03_パーツ・メカ・メンテナンス

2017/11/06

ホイール購入(試走)

 休日朝、「試走試走!」と久しぶりの朝練に。
 
 この日は今シーズン揃えた冬装備のデビューでもあって……ってのはまた別にでも。
 
 
 さてと走り出して、早速新しいホイールで感じたことは。
 
 「うーん、これは……わからん!」
 
 いや、だって朝練3週間ぶりだもの。
 前回ここ走った時の感覚なんて覚えてないもの。
 
 「ラチェット音が前より大きめかな?」くらいしか違いは感じられず。
 
 「まーでもブレとか振動もないし、ギアもスパスパ切り替わるし、交換作業はきっちりできたんじゃない?」(そこかよ)
 
 それでもなんとなく巡航速度が上がっているような気がしないでもなく。
 
 今日は無風を確認済み。そして筋トレ上がりで足の状態も万全ではないのに、妙に速度の乗りが良いような。
 
 
 丘を2つほど超えるコースを20kmほど走り、いつのもUターンポイントで休憩。
 
 ここでサイコンを確認。 「うげ、2km/hも上がってるじゃん!」
 
 往路は下り基調。なので平地よりペースは上がり気味で、俺の走りだと調子が良くて平均速度(AVE)は27km/h辺り。
 
 ところが今日は29km/hを軽々と超えているわけです。
 
 「新しいホイールが嬉しくて頑張っちゃったってのもあるけどこれは凄い数値だな、まさかサイコンの設定間違ってないよな?」(をい)
※距離(DST)が同じだから間違いなし。
 
 
 復路はあえて頑張らず「いつもの感じ」で走ってみて。
 
 向かい風が吹き始めて足を使わせられたけれど、こちらも通常よりAVE1km/hアップ。
 
 「うーん、これは結構凄いかも」
 
 
 巷で言われるような「走った時の剛性感云々」はもとより、「漕ぎだしが軽い」「1、2枚高めのギアで走れる」なんてのは全然感じられませんでしたが、結果として速くなっているのは間違いないようです。
 
 ディープリムの効果は、今日みたいなアップダウンより平地でより感じられるとか。
 
 次はまっ平な鬼怒川CRで確認ですね。
 
 
 対費用効果はどうか?は今後の俺の精進次第。
 
 でもまぁ、見た目凄く格好良くなったので、それだけでも十分価値はあったということで(笑)
 
 
 201711061
※外したホイールの保管方法も考えないと……とか言いつつ、ずっとこのままになる悪寒が。
 
  
  
 
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2017/11/04

ホイール購入(スプロケット移植)

 さて、次は新しいホイールにスプロケットを移植しなくてはなりません。
 
 「ホイールが新しくなったんだからついでにスプロケットも買っちゃえよ……」って悪魔の声も聞こえはしたんですが、今のコンポは10速のTiagra4700
 ええ、新しいスプロケ買うのはこの先11速にす(略)
 
 
 スプロケを交換するには特殊工具が必要ってことでこれも購入済み。
 
 専用レンチとスプロケ固定具のセットで1,500円。
 「ああ、自転車の工具って安くていいわあ……」(これも多分沼だけどね)
 
201711041
※上:スプロケット固定ボルト用レンチ、下:スプロケット固定レンチ
 
 スプロケを固定具で固定して、レンチでバキっとボルトを緩めて。
 この辺りはオートバイのメンテにも似てるので気楽です。
 
201711042
※使い方はこんな感じで。締め付けトルクは意外に小さめでした

 外れたスプロケは、バラが3枚で残りがブロック。間に黒いスペーサー。
 
 せっかくなので一応洗浄。
 「一応」というのはこの前洗ったばかりで綺麗なままだから。
 
201711043
※左側の黒いのは、フリーハブ(リア側はこう呼ぶそうで)とスプロケの間に入っていたカラー(後述)
 
 そうだ、取り付け前に全体にシリコンスプレー吹いておきますか。
 オートバイのパーツには(素材に影響なければ)やってる作業です。
 
 ここでスプロケが外れた同士の新旧リアホイールを手で持って比較。
 
 「うん、確かに軽くなってるわ」(これは確実に)
 
