030_パーツ・メカ・メンテナンス

2018/07/17

ミノウラ チェーンローラー (CR-100)

 「こんなものがあったのか!」シリーズ開始 (なんじゃそりゃ)
 
 うっしゃぁ!と気合を入れて自転車を洗う時、ホイールを外してフレームはひっくり返しているわけですが、これだとチェーンが洗えないわけです。(リアホイールが外れてるので)
 
201807171
※こんな感じで
 
 なのでまずスプロケを綺麗にして、ホイールをフレームに付けて、それからやっとチェーン洗い。
 
 んでもそうすると、せっかく綺麗にしたスプロケにチェーンの汚れが付いちゃうんですよね。
 
 まぁ仕方ないかなと思ってたんですが、よもやこんなパーツがあったとは。
  
201807172
※外したリアホイールの代わりにセット。ローラーはチェーンを掛ける用 
 
 
 名称的には、チェーンローラー、チェーンキーパー、チェーンフック等々
 
 要は、スプロケの代わりにチェーンを保持してくれるパーツです。
 
 
 右側のみに付ける片持ちタイプと両持ちがあるけれど、圧倒的に両持ちが便利。
 
 なんてったって、このタイプだと車体をスタンドで立てておくことができますからね。
 
※「洗う」的な意味ではフレームごとひっくり返した方が良い場合もありますが、「そうでなくても良い」ってのは凄い便利でして。
 
201807173
※この状態でクランクを回すことが可能

 
 車体を立てて、なおかつシフトチェンジができる。(ディレイラーが動かせる)
 
 チェーンを動かしながら洗うことができる。
 
 スプロケ(リアホイール)とチェーンを別々に洗えるので、汚れが互いにつかない。
 
 「やー、これ便利だわー、もっと前に知りたかったわー」 (ホントホント)
 
 
 弱点としては、リアホイールを外す時の定番ポジション「アウター・トップ」だと何故かチェーンがローラーにかからないこと。
 なのでギアを2、3段落としておく必要があります。
 
 あと、クイックリリースは同じ形状のはずなのに、スタンドの「かかり」が妙にゆるく感じる事。
 あまりガチャガチャ作業はしない方が良さそうです。
 
 
 ともあれ、大変に便利なのは間違いなし。
 
 そしてこの手の(俺が知らない)便利ツールってのはまだまだありそう。
 
 念入りにネットサーフィン(古)しなきゃですね。
 
 


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2018/07/02

チューブ修理(後)

<続き>
  

>さて、んじゃモノが届いたらやってみましょうかね。
 
……って、意気込んでたんですけどね。
 
201807021
※届きました
  
 
 「ホントに貼るだけかよ!」
 
 
 説明書を読んでびっくり。
 
 貼る場所に段差(バリ)がある場合には付属の紙やすりで削る必要はありますが、あとは裏紙剥がしてチューブに貼るだけ。
 
 まンまステッカー……というか絆創膏レベルの気軽さです。
 
 
 あまりの簡単さに念の為にとWEBを調べても、「進行方向にひし形になるよう当てる」「貼ったらしっかり空気を抜く」程度。
 
 やー、これは簡単ですね。これ、オートバイにも使えないかな?
 
#自転車の方が空気圧圧倒的に高いし、イケそうな気はするんだけど。
  
 
 どれどれと穴の場所を確認。(バルブからの距離で覚えておきました)
 
201807022
※ここですね
 
 
 見つけた穴の周りを掃除して、紙やすりで段差とって、半透明のシールを貼って。
 
 あとは指でしごいて空気を抜くだけっと。
 
 「よーし!」とポンプで軽くエアを入れて確認……プシュー……
 
 ありゃ?漏れてる?
 
 
 慌てて貼った場所を確認したんですが、ここは大丈夫そう。
 
 「?」ともう一度エアを入れると、プシューは違う場所から。
 
 え?なんでこんなところに穴空いてるの?
  
