041_└膝痛

2018/07/18

膝痛考・ヒルクライム編

 さて、で、先日の那須高原ロングライドで出た膝の痛みについてなんですけど。
 
 
 膝は今年に入ってから全然痛くなくて、何やら偉そうなことを書いたりとか。
 
 それがこのイベントに向けて練習している最中「あれ?」と思うところがあって、本番でばっちり症状が出てしまって。
 
 またかよ!って嘆くところではあるんですけれどね。
 
 
 今回の痛み、原因は間違いなくヒルクライムにあります。
 
 平地でならがんがん走っても大丈夫。でも山登りで頑張ると発症する。
 
 ではどこが違うかというと、多分「腰をきちんと寝かせられているか」なんじゃないかなと。
 
 
 膝の外側が痛むのは、膝の下と尻の横を結ぶ筋肉が緊張して膝のところで擦れるから。
 
 そして腰がしっかり寝かせられていれば、この筋肉に余裕ができるので擦れにくい(痛みにくい)
 
※腸脛靱帯炎の原因は他にもいろいろありますが、平地で症状の出ない俺はそっちは(多分)解消済みということで。
 
 
 今回のヒルクライムで意識したのは、「心肺を楽に」
 
 フォームとしては、「上半身を起こして呼吸を楽にする」
 
 これが先の「腰を寝かせる」とバッティングしてたと思うんですよ。
 
 
 一般的なヒルクライムのフォームは「前乗り」と聞いています。
 でも俺がサドルの前に座ると、前モモに負荷が来てパンパンに。
 
 これを避け、尻と大殿筋を使おうとサドルの後ろに座る。
 
 これ自体は大成功だったんですが、ここから上半身を起こすと腰が伸び(起き)気味になりがちです。
 
 
 これが今回の直接の原因なのかなと思います。
 
 もちろん「疲労からくるフォームの崩れ」ってのもあるでしょうけれどね。
※あと「力づく追い越し」とかも
 
 
 「腰を引く=大殿筋を使う」&「上半身を起こす=心肺を楽に」
 
 これらが俺のヒルクライムで有効なのは判ったので、これと「腰を寝かす=膝を痛めない」をどう折り合い付けていくかですね。
 
 もう少し体が柔らかければ両方達成できるのかな?
 
 走行後にマッサージしてもらったら凄い楽にもなりましたしね。
 
 
 いろいろ試したいことはあるんですが、短距離の上りだと症状が出にくいのが難点で。
 
 長距離の上りの機会はそうそうないし、あっても……辛いんですよね、体力的にも精神的にも。
 
※短距離の峠を何度も往復って手もあるんですが、これはこれでまた辛く(賽の河原的な意味で)
 
 
201807181

201807182
※ゴール後、膝の痛みで泣きながら食べた那須牛。旨し。
 
 
 
 
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2018/07/14

那須高原ロングライド・チャレンジ70kmコース参加 (俺編-2/2)

 <続き>
 
 「やった!登れた!」の喜びの中、ふと気づいてしまったのが右膝の違和感。
 
 ピリッというかグリッというか。
 
 「うぐっ、よりによってここでクるのかよ!」
 
 
 今年に入ってからほぼ縁切り状態だった膝の痛み
 
 長距離(俺基準)走ってもペース上げて(俺基準)も問題なし。
 
 「ま、乗り方も歩き方も変えたしな!」って威張ってたんですが、今感じてるこの違和感が膝痛の前兆なのは間違いなくて。
 
 まだまだ平気ではあるけれど、もう少し走ると「痛み」に変わるのが経験上判る。
 
 いや、決して判りたくはないんですけれどね……
 
201807141
※休憩なう
 
 足切りもクリアしたし、出発はゆっくり休んでから。
 
 おかげで太ももの筋肉はそれなりに復活。そして膝は……「頼むぞ、本格的な痛みにはなってくれるなよ!」 (つまり治ってない)
 
 
 
 AS3マウントジーンズを出るとすぐ急な下り。
 
 「ひゃっほぅ!」と一気に下りたら、次は猛烈な上り。
 
 んでもこの道はオートバイで何度も走っていて覚えあり。
 
 斜度はこれまでで一番大きい(多分)んですが、坂自体の距離はさほどでもない。
 
 それに道を知ってる&先が見えるので「あそこまで登れば次は下り」が判る。なので心が折れる事も無し。
 
 
 急坂はスタンディングメインで登っていきます。
 
 速度は更に落ちて8km/hとか。ええ、低速スタンディング練習しといてよかったですよ。(再)
 