 
 さてと新ホイール側。
 
 ハブ回りを軽くグリスアップするのはまぁ当然……とか言いつつ、専用グリスが無いので汎用ウレアグリスでですけどね。
 
 RS81のハブはもちろん11速用ですが、付属品に10速対応のカラーが入ってます。
 
 まずこれをセットして、(先述の)旧ハブに入っていたカラーも入れて、スプロケ一式をセット。
 
 フリーハブの切込みは不ぞろいなので「入るところにしか入らない」から間違う心配はなし。……だったんですけどねぇ。
 
 最後の固定ボルトが入らない。
 どう考えてもスプロケが出っ張り過ぎてる。
 
 しげしげ眺めて考えて、先のカラーを新ホイール付属の方1枚だけにしたらぴったりになりました。
 
 う~ん、なんででしょ?WEBやらなにやらでは「10速には2枚必要」ってあったのだけれど。
#前のハブも11速用だとすれば話は合わないでもないんだよな。
 
 ともあれ、トルクに注意してボルトを絞めこんだら、スプロケットの移植はこれで完了っと。
 
 
   ★
 
 
 それではと車体へ取り付け。
 
 ちなみに自転車ショップでホイールを購入した場合だと、装着前にホイールの「フレ確認・取り」とか「ベアリングの玉あたり(クリアランス)」ってのを見てくれるそうです。
 
 今回、フレは「自転車を逆さにしてホイール回して」目視で確認。
 うん、大丈夫そう、さすがは天下のShimano製。
 
 ベアリングの方もとりあえず手を付けず。
 
 変な抵抗もないし、ショップでも慣らし後に再確認するそうなので、少し走ってメンテの経験値を上げてから確認することにしましょうか。
 
 
 確認ついでに「ホイールどれだけ回るかな?」もチェック。
 
 ホイールを車体にセット、クイックリリースもきちんと締めこんで、適当な力でホイール回して、何秒回るか測ってみます。
 (リアはラチェットが働く方向に)
 
 同条件で、交換前のホイールは、
前:65秒
後:45秒
 
 交換後の新ホイールは、
前:75秒
後:35秒
 
 うん、まぁこんなものかな?
 リアがきつ過ぎるかどうかは先の通り慣らしの後に判断ということで。
 
 
 さて、車体を正立させて確認していたら、リアブレーキのパッド位置がズレてることに気付きました。
 
 「ホイールサイズ同じなのにな?」と首をかしげながら調整。
これが結構手間取る作業だったり。
 
 んじゃこっちも、とフロントを見たら、こちらは前と同じでほぼOK。「あれ?」
 
 よくよく見ると、リアホイールの軸がフレームにしっかり入ってませんでしたとさ。
 「そりゃパッド位置もズレて見えるわ……」
 
 やれやれとホイール直して、パッド位置も直して。(多分前と同じ位置)
  
 「んでもまぁ、走り出す前に気付いて良かったという事で」(ポジティブシンキング)
 
 
 前輪にはサイクルコンピュータ用磁石も忘れずに移植。
 
 そういえば前のホイールで、磁石の位置がバルブの近くで「ここって一番重いから磁石なんて着けちゃいけないんじゃ?」と思ってたんですが、新ホイールの一番軽い場所探したらバルブ付近でした。
 「ショップのおっちゃん疑ってゴメン」と今回も似たような位置にセット。
 
 そうそう、サイコン本体の設定も23C→25Cに直さないと。
 外周で210→211と1cmだけだから誤差みたいなものですけどね。
 
 
 一通り指さし確認して問題なし。一歩下がって外観確認。
   
201711044
※使用前

201711045
※使用後
 
 「うは、凄ぇ格好いい!」(喜)
 
 やー、ホイール(とタイヤ)が変わるとこんなにイメージ変わるんですねぇ。

 さーて、んじゃ次はいよいよ試走です。
 
 
 
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2017/11/03

ホイール購入(タイヤ・チューブ取付)

 新しいホイールの最初の作業は、タイヤとチューブのセット。
 
 先述のとおり、タイヤはパナレーサーのRACE A EVO3 25Cの黒。
 Aってのはオールラウンドって意味だそうでして。
※他に「軽いよ!」のLと「丈夫だよ!」のDあり。
 