201807023
※指先のつなぎ目部分から 
 
 
 掃除して紙やすりかけてシール貼ってしごいて。
 
 軽く空気を入れて……プシュー……
 
 ありゃ?漏れてる?(再)
 
 
 なんと、計3か所に穴が開いてましたとさ。
 
 
 うーん、同時にまったく別の3か所がパンクするってのは考えにくいし、ならもっと一気に空気抜けてたはずだし。
 (現地ではスローパンクチャー気味)
 
 となるとチューブ外す(タイヤの内側から引きはがす)時かなぁ?
 だとすると、現地で(チューブ交換じゃなく)穴補修しようとする時には気を付けてやらないと。
 
 
 ともあれ、貼ったパッチからはエア漏れも無く、修理は上手くできた様子。
 
 思いがけず3枚使っちゃったけど、残ったパッチは紙やすりと一緒に工具ボトルに入れて積載しておくことにしましょう。
 
 
201807024
※ケースから出すとコンパクトになるし。
 
 
 
 
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2018/06/27

チューブ修理(前)

 というわけで先日、初の(出先での)パンク&修理を経験したわけなんですけど。
 
 パンク修理と言いつつ、この時は実質チューブ交換。
 穴の開いたチューブを持ち帰ってきて、さてと考えるわけです。
 
 「これ、修理しなきゃもったいないよな」
 
 「パンクしたチューブは即廃棄」という人もいるようですが、一般庶民的にはちょい気が引けるところ。
 
 買うと結構いい値段がするわけだし、何よりこれ、そんなに距離乗っていないチューブですからね。
 
 ここは経験値を上げるためにも修理(穴ふさぎ・パッチ当て)をやっておくべきでしょう。
 
 
 さてその修理道具。ママチャリチューブ(?)対応のゴム糊的な修理材は持っています。
 
 MTBもこれで何度かパッチ当てした記憶が。
 
 でもWEBを見るといろいろと情報が出てくる。
 
 ロードバイクのチューブの素材はラテックスかブチル。
 そして軽量ブチルなんてのもあって、俺が使ってるチューブ、R'AIRはこれに該当するよう。
 
 それぞれの素材に薄いとか軽いとか伸びるとかいろいろな特性があって、昔ながらの「ゴム糊塗って乾いたらパッチ当てて叩いて」が使える場合とそうでない場合がある様子。
 
 ま、入れる空気圧も要求されるバランスもママチャリの比じゃないですからね。
 
 
 どーしよーなかーと考えたんですが、新たに専用品を購入することにしました。
 
 モノはこれ。
 「パナレーサー パンク修理 イージーパッチキット RK-EASY」
※画像無しで失礼
 
 先のどの素材でもOK。
 名前に「イージー」とありますがちゃんとした恒久修理で、一度直せば以後手間なし。(とのこと)
 
 値段も安いのでいそいそと購入。
 
 さて、んじゃモノが届いたらやってみましょうかね。
 
<続く>
 
 
 
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2018/06/11

サドル後退

 サドルを5mm後退させました。
 
 ステムを伸ばして以降、ちょい腰を引くと乗りやすい&楽(?)なことが判ったので、それにあわせてみようかと思いまして。
 
 ええ、この手の調整にはお金がかかりませんからね。(そしてすぐ戻せる)
 
 
 作業自体はサドルのボルト2本を緩めて締めなおすだけ。
 
 
 でも、動かす基準が判らない。
 
 サドル下の取り付けバー(?)この右側にゲージが付いているんですが、ポスト側にマーキングがないので今いくつの設定になってるのかが判らない。
 
 それともそもそもこういうものなんでしょうか?
 絶対値じゃなく「今の位置からこのくらい」という相対的に調整するもの?
 
 
……とか首をひねりながら動かします。
 
 とりあえず取り付け基部左端と「1」のマークが合っていたので、これを「1.5」にまで後退
 
 これで5mm後方になりました。
 
 そして同時に角度(前後上がり下がり)も調整。
 というか、ボルト緩めちゃうと動くので否応なしに調整しなきゃいけなくなるわけです。
 
 「サドルは水平が基準」と聞くので、スマホに水準器アプリをダウンロードして。
 
 スタンドを外して前後輪接地させて。
 
 そしてこれがまたどこで測るかよくわからない。とりあえずサドル先端と尻が当たる辺りで測っときましょう。
 
 固定したのは前下がりが1度以下の位置。予定通りほぼ水平っと。
 
 
 翌日、50km程走ってみて。
 
 「うん、変わった。そして楽かも」
 
 平地巡行の時はピンとこなかったんですが、一旦立ち上がるとその後座る時の収まりがいい感じ。
 
 下ハン握った時は今まで以上に楽。
 
 これならもう少し後にしてもいいかな?でもいきなりそんなに動かしちゃっていいんですかね?
 まぁステムはいきなり30mm延ばしちゃいましたけど。
 
 
 そんなわけで、もう一度乗って同じ感想だったらもう5mm下げてみようと思ってます。
 
 これで坂も楽になると良いんですが……上り坂は基本前乗りだから関係なさそうですよねぇ?
 
