性があるんですが、今回は原因究明じゃなく対処が目的ですからね。とりあえずやれること全部やってみようかなと。
 
 膝痛は翌日もちょい残ったのでテスト走行はできておらず。
 
 さて、これで良くなってくれればいいんですが。
 
※WEBをいろいろ調べたんだけど、まるっきり逆のこと書いてあったりするんだよな。
 

20170619
※鬼怒川土手に新規導入されてた草刈りシステム。もりもり除草中でした。
 
 

 
 
 
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