 「しかしこんな縦折りして売られてるんだからタイヤって丈夫なんだねぇ」
 
201711031
※ホワイトラインモデルがあればそちらを買ったかも。
 
 
 さて、MTBの26-1.95とかのタイヤ交換は何度もやってますが、こんな細いタイヤは初めてでちょい緊張します。
 
 まず、タイヤの片側ビードをハメ込んで、ハメ込んで、ハメ込んで……「入らねぇよっ!」
 
 なぜか凄くきつくて入らない。きちんと反対側を「内溝落とし」したんですけどねぇ?
 なので最初からタイヤレバーを使うハメに。
 
 ちなみにタイヤは、銘柄部をホイールのバルブ位置に合わせると何かと良い事があるそうでして。
 パンク時のタイヤ側の位置確認とか、他人に「判ってるねぇ」と思われるとか(をい)
 
 
 チューブは同じパナレーサーの R'AIR、25C対応の太いほうでロングバルブは48mm。
 
201711032
※23Cまでにしか使えないモデルもあるので注意
 
 
 ちょい膨らませておくとセットし易いってのはオートバイと同じ。
 米式バルブだとムシとかいろいろあるんですが、仏式なので関係なし。
 
201711033
※ホント細いよなぁ
 
 
 チューブバルブを差し込んで、残りの部分をタイヤの内側に押し込みます。
 
 タイヤのもう片側のビードを入れるのはバルブの反対側から攻めていって。
 
 「タイヤを外すはバルブ側から、入れるは反対側から」ってのが常道だそう。
 バルブ側は先の「ビードの内側落とし」ができないからこれも理屈どおりっと。
 
 そして……「入らねぇよっ!」
 
 まぁ最初の側ですら手で入らなかったんだから当然ですね。これまたタイヤレバー使ってこじ入れました。
 
※作業中の画像はありません。(撮れません)
 
 無事に押し込んだら、左右リムにチューブを噛んでないか入念に(それはもう入念に)チェックして。
 
 恐る恐る空気を入れていって。
 
 途中で何度かホイールをポンポン跳ねさせたのは、タイヤとチューブを馴染ませるため。(オートバイ式)
 
 そして、いつもの7barまで入れて破裂しなかったから大丈夫っと。(をい)
 
 「よーし、上手くできた!」(多分!)
 
201711034
※よしよし
 
201711035
※前後完了

 
 初めてなので、前後2本に1時間かけてのゆっくり作業。
 
 終わってから気づいたんですが、手袋(軍手)とかしてた方が良かったのかな?
 内側に手垢(汗)が付かないに越したことはないでしょうし。(遅い)
 
 
 
 
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2017/11/02

ホイール購入(Shimano WH-RS81 C35)

 「ホイールが届いたよ!」(喜)
 
 2週間の予定が10日程で届きました。ええ、結構デカい段ボールでやって来ましたよ。
  
201711021
※コンニチワ
 
 
 海外通販(個人輸入扱い)なので、受領時には税金を払います。(税関手数料とか消費税とか)
 
 今回は総額で2,500円。
 
 うーん、自転車パーツは確かに優遇されてますね。
 そして国内メーカー品なのに、これら税金込みでも海外通販の方が圧倒的に安いってのがなんともはや。
※製造はマレーシアでしたけど。
 
 
 箱から出して持ち上げて、「おお、軽い軽い……かも」(比較対象が無いので)
 
 マニアな方だとここでグラム単位で重さを量ってあれこれ考察するところなんでしょうが、俺はパス。
 
 数値はWEBに溢れてるし、初心者ユーザー的には「乗ってナンボ」ですからね!
 
※カタログ値で推測すると前後ホイールで重量500g減くらい。タイヤの増分(23C→25C)はチューブが軽くなった分で相殺、かな?(←考えてる)
 
 
 床に置いてしげしげ観察。
 
 うん、やっぱ高いリムは恰好良し。初心者には例えデメリットがあろうとも。
 そして何よりこのカーボン地ががががが。
 
201711022
※よく見るとカーボン部は結構有機的な形状で。
 
 
 リムテープは既に貼ってあって、そこには各種数値表記。
 MAX10BARってのはリムテープの最大値なんでしょう。乗る時にはこれまでどおり7BAR基本でやるつもりです。
 
201711023
※先頭はこのリムテープが使えるサイズかな? 
 