※でもシッティングでの上りは尻がちょい後ろの方が楽な気もするんだよな(ぶつぶつ)
 
 
 
<2018/6/25追記>
 サドル再々後退。現在初期より15mm後退。
 
 
 

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2018/05/19

STIポジション

以下、取りまとめる前のメモとして。

■STI(レバー)の位置

・下ハン時に指がかかりやすく。またシフトチェンジ的な動きにならないように。
 (上ハン時は問題なし)

・レバーはもう少し外(開く側)か?

・レバーを外に出すためには、ブランケットを内向きにする必要かある?
 (取付位置の関係で「ひねり」が入る?)

・下ハンの奥で握った時、手首が楽になる角度はどこか。

※以上、急下り坂対策として。
 
20180519
 
 
 
 

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2018/04/23

ステム交換とハンドルポジション (乗車編)

 というわけで、ステム長を90mm→120mmへ変更後、乗っていろいろ試してみます。
 
 試した距離は70kmほど。山岳部分ありで……の詳しい内容はまた別途ということで。
 
 
 さて、まずポジション的には、「うん、ハンドルが遠いわ」
 
 
 当たり前ですが、確実に遠くなりました。
 
 30mmってのはやっぱ結構違いますね、以前のようにSTIの先端を持つこともなくなりました。
 
 ハンドルが前に出た分、体の前傾がきつくなりはしたものの辛いというほどのことはなし。
 
 そして一般的にステムが伸びると、ハンドルの切れが鈍角になって車体が安定志向になるらしいんですが、俺の走りでは特に感じるところはありませんでした。
 
 平地での巡行は……もしかするとちょっとだけ楽になったかも。
 
 なんとなくですが、ペダルへ体重を掛けやすくなった気が。
 
 でもこれは風とか路面の傾きの影響の方が大きいので、後々いつものコースでチェックしてみましょう。
 
 意外だったのは、ダンシングがし難くなったこと。
 
 し難くというか、車体を振りにくくなった、かな?
 
 これも前傾姿勢の影響かもしれません。ま、ダンシングはダンシングでこれも練習しなきゃいけないんですが。
 
 
……というわけで、驚くほど良くなった点もないけど悪くなったこともなし。
 
 なのでしばらくこの仕様で乗ってみます。
 
 
 あ、あとハンドルの回転なんですが、実際に下り坂(それも急坂)で乗ってみると「ん~、もうちょい回したい~」な印象も。
 
 でもこれ以上回すとブラケット握りが浅くなってしまいそう。この辺りもこれから調整していきましょう。
 
 
#おじぎ乗りも試してはいるのだけれどこれはこれでなかなか……
 
 
 
 
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2018/04/17

ステム交換とハンドルポジション

 突然ですが、ステムを交換しました。
 
 いや、「自転車の教科書」を読んでヤマメ乗り(おじぎ乗り)に興味を持ったから……ってわけでもないんですけれど。
※この本には頷けるところと首をかしげるところと両方あって。
 
 
 なんか最近、「今のハンドル、もしかして近いんじゃない?」と思う事が多くなったんですよね。
 
 それそれ!って走っていて、気づくと手がSTIの先っぽを握ってる。
 
 ゆっくり寛いでる走ってて、なんとなく腕が余る気がする。
 
……とか、いつの間にかハンドルの遠い側を持つことが増えて来たんですよ。なのでハンドル自体を遠くしてみようかなと。
 
 これが良い事か悪い事かもわからないし、ましてや素人が勝手にポジション変えて良い事なんてあるはずないんですが、ま、何事も経験という事で。(もしくは試行錯誤)
 