 
 「上るぞ~、下るぞ~!」ってのを何度か繰り返して、覚えのある峠の分岐に到着しました。
 
 見晴らしのいい三叉路には記念碑が。
 
 「あ~、ここまで来たのか~」
 
 70kmコースの頂上地点。景色が良くて、これまたオートバイで何度か来たことあり。
 
 せっかくなので記念撮影。やー、でも俺がここまで自転車で来られるとは思ってなかったなぁ……
 
201807142
※晴れてると下界が一望できるんですが
 
 更なる激坂(那須岳山頂方面)を目指して右へと曲がっていく100km・80kmチームを横目に、70kmの俺は左へ。
 
 すぐ先にあるのがAS6。
 
 ここの名物が「うなぎり」 これが素晴らしく美味しい。
 
 ヒルクライムを繰り返して体が炭水化物を欲してもいたんでしょうねぇ。
 
 
 前のエイドでたっぷり休んだので早めに出るかと、自転車を掛けてあるハンガーの方歩いて……「あ、ダメだこりゃ」
 
 右膝の痛みが本格化してました。
 
 先の上りでは一生懸命で気づかなかったんですが、気が緩んだのかちょっと休んだせいか、曲げると激痛がはしる有様。
 
 うう、一度こうなっちゃうと1晩ゆっくり寝るまで絶対治らないんですよ。(経験則)
 
 「この先まだ40kmあるんだよなぁ……ま、ここからしばらくは下りのはずだし、それから考えようか」
 
 
 下りは危険なので10台ほどのグループを作って走ります。俺は運よく最後尾につけたので慌てずゆっくりと。
 
 右足を曲げると膝が痛むので伸ばして固定して。
 
 下りの速度は一応「30km/h以下で」って名目でしたが、実質は40km/h以上。
 
 路面も荒れているので慣れていないと危ないかも。俺もいろは坂を経験しておいてよかったなと思いました。
 
 
 一度途中休憩を入れてまた下って。
 
 山を下りると雲は薄くなり、周囲には薄日が差してきました。
 
 気温も上々、漕がなくても前に進むし気持ちいことこの上なし。ええ、これで膝さえ痛くなけりゃぁねぇ。
 
 
 AS10りんどう湖での昼飯(的エイド)はコース編のとおり。
 
 そしてここで膝が完全終了。右足がまったく上げられず引きずって歩く状態に。
 
 ええ、ホント痛くて、ここでのリタイアもマジ考えました。
 
 でもねぇ、一生懸命ヒルクライムして足着かずに登れたのに、下りで中止ってのはどうにも悔しかったんですよ。
  
201807143
※困った時には飯を食え!

 腹が膨れたところで、「よし!」と涙をぬぐって(嘘)出発します。
 
 
 この先しばらくも下り基調。右足をぶらぶらさせて漕がずに下っていく途中、何か手段はないかと考えて。
 
 以前blogに書きましたが「膝が痛くなっても思いきり(腰から)前傾すると多少は頑張れる」のは判ってます。
 
 なので、平地へと出て漕ぐ必要がでたらこの方法で。
 
 そして漕ぎだしでは激痛が走るものの、軽く回し続けている間は若干楽。
 
 だからギアは常にインナー、速度はせいぜい20km/h。
 
 この辺り、ルートも後半ということでカメラマンが待ち構えている写真撮影ポイントがいくつもあったんですが、「あいつはなんでこんな楽な場所をTTみたいなフォームで顔しかめながら走ってるんだ?」と思われたことは間違いありません。
 
 
 AS11で、AS12でそれぞれ「痛いんだよ!右膝が痛いんだよ!」と叫びながら食べて飲んで。
 
 AS13を越えて「うわっ!」と思ったのが最後の小坂。
 
 なんてことない斜度なんですが、膝が回らない今の俺には大変に厳しいところ。
 
 そして悪いことにだらだらと中途半端に長かったんですね。
 
 最後の望みは「スタンディング」
 
 きっと膝の曲がりが少ない&力のかかる場所が違うんでしょう、立ってでならなんとかペダルに力を入れられる(というか体重を乗せられる)
 
 悪態をつきながら(もちろん口の中でのみ)これでなんとか坂をクリア。
 
 交通整理してたボランティアの人達からは、「あいつこんな緩い坂をなぜ延々スタンディングで登ってるんだ?」と思われたことは間違いありません。
 
 
 ゴールは14時丁度。
 
 「だ・か・ら・膝が痛いって言ってるんだろうがぁっ!」(と万歳ポーズ)
 
 
 総走行距離72km、実走行時間4時間弱、平均速度18km/hちょい。
 
 うん、まぁこんなものでしょう。あれだけ苦しんだにしては早いゴールだったような気もします。
 
 そして何より「途中止まらずクリアできて大変に嬉しいっ!」
 
 これが大目的(というか希望)でしたからねぇ。(パチパチ)
 