 
 スポークも板状(きしめん的)でいかにも軽そう。
 そしてグラデーションになってるんですねぇ。
 
201711024
※その他細かいロゴも格好良し
 
 
 付属品はクイックリリースレバーと、バルブエクステンダー(ディープリムリム用にバルブを延長する奴)かな?
 なら新しいチューブいらなかったかも?(いやいや)
 
 あとはニップル回し(?)と10速用スペーサー(重要)
 
201711025
※左上の「バルブが首を振らないように」的なイラストは中の丸いステッカーの話だと思うんですが、使うか使わないかは取り付けてから決めましょう。
 
 
 山ほど付いてきた取扱説明書(20国語くらい?)は本当に取説だけだったのでさらっと流すだけ。
 
 よし、んでは作業に取り掛かりますかね。
 
 
  
 
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2017/11/01

ホイール購入(後)

<続き>
 
……というわけで、とにもかくにも機種(?)の選定を。

 
 まず、履くタイヤの種類によってホイールも変わるのはオートバイと一緒。
 
 オートバイだとチューブかチューブレスですが、自転車だとクリンチャーかチューブレスかチューブラー。
 
 それぞれの違いってのがまたいろいろと……なんてのはまた別の機会にでも。
 今回は標準同様、チューブを使うクリンチャータイヤ・ホイールが対象です。
 
 
 いろいろ調べると、このクラス(="俺が買える"の意)での定番は、カンパニョーロのZONDAというモデルらしく。
 初心者はこのホイールならまず間違いなしと言われてるそう。
 
 最近モデルチェンジして、リム幅がC15サイズの旧型とC17の新型が共存中。
 デザイン的には圧倒的に旧型が俺好み。
 
 しかし、旧型の新品(の安いの)はなかなか見つからず。
 
 中古品ならそこそこ数があるんですが、何しろこちらはロードバイクの素人。メンテナンスにも自信がないし、最初はやっぱり新品が無難でしょう。
 
 ちなみに価格は、新旧共に実売ベースで5万円前後。
 
 
 国産(メーカー)品を買うならやっぱりシマノ製。
 
 山ほど種類がありますが、このクラス(再)だとWH-6800とかWH-RS81あたり。
 
 双方ともちょい前のモデルで既に後継機種も出ているんですが、そっちはまだまだ(高くて)手が出ません。
 
 画像を並べてしげしげ眺めて……「RS81の方が格好いいな、それもセミディープリムのC35がさ」
 
 RS81にはリムの高さ別に3種類あって、低い順からC24、C35、C50
 
 ええ、この時点で「性能」なんてのは棚の上に置きっぱなし(?)で、「見た目格好良いかどうか」が最重要項目になってます。
 
 巷の噂ではリムが高いほど高速巡行寄り。但し重くなるし横風に弱いので素人にはお勧めできない、なんだそう。
 
 俺みたいなお手軽ユーザーにはC24が一番合っていてC35なんてセミディープにはデメリットしかないんですが……「ま、それはそれ、これはこれ、っと」
 
 価格は実売ベースで6万円(C35)
 
 
 その他の定番、フルクラムのレーシング3とか、MAVICのキシリウム系とか。
 ええ、それはもう一生懸命に調べましたとも!
 そして結局、上記ZONDAの旧型(C15)とRS81-C35が残りました。
 
 最終的に選んだのは……「ま、エクセラレースを選んだのも国産(名目)ってのがあったし、やっぱシマノだよな!」
 
 
 購入は初の海外通販で。
 
 「価格保証」なんてのがあって驚いて、どれどれ問い合わせたら本当に安くしてくれてまた驚いて。
 納期は2週間程かかりますが、ええ待ちますとも!
 
※海外通販についてはオートバイBLOGの方でもネタにしました。
 
 
 さて、ホイールが新しくなれば、新しいタイヤも欲しくなるのが人情というもの。
 
 今のタイヤ(パナレーサー・クローザープラス)もまだまだ使えるし不満も無いんですが、「最近流行りのC25サイズも試したいじゃん?」の名目のもと、同じパナレーサーのレースA(EVO3)を購入。
 
 ついでに「セミディープリムだからバルブも長くないと(多分)ダメだよな」と、これまたパナレーサーのチューブ、R'AIRのロングバルブ(48mm)を予備用込みで購入。
 
 
 「あー散財した散財した。これから年末に向けて何かと入用なのにどうしよう!」
 
※ま、VMAX1700のタイヤ交換を1回飛ばせばなんとか(飛ばせません)
 
  
 
 
 
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2017/10/31

ホイール購入(前)