 
 さて、今標準で付いているステムはリッチー、サイズは90mm、角度は84度。(ARAYAのサイトによる)
 
 どれくらい延ばすか悩んだんですが、思い切って120mmにしました。
 
 +30mmというのは結構大幅な変更(らしい)ですが、この手のポジション変更はある程度大胆にしないと効果が判りにくいですから。
 
 そしてやりすぎてたら、次に中間を選べば良いわけです。
 
※この辺りはオートバイでの経験から。
 
 
 新しいステム購入の際気を付けるのは、ハンドル径(バークランプ径)とステム径(コラムサイズ)とのこと。
 
 うちのエクセラレースは、ハンドル径31.8mm、ステム径1-1/8インチ。
 
 これはロードバイクとしては標準のサイズらしく、選択肢には困らなさそう。
 
 
 いろいろ調べた・探した結果、モノはシマノを選びました。
 
 アルミ製で色も良くて堅実っぽいし、何よりお値段が手ごろだったので。
 
 
201804171
※Shimano PRO LTステム 31.8mm/120mm/+-6度
 
 
 ステム長は予定通りの120mm、角度は6度。
 
 ちなみに6度と84度って同じ意味なんですってね。
(足すと90度:プラスとマイナスの違い)
 
 
 交換作業に難しい事は無し。
 
 アンカーボルトを云々はハンドルの高さ変更で経験済み。
 
 アンカーは軽く締めて位置決め(ベアリングのクリアランス)して、ステムのボルトはオーバートルクに注意しつつもしっかりと。その後アンカーボルトをもう一度。
 
 ハンドルクランプも回らないようしっかりと。
 
 心配していたケーブルの長さは、これくらいの変更だったら問題なしでした。
 
 
 面白かったのは、新しいシマノのステムは「上側はピッタリ締め付けて下側でトルク調整しろ」(意訳)だったのに対し、今のリッチーは上下の隙間が均等になるようセットしてあった(購入店作業)ってこと。
 
 この辺りはメーカーの違いなんでしょう。
 
 俺的にはシマノのやり方の方が、オートバイのミラーステーとかと同じなので馴染みやすいですね。
  
 
201804172
※長さ比較。こうしてみると30mmの違いってかなり大きいです。

201804173
※本体にもTOP CLOSE GAPの文字が
 
 
 もう一つ書いておきたいのが、ハンドルの位置というか回転させる角度というか。
 
 
 最初、元と同じ位置にハンドルをセットしたんですがどうにも落ち着かない。
 
 ちょっと考えて、STIが下がる方向にハンドルを回転させたら凄いしっくりときました。
 
 とにかく下ハンドルが握り易い。何より、「下ハン握ってのブレーキがとてもとても操作しやすい!」
 
 これ、目から鱗でしたよ。
 これまではブレーキレバーの遊び調整だけでなんとかしようと思ってましたから。
 
 こんなに楽になるんだったらもっと早く回しておけば良かったなと。
 
 まぁその分、ブラケット握りの位置がずいぶん下りましたけど。
 
 ともあれ、これで下りはより安心して走れそうです。
 
 
201804174
※使用前

201804175
※使用後 (角度が違っててすいません) 
  
 
 さて、肝心の走りへの影響は?
 
 これからチェック……する暇あるかな?なにしろ、早くも半月後にはイベントが控えていたりするんですよねぇ(笑)
 
 
 
 
 
 
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2017/12/15

CO2ボンベセット

 CO2のボンベを買ったって話はしましたっけ?
 
 
 幸いにして未だ未経験ですが、ロードバイクで走ってればパンクは避けられないものらしく。
 
 なのでいつも予備のチューブとポンプを携帯するようにしてるんですけどね。
 
 
 先日、一度やってみるかと携帯ポンプを試したんですが、なるほど、巷の噂通りこれで(7BARは無理としても)問題なく走れるまで空気を入れるのはかなり大変そうでした。
 
 「ま、急ぐ旅をする予定はないし」とは思ったものの、ちょい調べるとCO2を入れてくれるレギュレーター(って言うのかな?)とボンベのセットが1500円くらいで売られてる。
 
 サイズも小さくて、これなら常設のツールボックスにも収まりそう。
 
 ってことでさくっと買っちゃいました。
 
 
 これがあれば出先のパンク修理(というかチューブ交換)も簡単にできるかな?
 