 
 ゴール後、「無料マッサージやってます!」って案内があったので右足引きずりながら見に行ったら、凄い本格的で驚いて。
 
 「途中で右膝が壊れちゃってですねぇ」って話して、下半身をがっちり揉んでいただきました。
 
 もちろん痛い膝そのものじゃなく、筋肉が繋がってる尻と太もも、腰がメイン。
 
 いやースッキリしました。こんなに変わるんですねぇ。
 プライベートでも時々揉んでもらおうかな?ホント無料なのが申し訳ないくらいでした。
 
 
 天候のせいでちょいショートカットされたらしい100kmコース(那須岳頂上は雲厚かったしなぁ)をゴールしたふくろうさんと挨拶して。
 
 何の根拠もなく「当たるはず!」と思ってた抽選会は収穫無し。
 
 完走の記念品抱えて(右膝をカバーしながら)ゆっくり駐車場まで戻って、また小ブヨに食われながら自転車積んで、自宅への到着は18:30。
 
 ウエット路面を走ったので自転車には結構な泥ハネが。また綺麗にしてやらなきゃですね。
 
 
 膝の痛みにまぎれたのかどうか、足の筋肉自体のの疲れはさほどでなし。
 
 翌日にも筋肉痛はほとんど出ませんでした。マッサージも効いたんでしょうね。
 
 あれだけ痛かった膝痛も、一晩寝ると問題なく歩けるレベルにまで復活するのはいつものとおりということで。
  
 今回の膝の痛みに関してはいくつか思うところがあったのでまた別に書きましょう。
 
 そして……「あ~、走り切れて良かったあぁぁ~!」
 
 
201807144
※オツカレサマデシタ
 
 
 
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2018/04/25

膝が痛くなくなったかも?的とりあえずのまとめ

 去年から散々騒いできた膝の痛み。
 
 これまでの状況はこんな感じ。
 
・長距離を走ると右膝の外側が痛む。20kmくらいでも出ることがある。
・膝の外側が痛いのは「腸脛靭帯炎」 原因はO脚ガニ股の場合が多い。
・クリート位置をいろいろ変更→治る。
・今度は左膝外側に同じ症状が。
・クリートを右と同じに調整→治らない。
・右も治ってないかも?
・シューズインソールを交換→膝には関係なさそう。
・足が内反してるかどうか測定→異常なし。
・シューズにプラ板入れてカント調整→変わらず。
※詳しくはサイト右のカテゴリーから「04_技術・体」ででも。
 
 
 実は、これだけ苦労していた膝痛が、今年になってからほぼ発生しなくなりました。
 
 
 40km程度のポタリングはもちろん、一番酷かった70km以上の長距離(俺基準)も何度か走って問題なし。
 
 疲れた疲れた言いながらも無事帰ってこれました。ホント膝が痛むと疲れ云々とは別の辛さになりますからね。
 
 さて、それではどうして膝痛が収まったのか、何が良かったのか?って事なんですけど。
 
 
■まず思いつくのがこれ、「前傾姿勢」
 
 いつぞや、痛みが出てからでも上半身を前傾すると痛みがやわらぐって事に気づきました。
 
 なのでその後、普段から骨盤を寝かせて(倒して)の前傾姿勢を意識するようになって。
 
 それがなんとなく形になってきたせいか、ハンドルが近く感じるようになってステム交換(延長)なんてのもしてみるわけです。
 
 また「そんな前傾姿勢ってロードバイク的にはどうなん?」って調べて、「おじぎ乗り・やまめ乗り」なんてのへ繋がっていくんですが、これはまぁ(今のところ)別の話という事で。
 
 
■もう一つが、「普段の歩き方」
 
 以前も書いたとおり、俺、体型的にはO脚じゃないんですが、靴の踵は外側が減るんですよ。
 
 つまり潜在的というか、動的にO脚なのかもと。
 
 そう思って普通に歩いている時に意識してみると、足の裏の重心が、
・踵→土踏まずの外側→親指の付け根
と曲線的に移動してるような気がする。
 
 重心が土踏まずの外側にある時ってO脚気味ですよね?
 
 なのでこれが、
・踵→土踏まずの直下→親指の付け根
と直線的になる(歩く)よう直しました。
 
20180425asi
※左:これまで、右:改 (両方とも「右足を裏側から」見た場合ということで)
 
 これ、結構効いた気がします。
 
 ロードバイクのペダリングと普段の歩行にどれだけ関連があるかはわかりませんし、そもそも田舎での四輪移動メイン生活でちゃんと修正できてるかも微妙ですけどね。
 
 それでも、よく言われるペダリング時の母指球への意識が高まったのは間違いなさそうです。
 
 
……とまぁ、現時点ではこんな感じです。
 
 今のところ膝痛が再発する気配はありませんが、もちろんまだまだ安心はしていません。

 半年くらいしてから、「あー嘘うそ!前に書いたこと全部嘘!(痛たたたた)」とかやっているかもしれませんからね(笑)
 
 
 
 
 
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2017/11/21

膝痛からの内反測定&カント調整

 ええ、膝痛は相変わらずなんですよ。
 
 
 何度目かになりますが、ここまでの流れを言うと、
 
・長距離走ると右膝の外側が痛む。20kmくらいでも出ることがある。
・クリート位置をいろいろ変更→治る。
・今度は左膝外側に同じ症状が。
・クリートを右と同じに調整→治らない。
 