 「あーあ、買っちめぇやんの」
 
……というわけで、ホイールを購入しました。
 まだ届いてはいないんですけどね。
 
 
 購入した理由は、転んで壊したとかではなく、「交換したくなったから!」
 
 これはアレですかね?自転車沼にハマりかけなんですかね?(多分ね)
 
 
 さて、巷で言われるには、ロードバイクで交換して一番効果が感じられるパーツがホイールなのだそうでして。
 
 これは古株オートバイ乗りとしても十分に納得できること。
 なんてったって高速でぐるぐる回ってる部分ですからね、ここが軽くなると乗り味は大きく変わるでしょう。
 
 俺が乗ってるエクセラレースのメーカーであるARAYAは、もともとはホイールのリム屋さん。
 
 なので、標準で付いてくるAR-713というリムもそう悪いものではないらしく。
 
 通常、エントリーロード車の標準ホイールは「鉄下駄」と揶揄されるほど重いんだそうですが、その中では比較的マシな方だとのこと。
 それでもいわゆる「市販ホイール」に比べるとかなりの違いがあるでしょう。
 
 
 さて、その市販ホイール。
 買うと決めはしたものの、何をどう選べばいいのかまったく見当がつかないわけです。
 
 
 分不相応なハイスペックモデルは買うつもりがないし、そもそも高くて手が出ない。
 
 そう、高いんですよ自転車のホイールは!
 
 定価10万なんてのはミドルスペック扱い。ハイスペックモデルとなると天井知らずで、ゆうに自転車本体の価格を越えてくる。
 モノによってはオートバイの市販ホイールより高額だったりするんですよ!
※フルカーボンなんて普通なんだものなぁ……
 
 それでも、せっかく換えるのだったら効果が感じられなくては意味がない。
 安物買いのなんとかってのは俺の得意技。なのでここには注意が必要。
 
 
 選びたいホイールは、性能がしっかり感じられて価格も俺の許容範囲内。
 
 そして何より……見た目格好良いことです! (←これ重要)
 
<続く>
  
 
20171026
※画像はイメージ……のはずが、これで判っちゃう人がいるってのが凄いなぁと。 
 
 
 
 
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2017/06/21

ハンドル下げたは良いけれど

 凄い単純な疑問なんですけどね。
 
 
 先日、ハンドルを下げようと思いまして。
 
 いや、前傾姿勢もそこそこできるようになったし、スピードが楽に上がるってのにも気づいたんで一度試してみたかったんですよ。
 
 
 マニュアルとWEBで下調べして作業開始。
 
 ステムのトップカバー(?)外して、ステムの固定ボルト(?)外して抜き取って、コラム(?)に差し込まれてた5mm厚のワッシャ(?)抜いて。
※?=正確な名称を知らず
 
 後は元へ戻すだけ、だったんですけどね。
 
 ハンドルを5mm下げたのに、コラムのトップとステムがツライチ(?)になってる。
 
 つまり今までは、ステムのトップが5mm上になってたってこと。
 
 さて、そうするとこの外した5mmのスペーサーはいったいどうすればいいんでしょう?
 
20170621
※見事なツライチに
 
 うーん、ハンドル下げたバイクでよく見る、コラムが飛び出た形になると思ったんだけどなぁ?
 
 ともあれ、わざわざトップカバー下に付ける意味も無さそうなんで取り外しました。
 
 
 ロードバイクって構造が比較的単純だから弄るのにそう苦労はないんですが、「そうある意味」ってが判ってないととんでもない勘違いしそうで怖いんですよ。
 
 そしてこの手の意味ってのは、なかなかWEBでは調べられないわけでして。
 
※「そうある意味」と共に、「業界一般では何が格好良いと思われてるのか」も、かな。
 
  
 
 

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2017/05/31

MTB(ARAYAマディフォックス)にも洗車を

 休日。洗車用品も揃ったし、自転車の構造の基本もなんとなく見当がついてきた気がするので、あらためてMTBも洗ってやることに。
 
 MTBというのは、以前もちょい書いたARAYAのマディフォックス。
 
 買った当初は川の土手を走ったり滑ったり転げ落ちたりしていて……ってのももう20年以上前の話。
 なんてったって1992年のモデルですからね。
 ※ま、型遅れの在庫品で買ったんですが。
 