 チューブの予備膨らまし(噛みこみ防止)とか、最後の一押し用にポンプも持っていく必要はありますけどね。
 
 
#ボンベは2本携帯したほうがいいのかなぁ?でもチューブは1本しか持っていかないしなぁ……
  
 
 
 
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2017/11/06

ホイール購入(試走)

 休日朝、「試走試走!」と久しぶりの朝練に。
 
 この日は今シーズン揃えた冬装備のデビューでもあって……ってのはまた別にでも。
 
 
 さてと走り出して、早速新しいホイールで感じたことは。
 
 「うーん、これは……わからん!」
 
 いや、だって朝練3週間ぶりだもの。
 前回ここ走った時の感覚なんて覚えてないもの。
 
 「ラチェット音が前より大きめかな?」くらいしか違いは感じられず。
 
 「まーでもブレとか振動もないし、ギアもスパスパ切り替わるし、交換作業はきっちりできたんじゃない?」(そこかよ)
 
 それでもなんとなく巡航速度が上がっているような気がしないでもなく。
 
 今日は無風を確認済み。そして筋トレ上がりで足の状態も万全ではないのに、妙に速度の乗りが良いような。
 
 
 丘を2つほど超えるコースを20kmほど走り、いつのもUターンポイントで休憩。
 
 ここでサイコンを確認。 「うげ、2km/hも上がってるじゃん!」
 
 往路は下り基調。なので平地よりペースは上がり気味で、俺の走りだと調子が良くて平均速度(AVE)は27km/h辺り。
 
 ところが今日は29km/hを軽々と超えているわけです。
 
 「新しいホイールが嬉しくて頑張っちゃったってのもあるけどこれは凄い数値だな、まさかサイコンの設定間違ってないよな?」(をい)
※距離(DST)が同じだから間違いなし。
 
 
 復路はあえて頑張らず「いつもの感じ」で走ってみて。
 
 向かい風が吹き始めて足を使わせられたけれど、こちらも通常よりAVE1km/hアップ。
 
 「うーん、これは結構凄いかも」
 
 
 巷で言われるような「走った時の剛性感云々」はもとより、「漕ぎだしが軽い」「1、2枚高めのギアで走れる」なんてのは全然感じられませんでしたが、結果として速くなっているのは間違いないようです。
 
 ディープリムの効果は、今日みたいなアップダウンより平地でより感じられるとか。
 
 次はまっ平な鬼怒川CRで確認ですね。
 
 
 対費用効果はどうか?は今後の俺の精進次第。
 
 でもまぁ、見た目凄く格好良くなったので、それだけでも十分価値はあったということで(笑)
 
 
 201711061
※外したホイールの保管方法も考えないと……とか言いつつ、ずっとこのままになる悪寒が。
 
  
  
 
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2017/11/04

ホイール購入(スプロケット移植)

 さて、次は新しいホイールにスプロケットを移植しなくてはなりません。
 
 「ホイールが新しくなったんだからついでにスプロケットも買っちゃえよ……」って悪魔の声も聞こえはしたんですが、今のコンポは10速のTiagra4700
 ええ、新しいスプロケ買うのはこの先11速にす(略)
 
 
 スプロケを交換するには特殊工具が必要ってことでこれも購入済み。
 
 専用レンチとスプロケ固定具のセットで1,500円。
 「ああ、自転車の工具って安くていいわあ……」(これも多分沼だけどね)
 
201711041
※上:スプロケット固定ボルト用レンチ、下:スプロケット固定レンチ
 
 スプロケを固定具で固定して、レンチでバキっとボルトを緩めて。
 この辺りはオートバイのメンテにも似てるので気楽です。
 
201711042
※使い方はこんな感じで。締め付けトルクは意外に小さめでした

 外れたスプロケは、バラが3枚で残りがブロック。間に黒いスペーサー。
 
 せっかくなので一応洗浄。
 「一応」というのはこの前洗ったばかりで綺麗なままだから。
 
201711043
※左側の黒いのは、フリーハブ(リア側はこう呼ぶそうで)とスプロケの間に入っていたカラー(後述)
 