……こんな感じですね。 
 
 で、この辺りで一度測定してもらおうと思いました。
 
 
 「膝の外側が痛い」のは「腸脛靭帯炎」って奴で、主たる原因はO脚ガニ股。あとは股関節が固い事や足首の内反。
 
 俺は直立するときちんと左右膝が付くのでO脚ではなし。
 意識してガニ股乗りをしないようにしていても症状あり。
 股関節はジムでストレッチを入念に実施中。
 
 なので、次は足首を診てもらおうかなと。
 
 
 足首の内反ってのは、直立した時に足裏の内側(親指側)が必要以上に浮く(傾いている)状態。
 
 どのくらい傾いているかは、専用の機器で測ることができます。
 
 機械で測れば、傾きと共に左右で違いがあるかどうかも判るでしょう。
 
 
 早速ショップへお願いして測定、その結果は……「異常ではないですね」
 
 内反の角度は5度前後と「気にするほどではなし」
 左右の違いも無し。
 
 うーん、これが原因じゃなかったのか……
 
 
 ショップの方にお話を聞くと、他に原因があるとすれば左右の足の長さの違い。
 
 確かにこれはあるかも?なんですが、何しろ症状が途中で右膝から左膝に切り替わってますからねぇ。
 
 
 ともあれ、せっかく測っていただいたので、対応するBikeFitのカント調整具(ITSウェッジ)を購入しました。
 
 内外で厚みの違う板をインソールの下に入れて、先の内反の影響を減らそうという奴です。
 
 「気にするほどではなし」なので一番薄い(角度のない)板。
 結構いいお値段がするんですよね、こんなペラペラのプラ板が。
 
 でもまぁ、これが1セットあればあとで自分で厚み調整もできますから。
 
20171121
※長さが短い側が厚くなってます 
 
 厚いほうを内側にしてシューズのインソール下に収めて、履いてみてきつさも問題なしっと。
 
 そして実際に走ってみた結果は……やっぱり変わりなし!
 
 ええ、しっかり違和感・痛みがでましたとさ。
 
 でもまぁ、「足首の内反ではない」のは判ったのでそれだけでも。(ポジティブシンキング)
 
#右は治ったんだから左もなんとかできるはずなんだよなぁ……
 
 
 
 
 
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2017/10/10

膝痛再考

 もうこのブログに「膝痛」っていうカテゴリー作ってもいいんじゃないかと思うんですけどね。
 
 
 前回は大丈夫だった膝、これがこの日曜日の朝練でまた左側に痛みが出まして。
 
 20kmくらいで違和感が出て、それがじわじわ大きくなって……なんてのはこれまでと同様。
 つまりまぁ、インソール交換もあまり効果はなかったのかなと思います。
 足裏の感触は良いのでこのインソールは使い続けますけどね。 
 
 さて、「んじゃいよいよカント調整か」って話になるところだったんですが、ちょいと待てよと。
 その前に確認しとくことがまだあるんじゃないかなと。
 
 
 考えてみると、最初に痛んだのは右の膝で、それも結構な距離を走った後のみ。
 
 これはビンディング調整で治った「ような気がする」
 
 代わりに左膝が痛くなって、ビンディング調整して、多少は楽になった「ような気がする」
 
 いろいろやっちゃったんで、ここいらで一度リセットしてみてはどうかなと思ったんですよ。
 
 
 祝日の月曜日、出発前にビンディングを再調整。
 
 痛みのない右は、
・今、つま先開きになってる角度をゆるく、まっすぐ目に。
・ペダル幅(Qファクター)は広げたまま。
・クリート位置をやや踵側に。
 
 痛みの出てる左は、
・つま先はまっすぐ。
・ペダル幅(Qファクター)は広げたまま。(右と同じ)
・クリート位置をやや踵側に。(右と同じ)
 
 つまり、なるべく「普通」に近づけてみました。
 
 
 この日はいつもとコースを替え、ペースを気にせずゆっくり走ります。
 
 実は途中で結構頑張らされたりもしちゃったんですが、詳細はまた別の時に。
 
 
 で、70kmほど走り、その結果は、
・右:問題なし
・左:20kmで違和感発生。但し痛みには変わらず
……でした。
 
 つまり右の「つま先を開く角度」はあまり関係なかったということになりそう。
 これは真っすぐになるにこしたことはないのでありがたい発見です。

 そして問題の左。
 
 何も解決になっていないように見えるんですが、新しい発見が一つありました。
 
 それは、「前傾姿勢で頑張る時には痛くない」
 
 
 平地を流して走っている時に違和感があっても、上り坂で前傾になると痛くない、頑張れる。
 
 これまでは「頑張ると痛い」ような気がしていたんですが、どうやら逆だったよう。
 
  
 うーん、楽してると痛いってのはどういうことなんでしょう?
 