 今はスリックタイヤを履いて、近隣のお買い物に活躍中。
 時々見てやってはいるものの、一度本格的に綺麗にしてやりましょう。
 
 
 車体逆さにしてホイール外して……なんて手順はロード(エクセラレース)同様に。
 
 うん、一見綺麗ですが、さすがにあちこち傷がありますね。
 
 特にスプロケット周りにはガリ傷多数。
 「そうだよなぁ、チェーン暴れたり外れたり、結構ガシャガシャやってるもんなあ」
 
 鉄(メッキ)部分にもところどころに錆び。
 
 塗装もくすんでしまっている部分あり。
 
 この辺りは後日あらためてなんとかしてやりたいところ。
 
 
 尤も基本的な部分がちゃんとしてるのはさすがというかなんというか。
 
 ホイール(のハブ)だってくるくる回って引っかかりなし。
 
 そういえばこのバイク、確か(転んで)スポークが1本曲がって直してもらった以外修理した記憶ないんですよ。
 さすがは昔の本格MTB車。
 
 
 スプロケをピカピカに磨いて、チェーンをガシャガシャ洗ってグリス塗って。
 
 ちょい気になっていたシフトは、メンテ本片手にディレイラーを調整したらカチンカチンと入るようになって驚いて。
 
 「よーし、綺麗になった&気持ちよく動くようになった!」
 
 
 もう少ししたら、専用工具買ってもう一歩踏み込んだ整備をしてやりましょう。俺の自転車整備スキル向上を兼ねてね。
 
 
20170531
※なんとなく始めたので画像無し。なので以前のポタ画像でも。

 
 
 
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2017/05/10

セダンの室内に車載を

 何度が書いてますが、かねてからロードバイクを車に乗せられると便利だなと思ってまして。
 
 
 うちの四輪車はごく普通のセダン。
 ま、今「普通の車」というとミニバンを指すのかもしれませんけれど。
 
 
 セダンに自転車を積もうとすると、最初に思いつくのが屋根上キャリア。
 
 見た目格好いいし、室内空間も犠牲にならない。
 
 でもワゴン・バンじゃなくセダン、それも普段使いしている車に自転車専用キャリアを常設ってのはちょっと気が引けるもンです。
 そしてもちろん費用的にも。
 
 
 もう一つ、リアトランク・バンパー上に着けるサイクルキャリア的なものがある。
 
 そして実はこれ、既に持っていたりするんですね。
 
 はるか昔にMTBを運ぶのに買って、今の四輪でも何度か使って。
 
 でもこれはこれで、車幅が広くなるしブレが出るので運転に気を使うしとか、フックの類で車体に傷がつかないよう養生するのが面倒だしとかいろいろとある。
 
 正直、短距離・ゆっくり移動にしか使いたくないんです。
 
 
 んで、なんとか車内につめないものかなといろいろ調べ……というか、実際やって見たらすっぽり入りまして。
 
 いや、習うより慣れろってのはこういうことなんですねぇ (違)
 
201705101
  
 リアシートはビニールシートで汚れ防止。
 
 自転車は前後ホイール外して、フレームを逆さまにして。
 
 ホイールはダンボールに挟んで。
 
 何かで固定しないと駄目かな?と思ったんですが、ダンボールがクッションになってくれるので大丈夫そう。
 
 そしてトランクルームが丸々空いているのであれこれの荷物も問題なし。
 
 
 うん、これなら離れたところへも持って行けそう。
 
 車で行けば着替えにも困らないし、車内だから天候も関係なし。
 
 これからのオンシーズン、この仕様でちょい遠出してみようかと思ってます。
 
 
 そうそう、積み下ろし試してたら、車の天井にチェーンオイルが付いちゃって「うわー!」って騒いだりとか。
 
 こればかりはあらかじめ調べておけば良かったですよ、この「100円ショップの便座カバーがクランク・チェーンカバーに使える」って情報をですね。
 
201705102
 
 
 
 
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2017/04/25

ビンディングライド

 某日早朝。
 
 空は快晴、空気は澄んでいて気温やや低め、風はさわさわと絶好のポタリング日和。
 さて、それではビンディングシューズ履いてテストライドに出かけますか。
 
 よしとガレージ前に自転車出して跨って、左足付いて右足はペダルにカチンとハメてハメて……ハマらない。
 
 うーん、やっぱ難しいですね。
 ペダルにクリートの位置を合わせてつま先から差し込んで……とか理屈はわかるんですが実践は別。
 ショップで試した時には店員さんがみてくれて位置の目安とかを教えてくれたけれど、慣れるまでは大変そう。
 