 そうだ、取り付け前に全体にシリコンスプレー吹いておきますか。
 オートバイのパーツには(素材に影響なければ)やってる作業です。
 
 ここでスプロケが外れた同士の新旧リアホイールを手で持って比較。
 
 「うん、確かに軽くなってるわ」(これは確実に)
 
 
 さてと新ホイール側。
 
 ハブ回りを軽くグリスアップするのはまぁ当然……とか言いつつ、専用グリスが無いので汎用ウレアグリスでですけどね。
 
 RS81のハブはもちろん11速用ですが、付属品に10速対応のカラーが入ってます。
 
 まずこれをセットして、(先述の)旧ハブに入っていたカラーも入れて、スプロケ一式をセット。
 
 フリーハブの切込みは不ぞろいなので「入るところにしか入らない」から間違う心配はなし。……だったんですけどねぇ。
 
 最後の固定ボルトが入らない。
 どう考えてもスプロケが出っ張り過ぎてる。
 
 しげしげ眺めて考えて、先のカラーを新ホイール付属の方1枚だけにしたらぴったりになりました。
 
 う~ん、なんででしょ?WEBやらなにやらでは「10速には2枚必要」ってあったのだけれど。
#前のハブも11速用だとすれば話は合わないでもないんだよな。
 
 ともあれ、トルクに注意してボルトを絞めこんだら、スプロケットの移植はこれで完了っと。
 
 
   ★
 
 
 それではと車体へ取り付け。
 
 ちなみに自転車ショップでホイールを購入した場合だと、装着前にホイールの「フレ確認・取り」とか「ベアリングの玉あたり(クリアランス)」ってのを見てくれるそうです。
 
 今回、フレは「自転車を逆さにしてホイール回して」目視で確認。
 うん、大丈夫そう、さすがは天下のShimano製。
 
 ベアリングの方もとりあえず手を付けず。
 
 変な抵抗もないし、ショップでも慣らし後に再確認するそうなので、少し走ってメンテの経験値を上げてから確認することにしましょうか。
 
 
 確認ついでに「ホイールどれだけ回るかな?」もチェック。
 
 ホイールを車体にセット、クイックリリースもきちんと締めこんで、適当な力でホイール回して、何秒回るか測ってみます。
 (リアはラチェットが働く方向に)
 
 同条件で、交換前のホイールは、
前:65秒
後:45秒
 
 交換後の新ホイールは、
前:75秒
後:35秒
 
 うん、まぁこんなものかな?
 リアがきつ過ぎるかどうかは先の通り慣らしの後に判断ということで。
 
 
 さて、車体を正立させて確認していたら、リアブレーキのパッド位置がズレてることに気付きました。
 
 「ホイールサイズ同じなのにな?」と首をかしげながら調整。
これが結構手間取る作業だったり。
 
 んじゃこっちも、とフロントを見たら、こちらは前と同じでほぼOK。「あれ?」
 
 よくよく見ると、リアホイールの軸がフレームにしっかり入ってませんでしたとさ。
 「そりゃパッド位置もズレて見えるわ……」
 
 やれやれとホイール直して、パッド位置も直して。(多分前と同じ位置)
  
 「んでもまぁ、走り出す前に気付いて良かったという事で」(ポジティブシンキング)
 
 
 前輪にはサイクルコンピュータ用磁石も忘れずに移植。
 
 そういえば前のホイールで、磁石の位置がバルブの近くで「ここって一番重いから磁石なんて着けちゃいけないんじゃ?」と思ってたんですが、新ホイールの一番軽い場所探したらバルブ付近でした。
 「ショップのおっちゃん疑ってゴメン」と今回も似たような位置にセット。
 
 そうそう、サイコン本体の設定も23C→25Cに直さないと。
 外周で210→211と1cmだけだから誤差みたいなものですけどね。
 
 
 一通り指さし確認して問題なし。一歩下がって外観確認。
   
201711044
※使用前

201711045
※使用後
 
 「うは、凄ぇ格好いい!」(喜)
 
 やー、ホイール(とタイヤ)が変わるとこんなにイメージ変わるんですねぇ。

 さーて、んじゃ次はいよいよ試走です。
 
 
 
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