 もしかして体の柔軟性とかが影響?いや、確かに俺、体は固いんですよね。
 
 
 フィットネスジムに通っててそこそこ柔軟体操はしているものの、下半身の固さは折り紙付き。
 
 そしてそう思ってWEBを検索すると、なんかそれらしい記事も出てきたりします。
 
 
 なので、まずは自分の体を調整してみようかなと思い始めました。
 
 普段の柔軟体操と、走る前のストレッチと。
 
 とりあえず「痛くなりにくい姿勢」が判ったので、これからは膝痛が出ても対応はとれるかなと。
 なのでいろいろと試してみるとしましょう。
 
※まぁずっと前傾ってのもそれはそれできついんですが(笑)
 
 
 
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2017/09/25

膝痛再び

 日曜日は朝練に出まして。
 
 この日は天気が良くて風も無し。
 
 絶好のポタリング日よりだったんですけどね。
 
 
 15km走ったあたりで、またも左膝に違和感が。
 
 いや、これは間違いなくツールド日光の時の再現ですわ。
 
 
 以前出た膝通は右側で、これはクリートとサドル高を調整して解消。その後問題なし。
 
 なので(ツールド日光の経験を踏まえ)今日、出がけに左のクリートを右同様に修正してきたばかりなんですよ。
 
 具体的には、より幅広に、つま先開きに。
 
 そして違和感が出たってことは、それが効いていないということで。
※サドル高は当然左右共通。
 
 
 「うーん、どうしよう?」
 
 
 結局この日は40kmほど走って、膝は「痛い」じゃなく「違和感」のままで終わったんですが、もうちょい距離が伸びたらどうなるか。というか、確実に痛みに変わる予感がしてます。
 
 
 あれこれ調べた対策としての手は、もう「シューズ:インソールのカント調整」くらいしか残ってないんですよ。
 
 んでもこれも泥臭い手法(?)でねぇ……
 
 
 でもまぁ、カント調整の前段階として、インソールだけ交換してみましょうかね。
 
 ジムで使ってるシューズでも、インソール交換したら足裏の痛み(というか豆)がずいぶん違ったし。
 
 「はー、また散財だー」
 
※高いのは買わ(買え)ないんだけど(笑)
 
 

20170925
※そういえばすっかり秋の空でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
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2017/09/14

ツール・ド・日光参加 (俺編)

 でまぁ、俺が見て・走ってどうだったかなんですけどね。
 
     ★
 
 
 当日は朝4時起きして車で出発。
 
 もうね、初めてのイベント参加なんでうきうきですよ!
 早起きだって全然辛くなくて、むしろもっと早く出ようかと思ったくらい。
 
 コンビニ寄って朝飯食ってあれこれ買い込んで、会場からちょっと離れた駐車場に着いたのが確か6時前。
 先着の四輪は10台程だったかな?
 
 申し込みが遅かったので会場から一番離れた駐車場を指定されてたんですが、そこでも会場まではせいぜい2km。
 途中坂もないし、自転車的にはほぼ隣といっていいですね。
 
 自転車下ろして組んでエア入れて、着替えて軽くストレッチしてから会場へ。
 ちなみにこのストレッチの最中に小アブに足を刺され、翌日ふくらはぎが腫れました。
#悩んだんだよなー、足を7部丈にするかフルカバーにするか……
 
201709141
※準備完了
 
 
 会場に着いたらあれこれと見学。
 
 何しろ初めてのサイクルイベントですからね、物珍しいことばかり。
 とちテレ(栃木テレビ)の収録とかもあって見るものには困りませんでした。
 
 そして続々と参加者が増えてきて「そうかー」と思ったんですよ。
 
 とにかくね、ウエアが派手。
 
 Amazonで見たことあるジャージも、オリジナルらしいジャージも。
 マンガ・アニメで見たことある弱虫なアレも、長く走るアレも、戦車のアレも。
 一人で着てる奴も、大勢でお揃いの奴も。
 
 とにかくね、ウエアが派手(再)
 
 つまりこの手のイベントってのは、ロードバイク乗りの「ハレの場」なんですね。
 今日は一番のウエア着てハジケるぜい!みたいな。(をい)
 
 そしてそんな場にも関わらず、自転車そのものを飾りたててる人がいなかったのが不思議でした。
 この辺りはストイックに……なのかな??
 