 それでもなんとかハメて漕ぎ出して。
 勢いつけたところで左足をゆっくり確認しながらハメこんで、よし、こっちはなんとかできました。
 
 まずはご近所を一回り。
 「をを、なるほどなるほど……」
 
 
 最初に感じたのがポジションの違い。
 
 これまで「ペダルは足の拇指球で踏む」と聞いてたのでそれを意識して乗ってたんですが、今のポジションはそれより大分後ろというかカカトより。
 
 もちろん土踏まずまではいきませんが、つま先からペダル軸までの距離は長くなりました。
 
 加えてやや外側に。
 
 これまた「ガニ股は効率が悪い&膝を痛める」と聞いていたのでできるだけペダルの内側で踏むようにしていたんですが、それより1cmくらい外側になってる感じ。
 
 正直、このくらい広い方が自然な感じがしないでもないんですが、ちゃんと「膝がまっすぐ上下して」踏めてるかどうかは不明です。
 
 もちろんこれらのポジションは、クリートの取り付け位置で変えられます。
 
 何もわからない今は、とりあえず「標準・真ん中・中くらい」の設定。
 
 さーて、この位置は良いのか悪いのか。
 
 まぁ今のところ好みも何も無いのでこれでいきましょう。
 いずれその道のプロ(誰だよ)に見てもらえる機会もあることでしょうし。
 
 
 心配していたビンディングの「外し」は、思っていたより簡単でした。
 
 カカトをクリっと外へ振るとパチンと外れてくれて。
 もちろんクリートをマルチタイプにした恩恵もあるんでしょうけどね。
 
 そしてこの外すコツというか感覚、スキーのバインディングを強制解除する時に似ていて面白かったです。
 加える力は比較にならないくらい軽いですけどね。
 
 
 ちょい慣れたところで改めて出発。
 
 コースは思うところあっていつもの鬼怒川CRではなく、一般道田舎道ルートへ。
 
 交通量の少ない広い農道へ入って、さて、肝心の踏み心地はというと……
 
 「あ、これ楽かも。」
 
 足がいつもより軽いというかなんというか。
 
 シューズがペダルにくっ付いているので、余計なことを考えず太ももを回すだけで前に進む。
 
 ラフに踏んでも足がズレないし、足を引き上げればペダルもついてくるし。
※これが「引き足」って奴?
 
 あと、上り坂が楽なような気も。
 
 先のとおり、足(太もも)を引き上げればペダルも付いてくるので、反対側(踏み込む側)の足も軽く済んでるようないないような?
 
 そして引き上げる時頑張ると靴の中で足が浮くような感じがするのは、歩く優先で柔らかいクリッカーシューズのせいなんでしょう。 
 なるほど、本格シューズは硬い(歩きにくい)ってのも納得できました。
 
 実は、この登りの感覚がどうなるか知りたくてこっちのコースにしたんですよね。
 
 丘を越えていくアップダウンの多い(ったってたかが知れてますが)このコース、どうやらテストに選んで正解だったみたいです。
 
 
 ふむふむ関心しながら60km弱走って帰宅。
 
 後半にはビンディングの着脱も段々慣れて、信号待ちで外すことの多い左側は見なくてもハメられるようになりました。
 
 (既に付いている)「右と同じ位置に」を意識すると判りやすくていいですね。
 両方外しちゃってからの右は、2,3回試さないとまだダメかな?
 
 ま、とにもかくにもビンディング外し忘れコケが無かったのが何よりです!
#でもちょい慣れた頃が一番危ないんだからな!(オートバイでいろいろ経験済み)
 
 
 帰宅後のシャワー中。
 
 60kmも走るとへとへとになるのはいつものことなんですが、なんかいつもと違った部分に疲れが出たような。
 
 太ももの前側に負担がかかった感じ、あと尻への痛みがちょい増えたような。
 シートポジションも変更した方がいいのかなあ?
 
 
 ともあれ、ビンディングは大変に気に入りました。
 これなら将来、本格的SPDシューズ(もしくはSPD-SL)を買うのもアリかもですね。
 
  
20170425
※いつの間にかこんな季節になっちゃったんですねぇ、早い早い。
 
 
 
 
 
 
 

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