 
 さて、早さを競うわけではないとはいえ、やっぱり早くスタートしたい人は大勢いるわけで。
 そんな人達がスタートゲートの下に自転車をずらずら並べてます。
 
 そしてスタート前の検車になって、普段付けていないせいか必須仕様のライトを忘れてる人多数。
 慌てて出店で購入してました。
 
 ダメですよ、こういうのはちゃんと準備しておかないとねぇ(←前フリ)
 
201709142
※こうやって並べるんですねぇ
 
 
     ★
 
 
 時間経過。俺にも順番が回ってきて、20台ほどの集団でスタート。
 
 そりゃもうどきどきですよ。
 「周りが凄い早さになったらどうしよう!置いてかれたらどうしよう!」とか。
 もちろんそんなことはないし、万が一置いて行かれても迷子になっちゃうわけじゃないんですけどね。
 
 
 そしてすぐ、前走ってる人からハンドサインが出されるわけです。
 
 減速するぞとか停まるぞとか。
 
 一応予習(?)してきているので対応はできるんですが、これを自分の後ろにも伝えなきゃいけなくて、それがなかなか難しい。
 
 いや、基本前の人と同じことをすりゃいいんですが、長いことオートバイに乗ってるんで右手でサインを出すってのに躊躇しちゃう。
※オートバイは右手にスロットルと前ブレーキがあるので、ハンドサインの類はすべて左手でが原則。
 
 サインに気をとられて肝心の減速が遅れたりとか。
 この辺りまだまだ練習しなきゃですね。
 
 
 そして下りで前が空いたのを良いことに「いっくぞー!」って調子に乗ったら、ちょっとしたギャップ踏んだ勢いで付けてあったライトが吹っ飛んでいきました。
 
 「そうかー、そういえば俺もこのライト付けて走るの初めてだったんだよなー」
 
 停まって回収して再取り付け。やっぱ安物ライト&ステーはダメですね、あとでちゃんとしたのを買わないと。
※これで先の前フリも回収。
 
 
     ★
 
 
 最初のエイドの混雑具合は先のブログに書いたとおり。
 
 自転車を停めるサイクルスタンドもぎっしりでしたが「満車に見えても1台なら大抵何とかなる法則」をみつけたりとか。
 
 そしてここでパンをもごもご食べていて、左膝の違和感に気づくわけです。
 
 膝の皿外側の嫌な感覚は、いつぞやも感じたアレ。
 
 「まだ20kmしか走ってないのに!きっちり対処できたと思ってたのに!」
 
 原因がフォームなのは判っているので、今日もちゃんと内股意識して走ってたんですけどねぇ……(しくしく)
 
 
     ★
 
 
 その先しばらくは膝の具合をみながら無理をせずにゆっくりと。
 まぁここまでだって無理はしていないんですが。
 
 そういえば、路肩から応援されるのは嬉しいものですね。
 
 家の前に陣取って声をかけてくれる家族連れとか。車の中から全力で手を振ってくれる子供とか。
 
 そしてそれに気おくれなく手を振り返せたのは、目を覆うサングラスがあってこそ(小心者)
 
 
 第二エイドでがっちり食べて、左膝の具合も悪くは無し。
 
 なのでその先はちょい頑張って。
 
 上りではフロントインナーに入れてえっほえっほと回転を上げます。
 
 70kmコースの頂上、Uターンポイントまで登っても足にはまだ余裕がある感じ。
 「この調子なら来年はファンライド山岳(96km)行けるかも?」とか考えて。(甘い)
 
 
 ここからしばらくは下りが続きます。
 「やー、漕がなくても進むの楽だわ~。でもトンネル暗くて怖いわ~」
※トンネルではサングラスを鼻まで下げて上目遣いにすると見やすいのはオートバイでもやっていること。
 
201709143
※以後トンネル続きます
  
 
 んで途中で気づいたんですが、どうやらうちのエクセラレース、転がり抵抗が少ないっぽいんですよ。
 
 ブレーキ掛けずに下っていくと(同じようにブレーキを掛けていない)前のロードバイクに追いついてしまう。
 明らかに俺より重い人・軽い人にも追いついてしまう。
 スリップストリーム云々なんて関係ない距離からも追いついてしまう。
 そして何より、明らかに高級なバイクにも追いついてしまう。
 
 よしよしってニヤついてたんですが、これ、メカ的抵抗以外に何か理由があったりするんでしょうか?
 
 
     ★
 
 
 蕎麦を食べた第三エイド以降。どうやらここからが本当に足の差が出るコースのようで。
 
 50km走ってそろそろ疲れが出てきて。
 道にも上りと下りが交互に現れて。
 
 そしてここでまたまた気づくんですね、「人の後ろは楽だ」ってことに。
 
 30km/h以上での(俺的)高速域はもちろんとして、それ以下のスピードでも人の後ろに付いてると物凄く楽なんですよ。
 なんというか、余計な事を考えずに済むというか。
 
 物理的風よけとは別に、こういう心理的な部分もあるんですね。
 普段一人で走っているのでこれは本当に新鮮でした。
 
 でもまぁ、前の人がどういう動きするか判らないし、向こうも知らない奴に付かれるの嫌だろうし、ほどほどの距離でほどほどの時間だけ付いていくようにして。
 
 膝がまだ大丈夫なこともあって、「んじゃ1つ前のグループまで勝手にアタック!追いついたらその後ろで勝手に休む!」とかをやってました。
 
 もちろんその間もばんばんと追い越されます。
 
 でもあれですね。速い人はやっぱ見た目も速そうですね。ウエアもバイクも走り方もですけれど。
 
 
     ★
 
 
 そんなこんなで一番きつかったのが、最後(の手前)の大谷川沿いのだらだら上り。
 
 もう走っても走っても続く上り坂。左膝もとうとうちょいヤバな感じになってましたし。
 
 それでも途中で挫折しなかったのは、知った道だったので距離感つかんでたのと、小柄な女性がすいすいと上っていくのを見ちゃったからかも。
 
 何かコツがあるのかなぁ……無いよなぁ、練習だよなぁ……
 
 
 霧降大橋まで上り切って「ぐはぁ~」って大声上げて。
 
 そこから先は下りだけれど、山から合流してきた赤ゼッケンがものすごい速度で追い越していくので要注意。
 
 あとは会場へと曲がれば念願の「ゴ~ル!やっほ~!」
 
201709144
※ゴール!(他人の)
  
 
 いやぁ疲れた疲れた、膝もぎりぎり持ってくれてなによりです。
#あと20km長かったらヤバかったなー
 
 
 70kmちょいでサイコン上の走行時間が3時間と少し、平均速度22km/h
 
 うん、体感的にもこのくらいですね。
 あと最高速度が75km/hとかになってたけどこれはなにかの間違いのはず。(だよな?)
 
 
     ★
 
 
 受付で申告して「完走証」を受け取って。
 
 記念品はタオル。そしてスポンサー提供っぽいカップ麺。
 
 アンケート書いてドリンク貰って一気飲みして。
 
 そしたらなんと「無料マッサージ」って看板のあるテントを見つけまして。
 
 これ幸いと並んで、そこそこ待ちはしましたが5分くらい結構本格的に揉んでくれました。
 やー、ありがたいですねぇ、こういうサービスは。
 
 
 さて、こうして俺の初めてのサイクルイベントは無事完走。ダメージは左膝の小破のみ(をい)
 
 太ももと心肺にはもう少し余裕があるような?
 
 
 よし、この手のイベントにはまた出ることにしましょう。
 そして俺もド派手なジャージ買おうかな(笑)
 
 
 
 
 
 


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2017/06/26

膝の痛みの確認と朝練と

 土曜日は早起きして朝練(?)に出かけまして。
 
 
 いや、日曜の天気予報がいまひとつだったのと、日中ヤボ用があったんで朝しか時間取れなかったんですよね。
 なら朝飯食うのを兼ねて出るのも面白いかなと思いまして。
 
 
 出発は6時過ぎ。
 
 空は雲多し、微風。
 向かうは鬼怒川CRじゃなく、いくつか丘を越えてモーニングのあるお店まで。
 
 今日のチェックポイントは、前回調整した膝痛の対処がどうなのか。
 
 なのでちょっとだけペースを上げて走ります。
 
 んでも朝一で体が起ききっていないのか調子はいまひとつ。平地でも前回みたいな30km/hキープなんてのは全然無理で、アゲては休んでの繰り返し。
  「でも丘越えだけは頑張るぞ~」(俺基準で)
 
 
 お店に到着。膝異常なし。
 
 よしよしとモーニングをがっちり頂いて。
 あ、レーパン姿でお店に入るのもだいぶん慣れてきましたよ!
 
 帰りも膝を気にしてたんですが、そこそこのペースでも痛み出す気配はなく無事帰宅できました。
 
 
……というわけで、今日の走行距離は40km前後。
 
 短めではありますが、ペースアゲめで走っても大丈夫だったから多少は良くなったかも。
 内股を意識して走った影響もあるかもですね。
 
 クリート位置変更は特に違和感なし。
 
 ただサドルは元の高さの方がこぎ易いかも。いまひとつしっくりこないのでここは要検討。
 
 この設定でもう1、2回、それなりの距離・ペースで走って、それで大丈夫ならOKってことにしましょうか。
※そしてその後、1つ1つ元に戻してみる、と。
 
 
 いや、それにしても、朝走るってのは気持ち良いですね。
 
 風気持ちいいし、交通量少ないし。
 
 ま、田舎なんで日中もそんなに交通量はないんですが(笑)
 
 これからの暑い時期は朝練メインにしようかな?
 今回も帰り途中から青空&気温急上昇したので油断は禁物ですけどね。
 
 
 
 
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2017/06/19

膝の痛みとライディングフォームと(の2)

>それにしても一番の問題は、とにかく70km以上走らないと症状が(略)
 
……とか書いたのがいけなかったのかどうか。
 
 
 先の週末、久しぶりに鬼怒川CRに行きまして。
 
 この日はそれはもう素晴らしい天気。風もそよそよとポタリングには最高の日和。
 
 よっしゃぁと出かけて、あまりの気持ち良さにペースも上がり気味。
 俺としては「凄いスピード」の30km/hをキープして走ります。
 
 そしていつもの往復40kmコースじゃ物足りず、Uターン場所を越えて先へ……までは良かったんですけどね。
 
 
 35kmほど走ってコンビニで休憩。
 
 この時、ふと膝に違和感を覚えまして。
 なんかこう「これから痛くなるぞ!」な雰囲気がふつふつと湧き上がってくる。
 
 「ヤバいかな?」と多めに休んでUターン。
 もちろん帰りはペースを落としてゆっくりと。
 
 
 ところがまぁ、途中で予想通り膝が痛み出します。
 しかもりんりんロードの時と違って、右足だけじゃなく両膝(の外側)が。
 
 行きに飛ばしすぎて太ももはパンパンだし。
 その上お腹までゴロゴロいいだして。
 
 「膝が足が腹が……」って大騒ぎ。
 ええ、もう最後の10kmなんて地獄のようでしたよ。
 
 鬼のような形相で自宅へたどり着いたんで、ご近所で変な噂が立ってなきゃいいんですが。
 
 
 でまぁ、「ペースを上げると短距離でも膝が痛む」「しかも両膝」ってのが判っちゃったんですけどね。
 
 
 今回、前に書いた対処法は未対応。(短距離だからと油断した)
 
 なので、最初の対処として、サドルを5mmほど下げました。
 
 クリート調整は、踏み位置をつま先よりにして、かつ足間距離を広げる感じに。
 ついでに右足はちょいつま先が開くように。
 
 一回にいろいろやっちゃうとわけ判らなくなる危険性があるんですが、今回は原因究明じゃなく対処が目的ですからね。とりあえずやれること全部やってみようかなと。
 
 膝痛は翌日もちょい残ったのでテスト走行はできておらず。
 
 さて、これで良くなってくれればいいんですが。
 
※WEBをいろいろ調べたんだけど、まるっきり逆のこと書いてあったりするんだよな。
 

20170619
※鬼怒川土手に新規導入されてた草刈りシステム。もりもり除草中でした。
 
 

 
 
 
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2017/05/26

膝の痛みとライディングフォームと

>ま、確かに俺はO脚気味ではあるんですよね。クリートの調整で改善される場合もあるそうなので調べてみようと思ってます。
 
……というわけでその後いろいろ調べてみました。
 
 
 まず、先の
> 痛んだのは右ひざの外側、皿の下あたり。
 
 これであれば、原因として可能性が高いのはやはり「O脚ガニ股」だろうということで。
 通ってるフィットネスジムの大きな鏡の前でチェックしてみます。
 
 「う~ん、そうでもないな……」
 
 踵をあわせて直立すると、きちんと左右の膝が付く。
 膝下にもちゃんとスペースができる。
 
 全然O脚じゃないんですよ。
 
 
 それじゃぁと鏡を正面にしてのランジ。但し筋トレ的じゃなく力を抜いた自然なフォームで、つま先をまっすぐにして。
※あ、「ランジ」ってのが何なのかは各自検索してみてください。
 
 すると、「あー、なるほどなー」
 
 左足が前のランジは、膝がつま先と一直線(同軸)になる。
 でも右足のランジは、膝がずいぶんと内側に入ってくる。
 
 ランジのポジションって自転車のペダルの軌跡に似ているらしく、このフォームになるってことは右だけ変なローテーションをしてるって予測ができるわけです。
 
 どうやらこれが右膝の痛みの原因……なのかな?
 
 まぁ直接の原因かどうかとは別に、左右で動きが違うってのは気になるんですけどね。
 
 
 さて、それではどうするか。
 
 
 「どうしてこうなるのか?」はひとまず置いとくとして。
 
 ランジでなら、意識してさえいれば右膝を真っ直ぐに持っていくことが可能です。
 なのでまずは乗車中にこれを意識してみようかなと。自分の体が真っ直ぐにできるならそれが一番ですから。
 
 
 次にハンドル。
 ポタリングで症状が出た後、前傾きつめにして乗ったら痛みが和らいだんですよ。
 だからハンドルを下げてみようかと思います。ロードのフォームにも多少は慣れてきましたから。
 
 ここまでで直れば万々歳。左右均等の設定で乗り続けることができます。
 
 
 ダメならクリート。
 足(つま先)を真っ直ぐではなく、若干外側に開くと自然に膝が正面を向く。なので右のクリートを曲げてみればいいんじゃないかなと。
 
 あとWEBで「シューズにカントを付ける」(シューズインナーの内側を底上げ)なんてネタもありました。
 これは(これで解消したとしても)後々まで影響が残りそうなので最後の手段にしときましょう。
 
 
……とまぁ、いろいろ考えてみました。
 
 対応は時間が取れた時にボチボチと。
 どれで治るか(治らないか)、さてお立会い。(をい)
 
 
 それにしても一番の問題は、とにかく70km以上走らないと症状が(略)
 
 
 
 
 
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